レンズ名:SMC PENTAX 30mmF2.8
ボディ:P50 フィルム:EBX
データ:F4.0、1/30秒
撮影場所:松本市 旧制松本高校
コメント:
一眼レフ用では珍しい焦点距離のレンズで、28mmと35mmの間に位置するのですが、使用感は35mmに近いものがあり、使っていて広角レンズらしさをあまり意識させません。
描写は骨太でどっしりと力強く、被写体の立体感もよく出るレンズです。この性格は絞り開放から一貫していて、絞らなくてもかっちりとした写りが得られます。積極的に絞りを開けていける、使っていてとても楽しい広角レンズです。
このレンズは流通量が少ないので、プレミア価格になっています。私の購入時も割高感が強かったものの、今は買っておいてよかったと思ってます。