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13/Mar/2006 なんと1年以上も編集後記をさぼっていたわけである。念願叶い、家族を連れて旧中里村の雪祭りを身に行ってきた。妻子は、キャンドルの多さに感激していたようだった。写真もそこそこ撮れた。今年は豪雪で正月に帰る事が出来なかった為、ようやく里帰りである。子供らは祖父母から遅いお年玉をもらったのだった。私といえば、津南になかなか行けず、雪の写真が撮りたくて、うずうずしていたのであった。翌朝はシミワタリを計画していたが、深夜から雨になりダメだった。娘は春休みにシミワタリをしたいといっていたが、どうなることやら… |
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04/Oct/2004 なかなか編集が進まなかったご当地クイズ【つなんクイズ なぁしたぁ50?】。ようやくUPにこぎつける事ができた。ランダムで脈絡のない問題集である。ジャンル分けもせず、地元ならではの言葉で小グループ10問単位とした。誰もしないから津南物語が、それじゃやろうかと手始めに50問の出題です。皆さん、回答の方は如何でしたか? |
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03/Jun/2004 棚田の写真を撮りたくなった。航空写真であたりをつける。候補は大体3ヶ所に絞った。津南へ124km、お昼前に到着。車を軽自動車に乗換る。航空写真の頃と28年のズレがある為、水田整備や減反などで現場は様変わりしていたのだった。28年前の山間地の水田を探そうってんだから無理もないわけで、イメージしていたような田圃は見つけ出せなかった。ひょいとやってきて、そうそういい写真なんて撮れるわけがない。付け刃ではだめなのだ。やはり地元優勢だが、土地の人は農作業に忙しく、結局写真なんて撮らない。そういった点では外来有利。この水田だが、田植直後でないとダメ。苗が植えられたばかりの、か弱さや可愛らしさが胆。水面とのバランスも影響する。暫くたった苗は水面を被う。こうなったら旬は過ぎたと見ていい。今回目立たない様に軽自動車に乗換えて行ったわけだけど、町村ごとに人の気質の違いみたいなものを感じた。松之山、松代はそれほどでもないが、高柳のとある集落では、ドライバーが誰かまで見ているし、地元では別段面白くもないであろう被写体を撮っていると、わざわざ車を停めて、何者かをチェックしている感じであった。地元ナンバーなんだけどなぁ…防犯意識の表れでしょうか、はたまた観光客慣れしてない為でしょうか?松之山、松代、大島、高柳と回り夕方、津南へ戻って来た。走行距離にして104km。ものに出来たのは、たった一枚きり。でも、銀塩っていいよね! |
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22/Mar/2004 今年もシミワタリをしてきた。最高のロケーションだった。この場所を選定するには、時期、天候そして時刻のどれもがベストでないと上手くいかないのだった。そんなわけで今回も写真をUPした。昨年と違い5枚連続形式にした。写真として、こうして見ると津南っていい所だなぁと、再認識するのだ。お宝資源が転がっているのだ。考えてみれば、地上数メートル上を走れるわけだから面白い!娘は前の晩、嬉しくてなかなか寝つけなかったようだ。そんな様子をみて、子供の頃、海に行く前の晩、なかなか寝つけなかった事を思い出した。 |
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24/Sep/03 最近お気に入りの写真機は、40年前のコニカSVである。下記の矢放神社で使ったものの他にもう1台入手し現在SVは2台。発色は40年前のカメラとは思えないほど遜色はなく、かえって味のある描写をする。電池の要らないセレン式露出計を内蔵しているので、こういったカメラは本当に永く使える道具である。一つ欠点を挙げれば、シャッターチャージをしてから速やかに撮影しないと、被ってしまう場合がある点。そこを注意さえすれば、すごくいい道具で、写真機と呼ぶに貫禄充分である。当時、月賦でようやく買えた高額商品だが、現在の相場は驚くほど安く、数千円で入手可能。この描写でこの値段とはビックリ仰天なカメラだ! #後日談:被ってしまうのは、光り洩れがあった為であった。 |
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05/Aug/03 気ままに一枚に「かくれんぼ」「夏の日」「夏の日U」の3枚をUPした。毎度の事ながら子供らが主体の写真だ。親馬鹿と思いながらも、子供の写真を撮れる時期は限られているので、今の内に沢山撮っておこうと思うのだ。そのうち子供らが、写真に撮られるのをいやがる時期が来るはずだから・・・。撮影地は皆さんご存知、外丸の矢放社。八本杉で有名な神社だ。親子3人で参道を登ってゆくと、ばあちゃん達がゲートボールを終え帰り支度をしている処だった。まあかわいい!なんて言われ軽く会釈しながら神殿へ。先回はお参りしないで撮影したので失敗作になった。今回は正式に3人でお参りしてから撮影とした。 子らには、浴衣に下駄ばきという出で立ちにし先回の時から計画していた。特に演出など指示せず好きに遊ばせた。感心したのは、たったふたりしかいないのに、かくれんぼや鬼ごっこと嬉々として遊んでいる事だった。自分にはもうあのように真剣に遊べないなぁなどと、すっかり子供じゃなくなっている自分を確認したりと、様々な体験が出来、充実した津南行きだった。しかし3,000円で買った40年前のカメラが一番写りが良かったのには驚いた。ますますコニカファンになりそうな感じ。 |
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18/Mar/03 津南でシミワタリをしてきた。このシミワタリという言葉、雪国でしかもある程度積雪量ある所でないと通じない言葉である。同じ新潟県内でもシミワタリの意味をきちんと説明できる人は、実際に体験がある人である。 土曜日に急遽、シミワタリを思い立ち日曜早朝4:30自宅を出発。途中小千谷からこの時期特有の霧が現れ夜明け前の青い世界がおりなすシーンの数々は幻想的ですらあった。シミワタリでいつも選ぶ津南の現場に到着と同時に御来光を浴びる事になり、感動的であった。前日の天気予報では最低気温が4℃の予想で、シミワタリが可能なのか少し心配であったが、現場は日の出直後ということもあって、-4℃のバリバリの好条件。今期最高のシミワタリを楽しむことができたのです。 |
Tsunan monogatari. Takashi Nakajima (c)