津南の中心校である津南小学校。その校歌は 1983年(昭和58)4月3日に制定された。作詞は藤原定家の研究でお馴染みの津南町反里出身、石田吉貞文学博士。先生94歳の時であった。

津南小学校校歌

一、仰げば高き 苗場山
 流れはてなき信濃川
  清き自然につつまれて
立つは吾等の津南校

二、春は萌たつ 若みどり
  冬はま白き 雪のきぬ
清く明るく 美しく
  学びの道に いそしまん

三、勤勉努力 ひとすぢに
    ゆかば吾等の 立つところ
   つねにかがやく 栄光の
  歌はひびかん 高らかに

 津南小学校は、下船渡小学校、上田小学校、三里小学校の三校が統合して新しく誕生した小学校であった。

 新しく誕生した小学校だから、新しい校歌が必要となり、石田吉貞氏に作詞して頂く事になった。

 

 下船渡小学校校歌の作詞者は保坂慶松氏であり、作詞の後、中田信氏によって作曲されたものと考えられる。下小のタイムカプセルを開けた1994年(平成6)の式典以来、恐らく大勢では、歌われる事のない下船渡小学校校歌を風化させない為にもWeb上に公開したい。津南小学校校歌には、こんな校歌が根底には下あるのです。 下のNextをクリック!

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