月の南部(クラヴィウス、ティコ付近)
日時 : 2005.1.20 / 18:27
望遠鏡: Celestron C8-EX / F10 Schmidt-Cassegrain
コリメートレンズ:笠井ED-18mm
合成焦点距離 :2,256mm/F11.3 (35mm判換算:11,050mm)
撮影データ
露出時間=1/40sec - 1/94sec
露光制御=AEシフト連写
焦点距離=20.3 mm
F値=4.8
ISO感度=100
光源=自動
撮影日時=2005:01:20 18:26:22 - 18:27:38
Maker=SANYO Electric Co.,Ltd
Model=DSC-MZ2
撮影場所:自宅
画像処理:A-IMaging + PhotoShop 7.0.1
Sanyo DSC-MZ2のAEシフト連写機能(1回の撮影で露出時間の異なった7フレームが得られる)を使い100フレーム以上から9フレームを選んでコンポジットしています。
コンポジットはA-Imagingにより単純加算で行いPhotoshopの16ビットモードで書き出しそのデータをPhotoshopで諧調調整し更にA-Imagingで色ずれ調整、色収差補正などを行っています。
沢山のフレームを約1分にわたって撮影したためその間月が少し動いていますのでコンポジットにより画像フレームの周辺部にブレが生じています。
その部分をカットし約半分に縮小しています。
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