月齢4の月
日時 : 2005.3.14 / 18:09 - 18:36
望遠鏡: Celestron C8-EX / F10 Schmidt-Cassegrain
コリメートレンズ:笠井ED-18mm
合成焦点距離 :2,256mm/F11.3 (35mm判換算:11,050mm)
撮影データ
露出時間=1/9sec
露光制御=絞り優先AE
焦点距離=20.3 mm
F値=6.3
ISO感度=100
光源=太陽光
撮影日時=2005:03:14 18:09 - 18:36
Maker=SANYO Electric Co.,Ltd
Model=DSC-MZ2
撮影場所:自宅
画像処理:A-IMaging + PhotoShop 7.0.1
Sanyo DSC-MZ2での月の全景写真はコリメートレンズとしてVixenのLV30(2インチタイプでf=30mmのアイピース)を使い1フレームに全景を収める組み合わせにすると周辺部の像の悪化が避けられません。そのため通常はデジカメのレンズを最望遠側にし拡大して撮影します。しかしこの場合は1フレームに収まりませんのでモザイク合成で月の全景を1フレーム内に収めるようにしています。この写真程度の月齢の月であれば2フレームを合成することで可能です。
どうせモザイク合成するのならば更に拡大した写真を多フレーム合成すればより高精細な写真になるわけですから今回それをやってみました。
今回は12フレームを合成しています。本当は半分の6フレーム程度で全景をカバーできますが重なりを多く取ったために多くなりました。以前同じ試みをしたことが何度かありましたが勘で重なりをファインダー(液晶モニタ)で確認して撮影すると大抵欠ける部分が生じる失敗をしてしまうことを防ぐためです。
この写真の元画像(実際は半分に縮小しています)も掲示します。ただし巨大な画像(1600×2700ピクセル、約280KB)ですので注意してください。
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