ソフトウェア
1.木星の4大衛星の位置表示と中央経度
- 日本時間で日時を与えることでその時刻の世界時、ユリウス日(力学時)、木星の中央経度(体系1、2、3)を計算して表示し、同時に4大衛星の位置と動きをグラフィック表示します。
更に、実時間での運転、アニメーション(連続運転)もできます(単なる遊びですが)。
また、表示画像の一部をマウスの左ボタンのドラッグで選択すると選択領域をクリップボードにコピー(選択しない場合は全画面をコピー)したり、拡大したり出来ます。
拡大することで衛星同士の食、衛星と木星本体との食(潜入や通過)などがシミュレートできます。
- Windows-9X系、Windows2000のOSで動きます。
- フリーソフトです。ソースコードも公開します。ダウンロードはこちらから
- 2003年5月V2.0の登録。
2.天体写真用画像処理プログラム(Astro-IMaging)
- 天体写真、特に惑星の拡大写真の画像処理を強力にサポートするアプリケーションプログラムです。
自動位置合わせ,手動での微調整などのコンポジット支援、ウィーナーフィルターなど各種画像処理のためのフィルターを備えています。
BMP画像及び一部はJPG画像が扱えますが。処理できないJPG画像もBMP画像に変換して処理できます。
- もう少し詳しい機能の概要はこちらをご覧下さい。
- Windows-9X系、Windows2000のOSで動きます。
- フリーソフトです。最新版はV3.2.0(2003.04.12版)となっています。
ダウンロードはこちらから
3.コリメート撮影計算プログラム(Colli)
- デジカメと望遠鏡を組み合わせた天体写真では一部のデジカメを除いてほとんどがコリメート法での撮影がされています。
その場合、コリメートレンズにどのような長さの焦点距離を選択するか迷うところです。コリメートレンズの焦点距離(望遠鏡の倍率)とカメラレンズの焦点距離との組み合わせによって合成焦点距離が決まりますが、その組み合わせでのカメラレンズの最適なF値はどれを選択すればよいか?など単純な計算ですが結構面倒なものです。
このプログラムはそれらの計算を行い、最適なコリメートレンズ、カメラレンズの組み合わせを探し出す手助けになるものです。
合成焦点距離や最適なカメラレンズのF値の表示、CCDサイズを入力しておくと35mm判換算の焦点距離と撮影画角を計算し表示、また不適切なF値を選ぶと警告するなどの機能があります。
更に、上で説明しているAstro-IMagingと連動しており、使用望遠鏡などの基礎データを入力していると、それらのデータを読み込んで天体写真の画像上に望遠鏡名などを機材データとして編集し表示、焼き付けることも出来るようになっており、写真の仕上げに便利な機能もあります。
- Windows-9X系、Windows2000のOSで動きます。
- フリーソフトです。ダウンロードはこちらから
2004年03月
HANDLE : Tsupond
E-MAIL : pond@mbd.nifty.com
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aim333.EXE
runtime333.EXE