天体写真用画像処理プログラム
ここでAstro-IMaging(AIM)のダウンロードができます。
<ダウンロード>
(1)最新バージョン
- 最新はV3.2.0です。
- インストーラ付きの提供を廃止し単体のファイル群だけの配布に改めました。
- 初めてダウンロードされ、且つVisualBasicの開発環境などが無くAstro-IMagingの実行に必要なランタイムライブラリが無い環境の方、及び稼動はするが異常動作する場合はAIM関連のファイル(aim320.EXE)とランタイムライブラリ(runtaime.EXE)の両方をダウンロードし同じフォルダーに解凍してください。
- 現在問題なく稼動している場合はAIM関連パッケージをダウンロードしAIM関連モジュールを置き換えてください。このケースは以前フルパッケージでインストールし、その環境で稼動している状態でAIMがレベルアップされた場合にも適用されます。
- 今回からAIM関連パッケージにビデオキャプチャーのプログラム一式も含めました。
ビデオキャプチャー関係の開発にはPACCOさん作のVideoCap.ocx(Video Capture OLE Control Copyright (c) 1996-1999 PACCO(IICCJ))を使わせていただいています。
- JPGを扱うDLLは、明熊さんが作成されたフリーウェアです。ホームページはこちらです。
(2)AIM関連パッケージ(差分ファイル)
- AIM関連パッケージ(aim320.EXE)(約710KBあります)をダウンロードし、解凍して現れる以下のモジュールを現在のものと置き換えてください。
- 形式は自己解凍形式のLHAファイルですので適当なフォルダにダウンロード後ダブルクリックで実行させると以下のファイルが現れます。
- SaveJPG.DLLは\Windows\SYSTEMフォルダーに入れてください。その他の10ファイルはAIM用のプログラムフォルダーを適当に作ってその中に入れて下さい。
- ビデオキャプチャー機能を使う場合はocxrgst.exeを起動してVideoCap.ocxをシステムに登録する必要があります。
aim.exe Astro-Imagingプログラム本体
apf.dll aim.exeの実行に必要なDLL
wie.dll 同上
aimavi.dll 同上
aim.dat デフォルト値設定ファイル
SaveJPG.DLL JPGファイル作成のためのDLL
Jupiter1.exe 木星の衛星表示、中央経度表示
colli.exe コリメート撮影計算プログラム
VideoCap.ocx ビデオキャプチャーのプログラム実行に必要なOCX
ocxrgst.exe 上記OCXをシステムに登録し利用可能にするプログラム
Clock.exe キャプチャー時刻を正確に採取するための基準時計(単なる時計です)
(3)ランタイムライブラリ関連のプログラム
- AIMを起動すると「コンポーネント'COMDLG32.OCX'が見つかりません。・・・・」などのメッセージが出て起動できない場合はランタイムプログラムがインストールされていないことが考えられます。
このような場合には以下のファイルをダウンロードしてAIMと同じフォルダーに入れて解凍して起動してみて下さい。
- また、起動はするが表示が乱れたり異常処理されるなど、異常な動作をする場合もこのランタイムプログラムを導入してみて下さい。
<ランタイムライブラリ>
ダウンロードファイル runtime.EXE (約2MB)
アンインストールはこれらのファイルを削除するだけです。ただし以前一度フルパッケージでインストールしている場合にはWindowsのコントロ−ルパネル―アプリケーションの追加と削除でアンインストールしてください。
解説書は入っていませんので以下を参照してください。
(4)解説書
- 内容はこちらの解説書をご覧ください。
- 解説書のダウンロードはこちらです。
- 自己解凍形式のLHAファイルですので適当なフォルダにダウンロード後ダブルクリックで実行させ解凍してください。
- 解凍すると現われるいくつかのHTMLファイルのうちindex.htmlが目次になっていますのでそれを適当なWWWブラウザで表示してご覧ください。
<履歴>
(26)V3.2.0での修正(2003年4月12日)
・外部仕様的には大きな追加はありません。内部処理ロジックはかなり変更しました。
・バグ修正。
(25)V3.1.0での修正(2002年12月28日)
・RGB3色合成/2色合成。
・バグ修正。
(24)V3.0.0での修正(2002年12月08日)
・BMP画像のダークフレーム処理/フラットフィールド処理の改良。
・LRGB合成機能を新規に追加。
・位置合わせ、などの自動での移動処理でピクセル単位/サブピクセル単位での移動の選択ができるようにした。
・ピコナのRAWファイル、AVI動画ファイル(VFW形式)の直接表示を可能にした。
・「ファイル」メニューにファイル名の変更、ファイルコピー、ファイル名一括変更を追加。
・バグ修正。
(23)V2.5.0での修正(2002年08月24日)
・機材データ入力で撮影に使用した機材のデータを編集できる機能の追加
これは次の「コリメート撮影計算プログラム」と連動しており、このプログラムを動作させないと機能しません。
・「コリメート撮影計算プログラム」の追加。これは独立したプログラムです。
・バグ修正
(22)V2.4.4での修正(2002年04月06日)
・諧調拡張(カラーバランス最適化)でトーンカーブが使えるようにした
・バグ修正
(21)V2.4.3での修正(2002年01月12日)
・TIFFファイルの読み込みが可能になった
・コンポジット(流星の合成)を発展させた
・バグ修正
(20)V2.4.2での修正(2001年12月15日)
・今回からインストーラ付きのフルパッケージでの提供方式に変更
・2値画像に輪郭だけを表示する機能を追加しました。「マスク焼き込み」
を行い際ベタ塗りの2値画像では元画像がわかりにくくマスク境界が決め
にくい点が解消されます。
・画像サイズの変更機能を追加
・流星の合成機能の改善
・バグ修正、他
これ以前の履歴はこちらです。
2003年4月
HANDLE : Tsupond
E-MAIL : pond@mbd.nifty.com
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