このHPは「土木工学」の中の「水理学」を学んだ筆者が、実践的な水災害、水利用、水環境を扱うに当たって、水だけではなく、空気・熱の複合した流れを扱う必要があった。
ここでは、大学では習うことのできなかったそれら実践上の「基礎的な理論誘導展開」・「プログラミング」・「実験」・「分析」・「新しい思考方法」等の知見の一部分を示すと同時に、技術以外の社会の流れに棹さす「反骨の意識願望」を書き留めた小生のための備忘録である。
この備忘録が、流れの技術に関心を持ち、問題解決の糸口をつかみたい方、独創性の発芽を願っている読者の方々の参考になれば幸いです。
開設後3年半を経過し、多彩な訪問者を迎えることができています。例えば、圧力管路流に関心がある機械工学系の方、灌漑水路を扱う農業の方、高校の物理の先生、coffee break timeへ関心を示す商店会の方、リンク先の帰り道に寄られる方々、一般の方々、医大の先生そして土木系学生・土木設計技術者の方々、ありがとうございます。
次回の訪問時には手土産をお願いします。
鶴巻有一郎(07.11.5)
水・空気・熱を扱う「流れの技術の水理学」
(太陽熱・雨・風・川・海の防災・環境・利用技術)更新日:2008.10.01

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(理論展開とプログラミングのための差分方程式)
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