執筆者紹介

吉田和人
(よしだかずと)
 静岡大学助教授(専門:スポーツバイオメカニクス、卓球)。84年筑波大学体育専門学群卒業、86年同大学大学院修士課程修了。筑波大学卓球部OB。
 卓球関連の著書として、「チャンピオンを目指す卓球」(不昧堂出版,1995)、「卓球」『ビジュアル新しい体育実技』(東京書籍,2001)、『生涯スポーツのための卓球テキスト』(めいけい出版,2002)、『卓球の授業』(三恵社,2002)等多数がある。卓球の研究を活発に行なうと同時に、その成果を競技現場に活かすための活動として、全国各地で卓球に関する指導法研修会やスポーツ科学の講演会などを行なっている。
 現在、NPO法人卓球交流会理事長、(財)日本卓球協会スポーツ医・科学委員会委員、(財)日本オリンピック委員会強化スタッフ。
村越 真
(むらこししん)
 静岡大学教授(専門:認知心理学)。筑波大学大学院体育学系(スポーツ心理学:体育学修士)および同心理学研究科(認知心理学:博士(心理学))修了。
 14歳の時からオリエンテーリングを始め、19歳から33歳まで全日本選手権15連覇。通算22勝。86年と96年には、アジア・環太平洋チャンピオン。
 研究者として、メンタルマネージメント、生涯スポーツとスポーツの楽しみ、地図の理解と利用など、多岐にわたる分野で論文、著書が多数ある。トータルとしてみると、「多様で複雑な環境下における人間の知的行動」を研究している。

焼津路子
(やいづみちこ、ペンネーム)
 病院、学校などで多くの人の心の相談を行ないながら、全国で講演活動を展開している。趣味はカラオケ。日常生活で心を冷静にとらえる必要性を唱えながらも、カラオケでは人間の情念を見事に歌い上げる。

脇田美佳
(わきだみか)
埼玉純真女子短期大学助教授(専門:調理科学、食物学)。お茶の水女子大学家政学部卒、同大学大学院修士課程修了。主な著書として『改訂小児栄養』(共著、みらい、2002)、『介護福祉士養成講座9栄養・調理』(共著、中央法規出版、1997)などがある。
杉山康司
(すぎやまこうじ)
 静岡大学助教授(専門:スポーツ生理学)。順天堂大学体育学部卒、同大学修士課程終了。
 主な執筆として、「『強い静岡』を目指して」(財)静岡県体育協会(1994年)、「ウォーキングの組織づくり」日本ウォーキング学会(2001年)、「ミニ・バスケットボールのトレーニングが児童の全身持久力に及ぼす影響、第2報 トレーニング時の運動強度およびエネルギー消費量ならびに参加児童の呼吸循環機能について」体育科学(1989年)、「夏季南アルプス登山のために椹島ロッジを訪れた中高年登山客の実態調査」臨床スポーツ医学(2003年)などがある。
 競技現場では、ソウルオリンピック背泳100m金メダリスト鈴木大地選手のコンディショニングなどに関与するなど、豊富な指導経験を持つ。

青空球一
(あおぞらきゅういち
披露宴の司会やプロデュースを行う「BLESS」の代表。BLESSでは卓球の活性化を目指して、卓球のイベントも企画・運営している。また、スカイパーフェクトTVの実況や、らくご卓球クラブコーチも務めている。レポーターや司会者としても、ラジオ、テレビ、ディナーショーなど、多方面で活躍中。

仁久月よし子
(にくづきよしこ、ペンネーム)
151センチ78キロという、小さな巨漢ながらも、つい最近まで自分が太っていることを自覚していなかった。30歳を目前に、中年まぎわの乙女心に火がついてダイエットを決心。卓球は、映画と漫画と石野くらいしか知らない超初心者。最終的な目標は、ビーズがたくさん付いた半そでのぴったりした可愛いニットをなんなく着ること。

浅野珠美
(あさのたまみ、ペンネーム)
 20代も後半に突入した会社員。社会人卓球歴1年。大好きな彼と大好きな卓球ができるという、幸せすぎる日々を満喫中。ゆくゆくは夫婦でダブルスを組む!という野望を胸に秘めている。小さなことで泣いたり笑ったりしつつも、仲良く楽しく卓球している二人の日常を綴った日記をヨロシク。

田中大也
(たなかひろや)
 21歳の大学生。中学校時代から今一つ結果が上げられなかった卓球人生に別れを告げるべく、一念発起してシェイクハンドの両面をアンチラバーに変えてみることに。じっくり一から卓球を見直し、強豪選手の仲間入りを目指す。
山田耕司
(やまだこうし)
 NPO法人卓球交流会専任職員、同会副理事長兼事務局長。97年静岡大学理学部卒業、99年同大学大学院修士課程修了。
 2000〜01年ベトナム・ホーチミン市にて卓球指導。静岡大学卓球部OB。

大木 麗
(おおきれい、 ペンネーム)
 大学院生(23)。繊細な性格のため、ストレスが溜まり気味。そのせいか体重も増加傾向に。今回はこの企画で、名実ともに真の美を手に入れようと意気込んでいる。最終的な目的は、「彼氏」である!・・・あ、じゃなかった、「卓球を楽しみながら健康な身体を作ること」である。今後の私の変化に乞うご期待。



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