最近の仕事に関してはhttp://homepage3.nifty.com/ttakeda/profile/list.mht
が比較的網羅していますが、ある時期以降のものは含まれておらず、完全ではありません。
下記はそれ以前の情報をカバーしていますが、これも完全からはほど遠いです。

○刊行書籍
●主著
03年『戦争報道』筑摩書房
          戦争報道という極限的な状況下でジャーナリズムメディアが示す特性の考察を軸として「同盟通信社にみる宣伝と報道の確執」、「BBCラジオ時代のジョージ・オーウェルにとっての戦争とメディアの関わり」「湾岸戦争で発揮されたメディア管制技術の問題」、「アフガン戦争とネットメディア」「戦争映画というもう一つの報道メディア」などを検討。

02年『核論』勁草書房
核技術受容過程を検証、「ゴジラ」「鉄腕アトム」などの作品への核イメージの影響を分析することで、日本社会の科学技術への対応上の特質、日米関係や戦後的な豊かさのイメージの再考を行った社会史・文化史。


02年『若者はなぜ繋がりたがるのか』PHP研究所
         「番通選択」などの若者独特の電話利用法を採り上げ、携帯電話というニューメディアが若い世代に与えた影響を考察した表題作を中心に、音楽論、人物論などから若者論、若者文化論をマスメディアで語られる若者像の偏りを考慮にいれつつ展開。

00年『IT革命原論』共同通信社
         ネットバブルに湧くベンチャー企業の現場ルポ、「告発メディアとしのインターネット」「デジタル暗号技術とネットメディア社会」「障害者にとってのデジタルメディア」「貨幣論とのパラフレーズでOSというメディアを論じる」、「メディアを席巻した2000年問題とは何だったのか」等を収録。

99年『流行人類学クロニクル』日経BP社
          1989ー1999まで日本社会の注目すべき社会現象を毎月ひとつ取り上げ、関係者への取材を行いつつ、その現象の意味などを考察。ちなみに本書は2000年サントリー学芸賞(社会風俗部門)を受賞した。


99年 『デジタル社会論』共同通信社 
          日本経済新聞グループのデジタル情報誌『日経ゼロワン』に98年8月から99年10月まで連載された記事をまとめたもの。インターネット人口が爆発的に増加し、様々社会現象を引き起こしていた時期に、毎月ワンテーマを追って取材したルポルタージュ作品集である。

97年 『隔離という病い』講談社メチエ
          官民のハンセン病対応を巡って他者排除のメカニズムが日本近代においていかに作動して来たかを考察。メディアに描かれたハンセン病像の分析や元患者へのインタビュー、隔離療養所のフィールドワークを加えた方法論で、ルポルタージュと評論の総合を試みる。

97年 『蘇るウィリアム・モリス』徳間書店
          新しい量産技術と旧来の職人的感性、創造性の共存はいかに可能かを取材に基づいてケーススタディ。

95年 『メイド・イン・ジャパン・ヒストリー』徳間書店
          世界化した日本製品はいかに作られたか。開発者などへのインタビューにより、商品にこめられた思想を分析。

95年 『メディアとしてのワープロ』ジャストシステム
          日本語を機械処理する技術を開発した人々の業績を調査、その言語観がいかに日本語の機械処理技術に込められていたかを検討。機械処理装置の本命としての日本語ワードプロセッサーというメディアツールがいかに日本語文化を変えたかを考察。
 
95年 『偽満州国論』河出書房新社
          近代日本人の国家イメージは満州の地を舞台にいかに展開されたか。都市計画の策定と実践、満州映画協会による映画メディアを使った文化政策、日本語教育の実践などを事例として、そこにいかなる国家観が反映し、それらを通じて、国家イメージがいかに伝播したかを資料調査、当事者への聞き取り調査で考察した。
 
94年 『知の探偵術』パルコ出版
          調査、情報の整理、加工、表現はいかになされるべきか。それぞれの当事者、専門家への取材を通じてジャーナリズムから社会調査業者にまで幅広く利用可能な調査と表現の方法について示す。

93年 『ジャーナリストはどう日常を切り取ればいいのか』勁草書房
          ジャーナリストの視点で日常的な出来事を分析する。正木ひろしの「近きより」にならって身辺雑記から社会状況論に繋がる回路の開拓を試みる。鶴見俊輔のいう「小さなジャーナリズム」の実践。

92年 『世紀末風俗研究』PHP研究所
          オートキャンプブーム、ダイエットブーム、ねるとんツアー、専門学校の世代交代などを取材を通じて分析。
 
91年 『流行とは何か』PHP研究所
          自分探し、都市寺院の生き残り策、相撲ブーム、 少女漫画などの90年代初頭の流行現象の取材を通じて分析。

90年 『流行記』日本経済新聞社
          宮崎勤事件による<おたく>への注目とバッシング、潜在的失業者 をフリーターと呼ぶリクルートの戦略、ストレス解消ビジネスのはらむ問題性、未婚男性増加現象の背景などを取材を通じて分析。

89年 『イッツ・オンリー・ロックンロール・ジャーナリズム』ビクター音楽産業
          JーPOP台頭期をルポで構成。感性の変容と音楽産業の勃興を示す。

89年 『紛い物考』CBSソニー出版
          シミュラクル概念を用いて日本現代文化を考察。村上春樹、荒井由実、片岡義男などメディア上のカリスマ的存在を論じ、またコンピュータゲームなどの仮想現実化メディアを考察する。



●主な共著書
01年 『ハンセン病』岩波書店(沖浦和光・徳永進編。共著者に藤野豊、藤田真一など)。
         「描かれたハンセン病」執筆。文学、映画などメディアに描かれたハンセン病イメージを考察。

01年 『テロとグローバル資本主義の明日』日経BP社(共著者に緒方貞子、榊原英資など)。
         「メディアとテロのふたつの原理主義」執筆。メディアで報じられた同時多発テロのイメージを考察。
 
00年 『Design Index』Inax出版(水野誠一・編。共著者に柏木博、彦坂裕など)。
         新幹線、クレジットカード、レンズ付きフィルムなどの項目を執筆。 
 
98ー00年『20世紀の記憶』毎日新聞社(全20巻)共著者に朝倉恭司、橋本治、西井一夫など)。
        「水爆映画としてのゴジラ」、「大阪万博とメディア化の時代」、「東京五輪と公の私物の始まり」について執筆。
 
96年 『デジタル・ジェネレーション』パルコ出版(共著者に川崎和哉など)
         大伴昌司、大伴克洋を例にメディアで描かれた情報化社会イメージの変遷を考察する。 

95年 『20世紀の千人』朝日新聞社全10巻(他共著者に松岡完・筑波大学助教授、山内昌之・東大教授など)。
         主にマスメディア関係者、ジャーナリスト、メディアツール開発者などを執筆。
 
95年 『日米会話手帳はなぜ売れたのか』朝日新聞社(他共著者に猿谷要・駒沢大学教授など。
         「日米会話手帳の時代」で占領期のアメリカ・イメージの形成と日米会話手帳が戦後初の大ベストセラーとなったメディア史上の事件について考察・執筆。
  
95年 『満州国の記録』集英社(共著者に藤原作弥、石堂清倫など)。
         満州国の都市計画を東京の都市計画と比較検討。
 
95年 『世界商品の作り方』パルコ出版(他共著者に東大博士課程・石原英樹など)。
         若者文化を変えたメディアツールであるウォークマンの生みの親・黒木靖夫インタビューに加え、「カラオケはどうやって世界商品となったか」、「ウォークマンはどうやって世界商品となったか」などを執筆。

93年 『現すメディア、隠すメディア』ポーラ文化研究所(他共著者に吉見俊哉・東大社会情報研究所助教授、粉川哲夫・武蔵野美術大学教授など)。
         シミュラークルの概念を巡って文化・メディア状況を松枝到・和光大学助教授と対談。

●訳書
02年 『新聞ジャーナリズム』日経BP社(原書News is a verb Pete Hamill The Ballantine publishing)
         アメリカのポピュラージャーナリズム記者として活躍してきたピート・ハミルによる体験的新聞ジャーナリズム論。タブロイド新聞メディアの置かれている状況をその歴史を改めて辿り直して描き、新聞経営者に望まれる資質、記者気質の変遷などを論じ、アメリカのジャーナリズムの強さと弱さを論じる。
         巻末に日米の新聞メディア事情の差異についての解説を執筆・掲載。


95年 『文化加工装置ニッポン リメイド・イン・ジャパンとは何か』時事通信社(原書Remade in Japan edited by JosefJ Tobin, Yale University Press
         アメリカの文化人類学者による現代日本への都市社会学的アプローチ。ファッション、外来語文化、感性消費などの状況を分析。


●辞典類 
02年 『情報学事典』弘文堂(共著者に吉見俊哉・東京大学社会情報研究所助教授など)。
          リアルタイム画像伝送装置として写真報道を変革したメディアであり、個人対個人の画像コミュニケーションツールの嚆矢にもなったメディアツールであるFAXの項を執筆。

01年 『エンカルタ・マルチメディア百科辞典』(マイクロソフト)
          ニフティサーブ、IT革命などメディア関連項目執筆

他に『辞林21』(三省堂)項目執筆。『現代用語の基礎知識』(自由国民社)製作協力

● 主な編著書
85年ー89年 月刊NAVI
97年 『ネットワーク未来派宣言』コンピュータエイジ社
           責任編集および「ニフティサーブ10年の歴史ーーパソコン通信からインターネット へ」を寄稿。

TV・ラジオ・WEBメディアなど
02年  NHKスペシャル『変革の世紀』制作協力
01年  TVタックル(テレビ朝日系)出演
99年ー99年 Design Exchenge Webサイトにてマルチメディアコンテンツ『脳ノ元栓ーー発想はどこから来るのか』作成連載
99年ー 武田徹オフィシャルホームページ作成・運営
97年  電通研録音シリーズ(通信工業新聞社)「現代若者言葉」。カセット録音
93年  九州朝日放送ラジオ報道番組コメンテイター
89年ー NHK、テレビ東京、テレビ朝日の報道・情報系番組への情報提供、出演など

○委員など
01年ー    NHKスペシャル『変革の世紀』フォーラムメンバー。
        東京大学情報学環共同研究プロジェクト『変革の世紀』フォーラムメンバー
99年ー01年 マイクロソフト『エンカルタ、マルチメディア』研究会委員
99年ー00年 横浜市中央図書館蔵書見直しプロジェクト委員
97年ー98年 通商産業省社会制度研究会メンバー
97年ー98年 東京電力「都市、暮らしとエネルギー」フォーラム委員
97年 ニフティサーブ開業10周年記念論文審査委員
93年ー95年 世界都市博「東京フロンティア」広報専門委員


○学術研究論文
言述の喚起力と意味論(『ICU比較文化』84年9号国際基督教大学比較文化研究会)    
『ポールロワイヤル文法』は「一般的」「理性的」か(同85年10号)
ロラン・バルトの写真論と喚起力の意味論 (同87年12号)              
荻生徂徠の反日本語主義(『近代化と価値観 アジア文化研究別冊3』
             国際基督大学学報IIIーA 国際基督教大学アジア文化研究所1992)              

○大学ほかの教育機関での講義・研究など
 法政大学社会学部 1997.4ー1998.1 社会学特殊講義(二部)担当
          構造主義言語学の概念を援用し、日米のジャーナリズムメディアの言語表現の相違を分析。         
1998.4ー1999.1 社会学特殊講義(二部)担当
        隔離医療史および原子力発電技術受容史を例としてリスク管理を巡る日本社会の質を論じる。
1999.4ー  先端産業論
          原子力発電技術やデジタルメディア技術、遺伝子工学など先端的技術受容のケーススタディから日本社会の質を論じる。
2002・9ー  ビデオ制作
ドキュメンタリビデオ制作実習を通じて調査報道の可能性と限界を実地で学び、メディアリテラシーを習得する。

  東京都立大学法学部 1998、00 政治学特殊講義「ジャーナリズムと政治」(後期のみ)
          ジャーナリズムメディアはいかに「第四の権力」としての力を発揮して来たか。既存の(政治的)権力と共振・共鳴することでいかに危険なものにもなって来たか。そうしたメカニズムを構造主義言語学の概念を援用しつつ分析。  

 政策研究大学院大学共同研究員 1998・4ー
           聞き取りの方法的研究。インタビューという技術の可能性と限界を検討し、インタビューによって収拾されたデータの加工法を考察するオーラル方法論研究会を主宰し、月一度開催している。

朝日カルチャーセンター(東京・新宿校)講師 2000.5
        「デジタル社会論」。デジタルメディア技術に支えられ始めた現代社会の強さ、弱さについて
 
三鷹市市民大学(市生涯教育課事業) 2000.10
          「IT革命とは何か」。「IT革命」の実状を実例を挙げて解説し、その可能性と共に問題点を浮き彫りにする 
 京都造形芸術大学 2000.11、2001.12
           「ルポルタージュという方法」。ルポルタージュの可能性と限界について集中講義。

 国際基督教大学教養学部国際関係学科 2000.12− Professional Writing and Documentation 
           調査表現論の講義とルポルタージュ、ドキュメンタリービデオ作成実習を通じて調査・表現の技術を学び、メディアの作り手になることをシミュレーション的に経験させ、メディアリテラシー習得を目指す。

日本ジャーナリスト専門学校 2001・4ー   現代文化論
ジャーナリズム、マスメディア主食希望者への一般教養としての文化論講義


  東京都立大学都民カレッジ  2001.7−8
           「ジャーナリズム論」。新聞報道からTV、ネットメディアのジャーナリズムまでを含めたメディア表現の言語構造論的・歴史的分析。日米報道メディアそれぞれの固有の強さ、弱さについて集中講義。

  国際交流基金関西国際センター研修   2001.11.26
            交際交流基金招聘留学生に日本事情を講義。

恵泉女学園大学人文学部 2003・4ー 社会学
前期は核技術受容をテーマに科学技術社会学を後期は戦争報道をテーマにメディア社会学を講義

東京大学先端科学技術研究センター
文部科学省振興調整費プロジェクト「安全安心を実現する科学技術人材養成」のうち科学技術ジャーナリスト養成講座開発を担当



○一般紙誌発表論文 (掲載紙誌名の50音順、発行月日順で記載。タイトルは掲載時に添えられていなか           った場合があるので、必要に応じて新規に付けた)

アクシス(アクシス・パブリッシング)連載「微に入り細に入りのデザイン」1999.1/2ー 

アクロス(パルコ出版)
1993.7 連載『情報社会のフィールドスタディ』 図書館システムの実情と問題点
1993.8  ibid.     電子データベースの実情と問題点
1993.9 ibid. 取材方法の検討。一次情報神話を批評する
1993.10 ibid. 社会調査方法の展開について     
1993.11 ibid. 考現学の誕生と応用可能性   
1993.12 ibid. 口コミ情報の社会学的考察     
1994.1  ibid. パソコン通信利用の実情と将来的可能性
1994.2  ibid.書籍流通の史的構造的問題        

朝日新聞
1997.10ー1998.3 毎週木曜夕連載 武田徹の現在景 
1999.9.4夕  カルチュラルスタディーズについて
2000.10.30 紙を揺るがす電子本―進む技術、両刀の剣にも
2001.1.27夕 ノンフィクションを見限らず、したたかなスタイルの確立を
2001.8.10   ノンフィクション―批評性と修辞磨き活路
2001.4ー 書評(日曜朝・月一度執筆)
       (取り上げた書籍には『日米デジタルTV戦争』『教養としてのマンガ・アニメ』などを含む)
2001.7.6夕  個人情報保護法案について 
2003・3・31朝 イラク戦争報道、生中継にも情報操作の危うさ


朝日ジャーナル (朝日新聞社)
1992.5.15 表現者が衰弱した時代 田中康夫(作家)と対談            

アドバタイジング(電通)
1997.4 メガヒットの時代 市川孝一(社会学者・文教大教授)との対談

イマーゴ (青土社)
1991.12 東京パノプティコン−−「都市に見られている」という感覚              
1992.5 シミュラークルとしての日本車

潮 (潮出版社)
1992.10 連載『現代の顔』−−電通.石井達矢の人とCF作品        
2001.6 『ゴシップと醜聞』書評    

エネルギーフォーラム(電力新報社)
1997・10ー12 連載『地上に太陽を』 核融合技術開発史                 
愛媛新聞 本質論を避ける靖国論議(共同通信配信により北国新聞にも掲載)

E+B(扶桑社)  
2001.4ー5 巻頭コラム
2001.6−9 武田徹の今月のん?
2001.10ー 連載『工場を見に行く』

オムニ(旺文社) 1988.7 カール・ルイスの靴ーーマイナス0.1秒の創造力
1988.8 瀬古利彦の靴ーートップランナーの守護神
1988.10 アングラ生活入門ーー人間は地下に住めるか
海燕(福武書店)
1996・1 若手ノンフィクションライター座談会(野村進+岩上安身+井田真木子+武田徹)   
カルディエ (福武書店)
1991.11 ゴシップを作り出すメディアの構造

北日本新聞 2001.5.27 糸井重里『ほぼ日刊イトイ新聞の本』書評(共同配信により埼玉新聞、中国新聞、山梨日日新聞、高知新聞にも掲載)
                 
岐阜新聞
1993.2.6 「おたく」の可能性(共同通信配信により京都新聞、秋田さきがけ新聞、新潟日報にも掲載)

きゅうぷらす(ヤマギワ電気広報室)
1997 飛び地考                                        
京都新聞
1992.4.10 嘘ゆるす日本語の構造

グッズプレス (徳間書店)
1993.2 連載『パラダイス・ロスト・アゲイン』 日本自動車産業はなぜモデルチェンジ制度を取り入れたか
1993.3  ibid. ウォークマンはどう作られたのか       
1993.4  ibid. ニコンカメラはいかに作られたのか      
1993.5  ibid. PC98と「世界の中の日本文化」論    
1993.6 ibid. ホンダF1活動の功罪
1993.7 ibid. 新幹線に結実した技術理念
1993.8 ibid. シャープペンシル文化論
1993.9 ibid. デジタルウォッチと半導体産業史
1993.10 ibid. インスタント食品の功罪
1993.11 ibid. デジタル電子楽器と音楽文化
1993.12 ibid. ウォッシュレットと清潔文化
1994.1  ibid. TRONとは何だったのかーー坂村健との対談
1994.2  ibid. 工業デザインの不在を糺すーー黒木靖夫との対談
1994.3  ibid. 日本車の将来ーー岡昴との対談
1994.4 ibid. 変貌する造船業
1994.5  ibid. コンドーム産業史と性文化
1994.6  ibid. レンズ付きフィルム誕生の意味
1994.7  ibid. 味の科学ーー味の素
1994.8  ibid. パンスト史に見る戦後復興から飽食の時代への変遷
1994.9  ibid. 宅急便の生まれた文化的背景
1994.10 ibid. PL法を考える

1994.11 連載『ウィリアム・モリスの末裔』  タイヤテスターの感性工学
1994.12 ibid. エレベーター工事請負人のコンマ1ミリの戦い
1995.1  ibid. ジェットコースターデザインの演出技術
1995.2  ibid. ドーバー海峡を掘削した超鋼刃
1995.3  ibid. ソムリエは文化の総合演出家である
1995.4  ibid. ロングクルーズ船に時間消費の技術を盛り込む
1995.5  ibid. キチン/キトサン利用に賭ける
1995.6  ibid. 釣り竿一本に丹精込めて作る職人芸
1995.7  ibid. コンピュータゲームデザインの現場
1995.8  ibid. 香りを制御する技術
1995.9  ibid. ディスパッチャーという職業
1995.10 ibid. コンピュータで武装した現代のレンズ磨き職人
1995.11 ibid. 楽器のかたちを問い直す
1995.12 ibid. 気象予報士はいかに社会に貢献するか
1996.1  ibid. 蘇る機械式時計、遡行する技術
1996.2 ibid. マイクロソフトに反旗を翻す
1996.3  ibid. 内視鏡作りと「生体適応工学」
1996.4  ibid. いかに労働の「部品化」に抗うか

1998.4 連載『産業の礎をゆく』 「和鉄」の歴史、その再興の現代的意義
1998.5 ibid. 新日鐵はなぜ今なお世界一なのか
1998.6  ibid. 製鉄産業の環境対策
1998.7  ibid. 超軽量鉄製自動車への挑戦
1998.8  ibid. 原子のレベルで鉄を鍛える
1998.9  ibid. PETボトルはいかに誕生したか
1998.10 ibid. 情報記録メディアにおけるプラスティック利用の経緯
1998.11 ibid. ディスポーザブル医療機器の誕生と進化
1998.12 ibid. プラスティックリサイクルの最前線
1999.1  ibid. 超純水と半導体産業
1999.2 ibid. 超臨界火力発電と純水
1999.3  ibid. 小水力発電の挑戦
1999.3  ibid. 超臨界火力発電と純水
1999.4 ibid. 揺れない船を目指して
1999.5  ibid. テトラポッド研究
1999.6 ibid. 絹の来た道
1999.7 ibid. 養蚕業の現在
1999.8 ibid. 製糸業の現在
1999.9 ibid. 織物業の現在
1999.10 ibid. 絹のバイオ工学
1999.11 ibid. 塩の来た道
1999.12 ibid. 伝統塩業の世界
2000. 1 ibid. 近代塩業の世界
2000.2 ibid. ソーダ工業と環境問題
2000.3 ibid. ガラスの歴史
2000.4 ibid. 自動車用ガラス
2000.5  ibid. 液晶ディスプレイ用ガラス
2000.6  ibid. 石英ガラスの世界
2000.7  ibid. 光ファイバーの世界
2000.8 ibid. 近代化の中の紙
2000.9 ibid. 和紙の歴史とその再評価
2000.10 ibid. テトラパックの思想
2000.11 ibid. 段ボールの世界
2000.12 ibid. ティッシュペ−パーの世界
2001.1 ibid. アルミニウム国産化史
2001.2 ibid. 軽合金鉄道車両ーー新幹線
2001.3  ibid. ビニロンーー国産合成繊維
2001.4  ibid. テトロン
2001.5 ibid. 炭素繊維
2001.6  ibid. バイオ繊維、人工皮膚
2001.7  ibid. チタンーー精製から鋳造まで
2001.8  ibid. チタンーー製品化まで
2001.9  ibid. 新日鐵特別顧問・富浦梓氏と対談
2001.10 ibid. 日本近代の象徴・軍艦島に往く

『MONO事件簿』連載2001.11 東京カフェ戦争
2001.12 ibid.ハイブリッド車と環境問題
2002.1  ibid.かつら、育毛剤市場新動向
2002.2 ibid.ブロードバンドで何が変わるか
2002.3  ibid.ペット共生型マンション
2002.4  ibid.再就職支援ビジネス
2002.5  ibid.サクラ60年寿命説は本当か
2002.6  ibid.携帯小型燃料電池
2002.7  ibid.ドメインネ−ムを巡る紛争 

熊本日日新聞  2000.3.4 ハッカー事件が教えるもの(共同通信配信により京都新聞、高知新聞、秋田さきがけ新聞、福井新聞、埼玉新聞にも掲載)

クリーク (マガジンハウス)
1994.8.5 連載『今を見る』  出産本ブームの社会的背景を分析する。           
クレア (文藝春秋)
1991.12 新々宗教ブームについて−−戦後日本の問題として            
1992.5 バブルに踊った雑誌はどれだ−−広告出稿量比較調査                 
言語(大修館)
1990.3 荒木亨『ロラン・バルト/日本』書評

広告 (博報堂)
1990.5ー6 自己啓発セミナーに見るターゲットとしての「自分」          
1993.1ー2 TVって何だろう               
国文学(學燈社)2001.11 アメリカのノンフィクション

コミックトム(潮出版社)
1992.2 パソコン通信は本当に「新しい」か−−シスオペ告訴事件を巡る考察        
  
The21 (PHP研究所)
1990.8 秘境ツアーはなぜ流行る−−記号体験と実経験の差異について         
1991.3 連載『先盗りヒット商品学』  多画面TVの情報社会論           
1991.3  ibid.         機械翻訳の最新状況          
1991.6  ibid.         衛星通信時代の葬儀の在り方        
1991.7  ibid.         制服の記号論        
1991.8  ibid.         ミニディスクが切り開く地平         
1991.9  ibid.         ビジネスコミュニケーションツールとしてのFAX 
1991.10 ibid.         バーチャル・リアリティ技術の最新状況    
2001.4 「新たな繁栄のあり方」を模索する4冊の本

産経新聞 (産経新聞社)
1989.11.29夕 シミュラークルの国「日本」−−世阿弥から現代のシミュラクル文学まで  
1991.4.11  マニュアル文化の分岐点−−喩えとしてのナビゲーションシステム    
1992.12.9夕 斜陽術のススメ−−時間消費の技術をいかに学ぶか          
1993.3.10  桜井哲夫『思想としての80年代』書評
1995.11・29 言霊信仰の水脈                         

GQ(中央公論社) 1995ー6 疾風怒濤のドイツ
1999.5 未来派ーー速度に鍛えられたダンディズム
GQ(嶋中書店)  2001・9 日本蕎麦考
    
信濃毎日新聞
1993.2.2  「おたく」の可能性−−二人称関係の拘束から逃れる若者(共同通信配信。
        新潟日報、岐阜新聞1993.2.8、京都新聞1993.2.11、秋田さがけ新聞1993.2.18にも同記事)                

しにか(大修館) 1997.1 川村湊『大東亜民俗学の虚実』書評
     
週刊朝日
1994.4.8 読書日記

週刊アスキー
1997.10.6 メディアの2000年問題

週刊小説(実業之日本社)
2000.4ー  書評
2001.4.27 十代のリアルって何だーー若者の消費行動が忘れさせた「他者」

出版ダイジェスト (出版ダイジェスト社)  
1993.1.1  活字ジャーナリズムの復興は可能か                     

諸君 (文藝春秋社)
1987.11 暴走するAT車報道  
1987.9  小林秀雄『音楽談義』カセットブック評−−音声と思想の関係について       

女性セブン(小学館)
1999.11.11/18  「ユーミンがくれた校歌」伝説の真相」
2000.1.6/13     家庭崩壊と竹内まりあ

スタジオボイス(流行通信社)
1990.1 連載『TV−EYE』   TVはいかに生活の中心に収まったか        
1990.2  ibid.       「再放送」論−−TVメディアにおける時間差の意味   
     4  ibid.       料理番組考              
     5  ibid.       選挙報道考                     
     8  ibid.   カーナビの社会的意味について 
      9  ibid.   ロイヤル・ウェディング報道とロラン・バルトの貴族論 
    10  ibid.   TV身の上相談に見る屈折した伝達回路の成立
     11   ibid.   サイレントチャイルドとTV   
     12 ibid.    リアリティ隠蔽装置としてのTV

週刊spa! (扶桑社)
短期集中連載
1991 2 汐留物語 都市計画史の中のバブル                     
1995.8 What’s 満州国? 幻想国家13年の興亡
1996.3ー4 隔離という病                             
1997.12 武田徹の原発考
2000.12.8  クレーマー対企業
2000.12.27 社会学的に見ちゃったりした場合の「松田聖子」論(石原里紗氏と対談)
2001.7.18  新聞が危ない(ノンフィクション作家・日垣隆との対談)

週刊読書人  
1992.10.26 上野俊哉『思考するビークル』書評
1993.9.13    国家幻想の再生産
1995.1.6     新井敏記『モンタナ急行の乗客』書評
1997.5.23    中西秀彦『印刷はどこにゆくのか』書評
1997.10.17  熊井啓『愛する』映画評(11.21号まで熊井との間で論争継続)
1998.10.9  竹中ナミ『プロップステーション』書評
1999.9.3 吉田司『ニッポンの舞台裏』書評
2000.3.3 野田正彰『気分の社会のなかで』書評
2000.9.15   『プルトニウムファイル』書評
2001.7.6  東アジア文史哲ネットワーク『小林よしのり<台湾論>を超えて』書評

週刊プレイボーイ(集英社)
2001.6.5 個人情報保護法を巡って(ジャーナリスト斎藤貴男との対談)

週刊文春(文藝春秋社)
2000.4.20 クリストファー遙盟『尺八オデッセイ』書評 2000.12.14 斎藤貴男『機会不平等』書評

宣伝会議 (宣伝会議)
1991.11 プロデューサーが前面に出るメディア環境とは               

中央公論(中央公論社)
連載1996・1ー7 書評                               
1998.6  和平交渉に望む北アイルランド
1998.8  OS戦線異状ありーーマイクロソフト寡占状態を「貨幣」との比較で論じる
2000.5  ネットベンチャーの実像
2001.1 本棚の奥の一冊ーーー 玉木明『ニュース報道の言語論』

調査月報(国民金融公庫)
1992.8 流行を見極める経営−−記号情報と実体情報の格差が消費を誘う。          

東京人(都市出版) 
1991.12  都庁移転後も変わり続ける新宿
2001.1   慶応大学SFC湘南藤沢キャンパスが日本の教育界にもたらしたもの

図書新聞  (図書新聞社)
1991 連載メディアスクランブル(月一回)
1991.8.10  大塚英志『癒しとしての消費』書評
1992.3.21  ココロジー現象の怪−−『それゆけココロジー』ヒットの深層     
1993.4.24  『磯野家の謎』ベストセラー現象を論じる              
1993.7.17 吉田司『世紀末ニッポン漂流記』書評−−虚像社会の新しい記録手法  
1994.6.11  橋本治『浮上せよと活字は言う』書評−−活字本来の機能へ原理的遡及を目指す
1994.9.3   嵐山光三郎『編集者諸君!』書評−−いい生活、いい文章の出版界を斬る
1996・6・8  『宗教無き時代を生きるために』などに見る「オウム後」
2000.10.21 四方田犬彦『日本の女優』書評    

ドマーニ(ビクターブックス)
1997・10ー1998.6 書評                                     

トレードピア(日商岩井広報部)
1992.1 現代「制服」考−−変容する機能、価値、イメージ                 

電通報(電通)
1989.11.9  シミュレーションの戯れ−−シミュレーション小説について       
1990.10.29 流行現象のトレンド−−「体験」の氾濫から「経験」の復権へ     
1992.10.19 今なぜイギリスかーー斜陽術のすすめ  

波(新潮社)
1989.6 サリンジャーの手触り
2001.3 吉岡忍『M−世界の憂鬱な最先端)』書評

日経イメージ気象通信(日本経済新聞社−−月刊)
1989.3 「冷たいサービス」の時代−−マクドナルト型接客業からホブソンズ型接客業へ 
1992.5 「左」イメージ葬送の儀式−−朝日ジャーナルの休刊          

日経イメージ気象通信(日本経済新聞社−−季刊)
1990 夏 安全と移動の快楽は両立するか−−盛り上がる自動車安全議論を見る      
1993 春 疑似有事報道的文体が受けるスポーツジャーナリズム         
  
日経ゼロワン
1998.8 連載『デジタルラプソディーー今、情報社会で起こっていること』 
情報化が透明化した存在の不透明な悪意
1998.9   出会い型サイトがもたらす人間関係の変容
1998.10  インターネットと広告
1998.11  ねずみ構ネットワークビジネス
1998.12 ハッカー文化の変容
1999.1   インターネットと宗教
1999.2   電子情報化された本の世界
1999.3   ドキターキリコ青酸カリ事件ーー夢とうつつを行き来する心
1999.4   マルチメディアの未来は
1999.5   表現の自由と検閲
1999.6   ネット検索はどこまで届いているか
1999.7   Linuxが愛される理由
1999.8   共生型ロボットについて
1999.9   パソコン教育
1999.10  3年目の電脳山田村
1999.11  デジタル社会と暗号
1999.12  告発メディアとしてのインターネット
2000・1   ネット社会の父権の復活
2000・2   2000年問題が何も起きなかった背景で起きていること

日経デザイン(日経BP社)
1997.5 時評コラム「アイデンティティの崩壊」                   
1997ー8 連載「デジタルクリエイティブの最前線」

日経トレンディ (日経ホーム出版社)
1988.6  連載『流行人類学』 トウキョウの外人新事情               
1988.7  ibid.     ファックスコミュニケーションの最前線 
1988.8  ibid.     結婚情報サービスの現況
1988.9  ibid.     カードマネー時代の到来?              
1988.10 ibid.     和製ロックと企業社会との蜜月             
1988.11 ibid.     ファミコンはなぜ隆盛を極めたか    
1988.12 ibid.     帰国子女群像                    
1989.1  ibid.      超早期教育の弊害             
1989.2  ibid.     ダブルスクール族                  
1989.3  ibid.     24時間営業の新ビジネス               
1989.4  ibid.     老いてなお衰えずーー新しい高齢者像         
1989.5  ibid.     バブル時代のステイタス願望             
1989.6  ibid.     企業プレス=広報という職業             
1989.7  ibid.     ストレス解消ビジネス                
1989.8 ibid.     「結婚しない男」の事情               
1989.9  ibid.     フリーターという生き方              
1989.10 ibid.     マドンナブームーー女性が女性を支える        
1989.11 ibid.     おたく族の社会的位置づけ
1989.12 ibid.     なんでも「代行」業が隆盛中             
1990.1  ibid.     モータースポーツ人気を巡って            
1990.2  ibid.     パーティイベントの仕掛人              
1990.3  ibid.     女性だけの劇団                   
1990.4 ibid.     フィニッシングスクールとは
1990.5  ibid.     自己啓発セミナーとは何か
1990.6  ibid.     アメリカ大学日本校とは               
1990.7  ibid.     少女漫画家の世界                  
1990.8  ibid.     仏教界とニューメディア
1990.9  ibid.     パソコン通信が導くコミュニケーションの地平 
1990.10 ibid.     渋谷センター街ルポ                 
1990.11 ibid.     「超能力」とビジネス                
1990.12 ibid.     相撲ブームの背景                  
1991.1  ibid.     ゴルフをする少年少女たち              
1991.2  ibid.     「シルバー億ション」の実状と高齢化社会問題性    
1991.4  ibid.     2泊3日の東京週末観光               
1991.5  ibid.     「女装するひと」の心理と社会背景        
1991.6  ibid.     コミュニオンとしてのゲームセンター
1991.7  ibid.     変容するパチンコ界の意味するもの
1991.8  ibid.     リニューアルされる産婦人科の社会学的考察
1991.9  ibid.     自己破産増加の意味
1991.10 ibid.     「農村留学」について                
1991.11 ibid.     「胎教」流行の背景                 
1991.12 ibid.      ヴァーチャルリアリティ技術はどこまで進んだか    
1992.1  ibid.     異業種間コミュニケーションの現状         
1992.2 ibid.     ねるとんツアーの社会学的考察         
1993.3  ibid.     電子ゲームデザイナーの人物像            
1993.4  ibid.     カラオケの文化性                  
1993.5  ibid.     コンピュータウィルス                
1993.6  ibid.     フリーマーケットの隆盛               
1993.7  ibid.     料理を学び始めた男達の事情
1993.8  ibid.     日本における盗聴の状況
1993.9  ibid.     ペットビジネス最前線               
1993.10 ibid.     「個室空間」提供ビジネス              
1993.11 ibid.     市場化される女子高生                
1993.12 ibid.     なぜマラソンに惹かれるのか             
1994.1  ibid.     異業種交流会の実像                 
1994.2  ibid.     「クイズ王」たちの素顔               
1994.3  ibid.     「気」の信奉者                   
1994.4  ibid.     葬式の脱儀式化の意味するもの
1994.5 ibid.     テレクラというコミュニケーションツールが導く地平  
1994.6  ibid.     「人形」に惹かれる少女達の事情           
1994.7  ibid.     漫才師弟子入りブーム                
1994.8  ibid.     一人暮らし女性はなぜ家を買うのか          
1994.9  ibid.     家出新事情                     
1994.10 ibid.     自己表現ツールとしてのマッキントッシュ     
1994.11 ibid.     資格ブームを巡って                 
1994.12 ibid.     画廊ビジネスについて               
1995.1  ibid.     契約スチュワーデス論争               
1995.2  ibid.     子役タレントの世界                 
1995.3 ibid.     改名の文化論的考察          
1995.4  ibid. メディアに妊娠出産が露出する理由
1995.5  ibid.     現代ボランティア観考
1995.6  ibid. 社内イジメの背景
1996.7 ibid. Xジェネレーションとは               
1995.8  ibid.     インターネットが大学を変える        
1985.9  ibid. エコロジー観の変容
1995.10 ibid.     日本語ラップブームの社会的意味           
1995.11 ibid.     ガーデニング流行の理由               
1995.12 ibid.     ビデオジャーナリスムについて        
1995臨増  ibid.     WWWホームページ・オーナーのメディア・リテラシー 
1996.1  ibid.     「終わりの美学」はどう変わったか          
1996.2  ibid.     個人情報メディアの世界
1996.3  ibid. 若い女性の写真ブームについて
1996.4  ibid.     リーガルドラックについて
1996.5  ibid. 起業ブームについて                 
1996.6  ibid.     今時の東京大学学生
1996.7  ibid. 「脳内革命」ブームの背景
1996.8 ibid. 電磁波恐怖症候群                  
1996.9  ibid.     コピーレフト時代のクリエイター群像
1996.10 ibid.     オーディションシステムについて
1996.11 ibid. 宮沢賢治ブームについて               
1996.12 ibid.     ナイキ神話の興亡
1997.1  ibid.     ストーカーとは                   
1997.2  ibid.     ブラックバス釣りを巡る自然/文明論争        
1997.3  ibid.     エヴァンゲリオン人気の背景             
1997.4  ibid.     教科書論争を巡って                 
1997.5  ibid.     声優ブームと声の力について                 
1997.6  ibid.     機械式時計はなぜ人気か              
1997.7  ibid.     ワインブームについて               
1997.8  ibid.     社会人の格闘技人気               
1997.10 ibid.     酒鬼薔薇事件と少年法再考              
1997.11 ibid.     パパラッチ問題と写真報道論             
1997.12 ibid.     カルト資本主義について               
1998.1  ibid. 自殺傾向に現れる世代的差異
1998.2  ibid      カフェ文化ーー場所の力について           
1998.3  ibid.     なぜバブルは拡大したかーーアジアの「量の文化」につい                  て

1998.4 連載『ザ.キーマン』 外資系ヘッドハンターの人間観
1998.5  ibid.     なぜラーメン食べ比べが流行るか。
1998.6  ibid.     古代史ブームの背景にある「私」探し
1998.7  ibid.     環境ホルモン問題への産業界の対応
1998.8  ibid.     日本アニメ興隆の背景
1998.9  ibid.     ビジュアル文化を牽引するデザイナーのコピー文化観
1998.10 ibid.     性同一障害治療に乗り出す外科医
1998.11 ibid. 『踊るマハラジャ』を上映した映画評論家
1998.12 ibid.     再起を図る「核燃料サイクル」構想 
1999.1  ibid.     ブリジストンタイヤF1制覇の背景
1999.2  ibid.     北海道の挑戦ーーAIR・DO、浜田貴男
1999.3  ibid.     ひきこもりを受け止める精神科医・斎藤環
1999.4  ibid.     脱いでも何も起こらないーーカンパニー松尾
1999.3臨増          オンラインジャーナリズムについて 

日経ビジネス 
2000.8.28 『「IT革命」原論』著者に聞く

日本経済新聞(日本経済新聞社)
1991.12.24  ポストバブルは「自分」探し−−山崎浩一らと鼎談
1996.10ー1999.3 若者キーワード解説(隔週連載)
1999.4ー2000.3    サイバー時評(毎週連載)                
2001.2.18 甘くないキャラクタービジネス事業(今を読み解く)
2001.6.17  ロルフ・ジェンセン『物語を売れ』書評

ナヴィ(二玄社)
1985.10  交通標語の文化論
1986.9  『警察官人形の考現学』1−−路側に佇む「警官ロボット」調査     
1987.11 ibid. 2−−警察官人形の文化論    
2001.7 シミュラクル文化の中の日本車
2001.8 自動車流行人類学
2002.1 ジンジャーってなんじゃー

ナンバー 文芸春秋
1986ー161号 アウトバーンの真実
230号ー290号 書評連載(毎号)

ビューズ(講談社)
1995.3   永瀬正敏、演じるDNA
1995.11  日本語はいかに変わるか                        
1996.1   小山田圭吾インタビュー
1996.10 多摩ニュータウンは崩壊する
1997.7   早期教育の功罪について

ファイ(富士総研)
1995.5 増加する意図的「多重人格」志向者が意味するもの            
      9 「なんとなく、反米」意識の内側にあるもの                  

プラグ・イン(ステレオサウンド)
1997別冊 モノの本質を見極める視力と行動力

プレジデント(プレジデント社)
1995.4  多重人格という病の社会的意味について          
      5  児童虐待という病の社会的意味について             
    11  ボランティアは若者文化をどう変えたか             
1996.7  インターネットと就職
1998.7  ワインブームの真相
1999.11 サザビー鈴木陸三、「新しい贅沢」の創造
2000.4  若者重視に舵を切ったトヨタの新戦略
2000.8  伊藤忠「ネットの森」を巡って
2000.9  「マンガはもう死んでいる」
2000.5ー テーマ書評(連載)今どきの少年少女は何を考えているのか
2000.6 ibid.「活字なき時代」に試される本の姿
2000.8  ibid.かつての王国「沖縄」の足跡を辿る
2000.10 ibid.精神医学は、本当に心の病を治せるのか
2001.1  ibid.「さらば、20世紀」激動の歴史を振り返る
2001.4 ibid.日本人の心のシンボル「桜」のある風景(
2001・7  ibid.アメリカが突っ走るグローバリゼーションの正体
2001,11 ibid.遺伝子工学の進歩をどこまで受け入れられるか
2002.1  ibid.加速型社会からの脱却
2001.7 糸井重里インタビュー いま、「働くこと」が流行っている―
2001.7 判断意見―ハンセン病訴訟の控訴断念に「論理的思考」はあったか―

ブルータス  1991.1.1/15   デザインとテクノロジー(坂井直樹氏らと鼎談)

編集会議(宣伝会議)
2001・2 連載「デジタルと出版とビジネスと」 メディア世界の再統合
2001.4 ibid. 新聞と出版ジャーナリズム
2001.5 ibid. ブロードバンドという名の幽霊
2001.6 ibid. 2チャンネルとサイバッチの情報革命
2001.7 ibid. デジタル環境でクリエイターの姿勢はいかに変わったか
2001.8 ibid.   オンライン書店から見える読書の新しい風景
2001.9 Ibid.   オンライン出版と新しい本の形
2001.10Ibid. コンテンツビジネスの成功はなぜ難しい?
2001.11Ibid.   地域ポータルサイトの作り方
2001.12Ibid.   ネットメディアと信頼の縮減

VOICE(PHP研究所)
1996.4ー1997.3 巻頭コラムーー生活文化
1997.6 テーマエッセーーークローンについて
1999.11 結核は現代日本の病―隔離治療も満足にできない国に真の自由は
2000.9  ポケモン世代の未来
2000.11 プログラム人間に「心」
2001.9  ケータイの人類学―「他者」と暮らす技術を欠いた世代の行動原理

北海道新聞 
1995.11.5 吉田集而『風呂とエクスタシー』書評
2001.4.25 ソメイヨシノの運命

本とコンピュータ(大日本印刷)
1997秋  オラシオンの攻防ーー売れるCD−ROMはなぜ作れない?          
1998秋  視覚障害者にとっての本
2000夏  CDROM版メディアの興亡
2001春  本とコンピュータ問題総集編ーー著作権、教育

毎日新聞 
2003・4・11朝 イラク戦争報道について。情報の相対化が必要

マルコポーロ(文芸春秋)
1992.8 原辰則のバットははなぜチャンスに空を切るか
1992.9 秘教集団ジャイアンツと潜在意識改造計画

ミュージックマガジン(ミュージックマガジン社)
1991.5 岩波書店『よむ』が示す読書界の現状                         
メンズウォーカー(角川書店)00.8.5増刊オンラインジャーナリズムはメディアの主力になりえるか

早稲田文学 (早稲田文学)
1990.5 転位する現実−−ホンモノ/ニセモノを超えて 日野啓三と対談           

読売新聞
カーブミラー2001(2001・2−12毎月連載)
マイロングセラー 2003・8毎週連載

読売PC(読売新聞社)
1996.9ー1999・8 連載『パソコンパラダイスへの道』
2001.1 IT革命ってなんだ

ワイアード
1996.11 宮沢賢治が描いた「差異のない世界」
Japan Echo(JAPAN ECHO Inc.) 1997第2号 Warum die Hauptstandt verlegen?

M−JAPAN (流行通信社)
1991.8 ジョエル.ブリアン傳−−料理の文化間コミューケーション              
The Wheel Extended(TOYOTA MOTORS  Co.) 
1986.vol4 DAT−−Technological Progress and
       Human Sensibility on a Seesaw
1988.vol1 Dummy Policemen
     vol2 New Age of Communications−−Fax  vol4 The Taisho Taste Revival

Ronza(朝日新聞社)
1996.8 沖縄と差別問題
1997.4 東京を成熟させるために首都は遷都せよ