ひなたぼっこ
朝のまだ、そんなに暑くない時間。
窓から差し込む太陽が、きもちいいのか、うっとり目を閉じていた。
あごを光のほうに傾ける。
そのまま羽をゆっくりひろげ、
ぐいーとのびて、おかしなポーズをとっていた。
「う〜ん」
「きもちいいわ〜」
「最高!!」