2002年 春の出来事  

飛んで遊ぶ

日差しが明るくなってくるにつれ、つばさくんは飛び回るようになってきた。
春や秋など気候のよいときには、体が軽いみたいだ。
最近は、高い止まり木にばかりいて、なかなか降りてこない。
お腹がすいたときに降りてきて、少しミルワームを食べ、またすぐに飛んで
上がっていく。時々ミルワームをくわえたまま飛び上がり、止まり木の上で
食べている。上の生活が快適のようだ。

気持ちよく飛んでいるつばさくんの前に、立ちはだかると「ぴっ」と
鳴いてよけていく。止まり木に止まれないように、手をのばして立って
いてもうまい具合に隙をついて着地する。
今度は身を縮めてしゃがみこみ、目の前に急に立ち上がってみた。
つばさくんは「ぴい〜」と少し驚いていたが、またかわされてしまった。

人が寝そべっている時に、突然急降下してきて顔の上をかすめ飛ぶ。
明らかにねらっている。さわろうとすると、すぐに高いところに逃げる。
ちょっと悔しかったので、私は部屋からでて姿を消した。
するとつばさくんは必死に鳴き叫んで私を探しまわるのだ。

捕まえようとすると逃げてしまい、逃げると追ってくる。
なんだかなあ・・・(^^)

いい天気〜!