つばさくんのお食事1

ツバメは昆虫食です。
飛びながら、とんぼやハエやいろんな虫を捕まえます。
私は虫を捕まえることはできないので、ミルワームというミミズのような餌を与えています。ペットショップで1パック200円ぐらいで売っています。(約200匹入り)

つばさくんは1パックを2〜3日で食べています。多いときは1日で食べきります。
ひなもすごい食欲です。ひなで小さいときは、ミルワームの頭をつぶしたり、みじん切りにしたりして、欲しいだけ与えてよいそうです。なかなかミルワームが手に入らない方は、多めに買っておいた方がいいかもしれません。暑いときは冷蔵庫で保管しています。缶詰のミルワームというのもあります。(これは非常食用に買いましたが、あまりつばさくんの好みではなかったです・・)

動物園や病院の方にビタミンの小児用ポポンs(現在発売中止)を紹介されました。これを毎日ミルワームに1、2滴加えるようにいわれました。それを忘れてミルばかり与えていたら、一時期食欲が落ちました。ビタミンを毎日添加するようにしたら、良くなったように思います。今は市販の鳥のビタミン剤を買ったりしています。(ビタミン剤は忘れずにミルワームと一緒に与えてくださいね)

ミルワームにも餌を与えて、栄養をつける方法も教えて頂きました。
やり方は色々あると思いますが、うちではパン粉や米ぬか、ドックフードをすりつぶした物、野菜くずなんかを与えています。すると、ミルはみるみる大きくなり、色もつやつやしてきました。ミルワームを育てて増やすこともできるそうです。そろそろ、飼育してみようかなと思っているところです。ミルにすり餌や小松菜をたべさせたり、いろいろと試行錯誤中です。
他にも何か情報がありましたらぜひ教えて下さいね。

「すずめっ子クラブ」の野鳥のえさを参考にしてください。

(情報1)
うちでは生きたミルは手に入らないので、缶詰のミルワームにカルシウムボレーとビタミンを混ぜて与えてます。おいしくなさそうですが文句もいわずに食べています(^^;;
→栄養補給のためにすり餌と小松菜粉もふりかけてみました。

(情報2)
ミルだけだと、ビタミン、カルシウムが不足するので、ハエとか虫とかあげた方がいいのかも。
→熱帯魚店にえさ用コオロギが売っているらしい。ホームセンターで1匹15円で売っていました。虫を捕まえたときにはつばさくんにあげてみますね。
→つばさくんは食べませんでした(;_;) 小さい頃から食べてないと怖がるみたいです。

(情報3)
虫をいっぱい捕まえて、冷凍庫の中は虫だらけ。刻んだりして、すり餌に混ぜてあげてます。
うちでもそのままでは見向きもしませんでした。
→夜の電柱のまわりが、虫を捕まえるいいポイントかも!

(情報4)
ぶどう虫、ササ虫、ウジ虫がおすすめ。ぶどう虫は栄養価が高く、渓流釣りの釣具屋さんや野鳥専門店で売っていますが、値段は高いそうです。
→ミルワームだけでは栄養不足になりがちなので、昆虫を捕まえることが出来ない場合は、これらも利用されてみてはいかがでしょうか? ただはじめから食べ慣れていないと、見向きもしなくなることがあります。

(情報5)
ビタミン液に浸したミルワームとドックフードとマイナーフード(九官鳥のえさ)をふやかしたもの

(情報6)
鳥の先生と相談しながら、考えた方法です。
やはり主体はミルワームで、ビタミン・カルシウムなどの補給としては、七分の練り餌に色々な物を混ぜながら与えています。

(当家の練り餌の作り方)鳥によいとされている野菜7〜8種類をハンドミキサーで細かく刻み、それに練り餌・ビタミン剤(マルチビタミン)・小鳥用フード(アダルトライフタイムマッシュ)を適当に混ぜ合わせて作ります。また、その時々で、蜂蜜やゆで卵の黄身を混ぜたりもいたします。

(与え方)出来上がった練り餌を注射器タイプの給餌器に少量詰め込み、1〜2時間間隔で強制的に与えるようにしています。注射器タイプの給餌器は、ヤスリで先を斜めに削り、更にペーパーの目の細かい物で角に丸みをつけ、口へ入れやすくして使用しています。嘴の横の柔らかい部分を給餌器の先で軽く押さえてやると、簡単に口を開けてくれますし、斜めカットなので突っ込みやすいで す。ミルワームの量は本人の腹具合に任せ、餌入れが空にならないようにだけ気をつけています。ミルワーム自体の餌としては、うちも野菜くずを適当に与えております。上記は成鳥前の現在の飼育法で、雛の場合でしたら上記と同じ内容の餌を、15〜30分間隔で欲しがる分だけ、朝から晩まで与え続けます。ミルワームと練り餌の割合は、適当で(織り交ぜて与えれば)よいと思います。

この練り餌でしたら、これだけで十分成鳥になっても育ちますので、ミルワーム無しでも構わないと思います。 逆にミルワームだけですと、栄養のバランス面から、健康に害をきたす確率が高くなるそうです。



つばさくんのお食事2


保護センターでボランティアされている方から、新しく教えていただいたメニューです。
今現在での飼養成績が良いとのことで、保護センターの先生からニュースレターに掲載を依頼されたそうです。

つばさくんのごはんも新しいメニューに切り替えてみました。
うちでの使用経験などは、これ以降の観察レポートをご覧くださいね。

(情報7) メールより抜粋。少し編集しています。

●ネクトンS。
アミノ酸と微量元素で栄養価を高めた鳥の総合ビタミンです。
オハゲや換羽の悪い子には、ネクトンBIOがお勧めです。
カルシウムはネクトンMSA。
大型ペットショップで購入できます。
CAP! でも通販可能です。  
 http://www.rakuten.co.jp/cap/
下記のベネパックもCAP!で通販出来るようになりました。

ネクトンについての説明
http://www.papie-c.com/items/nekton/

●ベネパック。
鳥用の乳酸菌でアメリカ製です。乳酸菌はミルは消化が良くないので考えました。
これはアメリカの通販の会社でも買えますが、今のところピカさんという
小鳥の部屋というHPを持っているアメリカ在の方から送ってもらっています。
つばめにはライフパウダーをすすめられました。(ぴかさんはベネパックを善玉菌と呼んでます。
ライフパウダーには、善玉菌にビタミン・ミネラル蛋白・電解質・が入っていてストレス時に強いそうです。)ベネパックとネクトンSは鳥の先生も良いといわれました。

オーガニック 
http://blog.livedoor.jp/kotorinoheya1/
                    ライフパウダー購入時には色々お世話になりました。
                    ネクトンsも一緒にこちらで購入しました。
                    小鳥の健康法についてとても詳しいHPです。
                    ぜひご覧ください。

●クラウス社のソフトフード Fの赤。
ドイツのクラウスのソフトフードには色んな種類があります。
始めはオオルリ用の青ラベルを使用しましたが、臭いがきついのとベタベタするのでやめました。
今は、思想鳥・ウズラ・シジュウカラ〜用のフェッテ赤ラベルを今使っています。
アリの蛹と昆虫を脂肪で混ぜ合わせていて、Fの赤ラベルはドライタイプです。
ウチの子達にはあうようです。スリエのように、腐る心配はないようです。臭いは少々臭いです。
丁度ふりかけ(かつおふりかけ)のような感じです。ビタミンつけのミル(これも重要)にこれだけ混ぜて与えてみてください。大型ペットショップで購入できます。 

クラウス社(ドイツ)のソフトフードは 
             
http://www.cgi1.net/~pk-00511/tsuhan/ 
             
                                        で通販可能
●ミルワームのビタミン漬け
ウチの場合、前日の夜から、容器にミルをいれビタミン液(ミルが完全に浸かる水+ネクトンS+カルシュウム+乳酸菌)に漬けて冷蔵庫に入れておきます。それを朝にあげます。ミルにビタミンを染み込ませる感じです。ビタミンミルです。ミルにちょいちよいとビタミン液をつけて与えるのでなく。漬け込むのです。一夜漬けのように。
→うちのつばさくんは動かないミルワームには興味を示さないので、ビタミンなどふりかけて少量の水でからめ、その上からまたソフドフードをふりかけています。



いろいろ情報をくださった皆様、本当にありがとうございました<(_ _)>