御津町の古墳群
今回は権現山古墳をご紹介します。
『
この古墳は、権現山の山頂に築かれた全長43mの
前方後方墳で
高さ約3mの盛り土を築き、後方の中央部に竪穴式の石室
(高さ4.8m、幅は1.15m、南1m)が設けられています。
日本最古の古墳の一つで、当時のこの地方の
有力者の墓です。
吉備で発生した埴輪の祖先、特殊器台と、
大和的なにおいの強い
三角縁神獣鏡
という、二つの政治的意味合いの濃い遺物が出土した
ことにより、吉備と畿内の二つの文化の統合された葬送儀礼の最古
のすがたです。 』
では、一緒に行ってみましょう。本当に行く時はちゃんと
登山向きの靴で行って
下さいね。すべって非常に危険です。距離自体は知れていますが野生動物も
多いですし、一人なら携帯電話か無線機は持って行きましょう。

まずはエントランス(?)です。
この権現神社の左奥に道が続いています。
ここは、つっちー家が初詣する所です。
(何故か姫路にいた頃から通ってます)
太古の天皇陛下お二人が祭ってあるはずです。
これは出土品
これは地図です。
このように入り口には地図と説明文、出土品イラストが看板となって立っています。
さて、出発!!
これが上の地図の真ん中あたりにある鳥居です。
「猿田彦」聞いた事ありませんか?
そう、マンガ「火の鳥」にも描かれていた神様です。
あぁ、しんど。
で、はぁはぁ言いながら(ヤだねおぢさんは)歩きます。
岩がころがっているように見えます。やっと到着!!
反対側に回ってみましょう。
ほら、結構な古墳でしょう?
歴史のロマンを感じますね。
失礼して中を撮影しました。人力でこんな山頂まで
石を運んで作った当時の人の苦労と豪族の力が
伺えます。非常に綺麗に組まれています。
中には入らないで下さい
。
これは一脚を利用し撮影しました。
このように御津周辺には古墳がたくさんあります。
という事は古代人って自然に頼って生きていたはず
なので、そのころは相当暮しやすい恵まれた地域だった
んですね。今は電車もないけど…。
いいなぁ御津って、はぁ…。
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Update981129