写真を載せました(2000/9/10)

【主な施設】
尋梅館:
じんばいかん
梅の資料館で世界の梅公園の中心的施設です。木造2階建て1階が
展示室2階が喫茶・展望室になっています。
梅影波:
ばいえいは
月の光で梅の影を地面に映し、思わず詩文を浮かばせる、という宋の詩人
林和靖の「梅妻鶴子」の物語に由来しています。
唐梅閣:
とうばいかく
唐の時代は鑑真和尚をはじめ多くの人々が日本に渡り日中の文化の交流
に大きな貢献をしました。日中の友好が永遠に続く事を象徴しています。
「閣」は高いところで周囲を一望できることを表し、そばには梅の古木があり
中国太湖の「太湖石」で峰を立てて景観の趣旨をあらわしています。
雪海香涛:
せっかいこうとう
満開の梅林は眺める雪のごとく、香りは波のように押し寄せてきます。
中国ではこのような景観を「香雪海」と形容される所から名付けた山門です。
来鶴軒:
らいかくけん
休憩施設です。吉祥を象徴する鶴が中国の杭州から御津町まで飛来し
両国民の友情を結ぶ使者とされています。「軒」とは明るく、広く、静かに
休憩する場所をいいます。
2000/9/10Update!!
オフシーズンは空いていて景色絶景なので、オススメです。一日ヒマな
時は行ってみてはいかがでしょう。喫茶店はずっと営業しています。
但し午後4時30分までなのですが・・・

【問い合わせ先】
御津町役場総務課 Tel:07932−2−1001
自然観察公園 Tel:07932−2−4100
地図が見にくいので詳しくは兵庫県の地図を買って下さい!というと超
無責任なのでちょっと説明します。(どうせ地図は要ると思いますが・・・)
【自動車】
中国自動車道は山崎IC、山陽自動車道は竜野西ICで降りてひたすら南へ
国道250号線を目指して下さい
。250号線に出たらラッキー(?)あとは西へ
行くだけで御津町へ、看板がたくさんありますので着いたも同然。室津まで
行ったらUターンです。
【交通機関】
JR,山陽電鉄とも「網干駅」で下車。神姫バス「世界の梅公園」
行きに乗って
下さい。タクシーか宿泊先の送迎車利用もらくちんです。
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Update 2000/9/10