活動内容

ポコ・ア・ポコは
伊藤順一郎先生(現在、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所社会復帰研究部部長)が
現在は国府台モデルと呼ばれている、統合失調症で悩んでい家族に家族相談会・家族教室を
国府台病院で開催していたものを、摂食障害にもひろげて始めました。
そこで勉強させていただき、摂食障害対応者で作ったのが、ポコ・ア・ポコの原点です。

家族の「当事者との関わり方」を中心に勉強し、話合い、実践しています
   ・病気のこと
   ・症状のこと
   ・日常生活を当事者と家族でどのように作り上げていくか
   ・日々発生する個々の問題や困難をどのように解決させていくか・・ 等々

個人の苦しみとしないで他の人とその苦しみを共有し、問題解決の方法を探していきます。
「治し方」ではなく「治り方」を手探りで探しながら、そして確かめながら
1歩ずつ1歩ずつ進んで行きます。そのプロセスを大事にして、病気や病状が
あったとしても当事者が思う「社会参加」から「社会復帰」へと進めていけるように

支援をしています。

多くの家族が培ってきた経験、回復してきた当事者や家族の経験をもとに
「当事者」も「親」も本来の自分を取り戻すことができるように支え合いながら
活動しています

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