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ブレーキングがまだまだ。軽くロックするくらいに踏めていないですね。ブレーキングポイントもまだ決まっていません。
車速を落としすぎたり、オーバースピードになったりと、危ないドライビングになってます(笑)。
シフトダウンの時、回転数があってません。アクセルの踏み方が足りないです。
スロットルが変わって、踏みしろが増えてます。サーキット以外での練習が必要ですね。
少しは慣れてきましたが、タイムの伸びはイマイチ。2分21秒6でした。
タイヤを新品に交換して、2分15秒を目指したいと思います。気温が下がってくる秋に達成できればいいなあ。
2分15秒台になったら、Sタイヤの導入を考えようと思っています。
アライメントを調整した効果が大きいです。流れ出してからのコントロールが、以前よりも楽になってます。リアタイヤがツルツルの割には挙動が安定していました。
R33GT−Rをストレートでオーバーテイク。ブレーキングが遅れ、オーバースピードで1コーナーに進入。直後、派手なテールスライド。
こんな状況でも、カウンターを当てながら、どうにかクリアできました。正直、スピンorコースアウトは確実、と冷や汗かきました。本人が一番驚いています。
タイヤの減り具合を見ても、アライメント調整の効果がわかります。フロントタイヤは、トレッド全面に均一にタイヤかすが残っています。バランスよく接地している証拠ですね。
リアタイヤの方は、インサイドに多くタイヤかすが残っています。外側に接地圧が偏っているみたいです。
タイヤを新品に替えて、テールスライドが減れば、また状況が変わってくることも考えられます。
油温と水温は安定しています。オイルクーラーを付けて、ラジエーターはノーマルのまま。
走行風が効率よくあたるよう、ナンバープレートをはずし、ノーズコーンの一部をカットしています。
ナンバープレートの有無で、油温が10度は違いますよん。
この仕様で、油温は70度から90度の間です。車速が落ちるツイスティなセクションでは油温が上昇。その後、ストレートで冷える、という具合です。
水温の方は、90度で安定。ラジエーターに入ってくるときには100度くらいでしょう。
今は気温が低め。夏に向かって気温が上がりますから、油温と水温は、これから注意深く観察していくつもりです。
場合によっては、ラジエーターの交換も考えることになるでしょう。