平成12年3月25日。天気が良く、気温は低め。最高のコンディションになりました。
 ただし、リアタイヤが終わってます(^^;)。走行前0.5分山、走行後には溝がなくなりました(^^;)。
 次回までに交換しますが、よくこんなタイヤでサーキット走るよなぁ。ケチもここまで来ると立派かな(笑)?

★★

 ブレーキングがまだまだ。軽くロックするくらいに踏めていないですね。ブレーキングポイントもまだ決まっていません。
 車速を落としすぎたり、オーバースピードになったりと、危ないドライビングになってます(笑)。

 シフトダウンの時、回転数があってません。アクセルの踏み方が足りないです。
 スロットルが変わって、踏みしろが増えてます。サーキット以外での練習が必要ですね。

 少しは慣れてきましたが、タイムの伸びはイマイチ。2分21秒6でした。
 タイヤを新品に交換して、2分15秒を目指したいと思います。気温が下がってくる秋に達成できればいいなあ。
 2分15秒台になったら、Sタイヤの導入を考えようと思っています。

 アライメントを調整した効果が大きいです。流れ出してからのコントロールが、以前よりも楽になってます。リアタイヤがツルツルの割には挙動が安定していました。
 R33GT−Rをストレートでオーバーテイク。ブレーキングが遅れ、オーバースピードで1コーナーに進入。直後、派手なテールスライド。
 こんな状況でも、カウンターを当てながら、どうにかクリアできました。正直、スピンorコースアウトは確実、と冷や汗かきました。本人が一番驚いています。

 タイヤの減り具合を見ても、アライメント調整の効果がわかります。フロントタイヤは、トレッド全面に均一にタイヤかすが残っています。バランスよく接地している証拠ですね。
 リアタイヤの方は、インサイドに多くタイヤかすが残っています。外側に接地圧が偏っているみたいです。
 タイヤを新品に替えて、テールスライドが減れば、また状況が変わってくることも考えられます。

 油温と水温は安定しています。オイルクーラーを付けて、ラジエーターはノーマルのまま。  走行風が効率よくあたるよう、ナンバープレートをはずし、ノーズコーンの一部をカットしています。
 ナンバープレートの有無で、油温が10度は違いますよん。

 この仕様で、油温は70度から90度の間です。車速が落ちるツイスティなセクションでは油温が上昇。その後、ストレートで冷える、という具合です。
 水温の方は、90度で安定。ラジエーターに入ってくるときには100度くらいでしょう。
 今は気温が低め。夏に向かって気温が上がりますから、油温と水温は、これから注意深く観察していくつもりです。
 場合によっては、ラジエーターの交換も考えることになるでしょう。


 明日のために
 その8:その日の走りを冷静に分析すべし

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