平成12年5月3日
オートポリスサーキット
天気 晴れ

 連休を利用して、オートポリスサーキットに行きました。
 もうかなり気温も高くなってきて、そろそろ油温&水温が気になる季節です。吸気温度も上がって、エンジンにはつらいコンディションです。これから秋までは、なかなかベストラップはでないでしょう。
 本日のベストラップは2分20秒07。わずかに20秒の壁は破れませんでした。
 自分の走りを見直して、次こそは19秒台に突入したいと思います。

★★

RX7  すごい速いRX7に抜かれたところです。1ヘアピンで抜かれたので、100R・250Rのラインが参考になりました。
 前回のFJ1600マシンのラインと違い、100Rで早めにインに付き、縁石に沿って長く走るようなラインでした。
 もっと両方のラインを試して、2ヘアピンの進入までのタイムを比較してみたいと思います。


R34GT-R  こちらは、R34GT-Rに抜かれたところです。あっという間に引き離されるというほどではないですが、確実に差を広げられていました。
 50Rくらいまでの小さいコーナーでは互角なんですが、高速コーナーでは歯が立ちません。クルマの特性の違いでしょうか。
 Sタイヤを履けば、互角以上の走りができると思うのですが・・・。


失敗して盛大にお尻フリフリ  1ヘアピンで遅いクルマをパスした後、アクセルを踏みすぎ、慌ててカウンターステアをあてているところです。
 私も、まだまだ練習が足りませんね(^^;)。

 ところで、映像が斜めなのはカメラが傾いたせいです。決してクラッシュしたわけではありません(笑)。

★★

 さて、今回、久しぶりに自分の走りをビデオで見てみました。

 すぐに分かったのが、ライン取りの甘さ。
 コース幅一杯を使って走っているつもりなのですが、まだまだ寄せられる余裕があります。ビデオで確認してみると一目瞭然です。
 コーナーによっては、中途半端な位置からコーナーに入っていることもありました。
 自分では縁石一杯に寄せているつもりでも、まだ50cmくらいは余裕があるようです。まだまだタイムアップにつながる余地があることが分かりました。

 今回のビデオで分析した内容を、次の練習走行に生かしたいと思います。


 明日のために
 その10:自分の走りを客観的に見つめるべし

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