連休を利用して、オートポリスサーキットに行きました。
★★
すごい速いRX7に抜かれたところです。1ヘアピンで抜かれたので、100R・250Rのラインが参考になりました。
前回のFJ1600マシンのラインと違い、100Rで早めにインに付き、縁石に沿って長く走るようなラインでした。
もっと両方のラインを試して、2ヘアピンの進入までのタイムを比較してみたいと思います。
こちらは、R34GT-Rに抜かれたところです。あっという間に引き離されるというほどではないですが、確実に差を広げられていました。
50Rくらいまでの小さいコーナーでは互角なんですが、高速コーナーでは歯が立ちません。クルマの特性の違いでしょうか。
Sタイヤを履けば、互角以上の走りができると思うのですが・・・。
1ヘアピンで遅いクルマをパスした後、アクセルを踏みすぎ、慌ててカウンターステアをあてているところです。
私も、まだまだ練習が足りませんね(^^;)。
ところで、映像が斜めなのはカメラが傾いたせいです。決してクラッシュしたわけではありません(笑)。
★★
さて、今回、久しぶりに自分の走りをビデオで見てみました。
すぐに分かったのが、ライン取りの甘さ。
コース幅一杯を使って走っているつもりなのですが、まだまだ寄せられる余裕があります。ビデオで確認してみると一目瞭然です。
コーナーによっては、中途半端な位置からコーナーに入っていることもありました。
自分では縁石一杯に寄せているつもりでも、まだ50cmくらいは余裕があるようです。まだまだタイムアップにつながる余地があることが分かりました。
今回のビデオで分析した内容を、次の練習走行に生かしたいと思います。