平成13年4月28日
オートポリスサーキット
天気 曇り/小雨

 今回はブレーキ交換後の初走行。フィーリングを確認しつつ走りました。
 コースインして半周。ブレーキが適正な温度になってくると、踏み始めからしっかりした制動力を発揮。ノーマルと比べて特に違和感はありません。ペダルの踏み具合に応じて、欲しいだけの制動力が立ち上がる感覚でした。

 フィーリングの確認が終わったところで、徐々にアクセルを踏み増して全開走行へ。そうすると、以前と同じポイントでブレーキングしても、少しだけ余裕を持って減速できることに気づきました。
 リヤに初期制動力が強めのパッドを選び、ブレーキバランスの改善を試みた成果がでたようです。
 リヤタイヤからより制動力を引き出したことにより、ブレーキングポイントをもっと奥に取ってタイムを削れそうです。あとは気合いの問題かな(笑)。
 期待通りのブレーキ性能に満足できました。

 ところが、ジムカーナ練習ではブレーキのフィーリングが今ひとつで苦労しました。休んでブレーキが冷えると、リヤブレーキの効きが落ち、思った通りにコントロールできなかったです(^^;)。
 続けて走って暖まると効きが良くなってくるので、今度からは暖気走行を取り入れたいと思います(笑)。

★★

 先日、ソニーのCCD-MC1をオークションで購入。さっそく試してみました。
 ビニールテープでロールバーに固定しただけですが、全くブレのない、見やすい映像にビックリ。後で自分の走りを分析するのに役に立ちそうです。

 走行後、ビデオを確認してみると、色々なことに気づきました。
 まず、同じコーナーでも縁石への寄り具合に差が。ドライビングを安定していない証拠です。また、まだまだライン取りに甘いところがあるようで、縁石から50cmほども離れていることもありました(^^;)。
 そして、アクセルワークにも荒さを感じます。例えば、コーナーの脱出のとき。無駄にアクセルを踏みすぎ、姿勢を乱した結果、バタバタとアクセルペダルを操作して修正していました。
 アクセルペダルは踏み始めたら戻さないのが原則。じんわり踏み込んで、リヤタイヤがスライドを始めたらアクセルペダルを一定に保つようなイメージで、限界ギリギリを探るようなコントロールを要求されます。
 もっとスムーズなドライビングを心がけないといけないようです。


次回:目の前に迫るハチロク! 巻き上がる白煙! 避けきれるか?
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