前回の更新から半年近くになってますが、サーキットはちゃんと走っていました。気温も下がり、そろそろベストラップを狙える季節です。
ここんとこ、オーバーステアが強いなぁという感じだったので、今日はフロントタイヤの空気圧をコンマ1高く調整。アンダー傾向を強める/オーバー傾向を弱めるセッティングを試してみました。
限界付近ではタイヤの粘りが減り、以前よりオーバーステアが弱くなるという読みです。
走り始めてみると、気温の低さもあってエンジンのレスポンスがかなり良いフィーリング。前日のオイル交換も効いてるかもしれません。
タイヤのグリップもまずまず。いつもよりアクセル踏めるような気がします。
そうしてコントロールラインを通過、P−LAPを見てみると・・・
見事ベストラップ2分13秒714を記録していました!
ラインとかマシンコントロールとか、いろいろと考えた甲斐がありました。気温の低下とともに、いっきに1秒以上のタイムアップ。しばらくベストラップをだせなかっただけに、すごい喜びを感じてしまいました。
車載映像を何度も何度も見ましたが、まだまだタイムを削る余地が見つかります。さらに研究して走り込めば、ラジアルタイヤでも13秒を切れるかもしれません。
ますますヤル気が湧いてきました(笑)。
★★
写真の彼は後輩の兵頭君。インプレッサ乗りです。
サスのみ交換した仕様で、オートポリスを22秒台でラップする強者。当然、ラジアルタイヤです。
彼はまだまだ伸びる余地があるんで、うかうかしてられないです。近いうちにポンとタイムを伸ばしてきそうな気配があります。