戦闘力をアップ仕様 その2

オイルパン修理状況  さて、先日のオイルパン破損でスタートを切ったチューニング。今回はその進行状況をチェックしてきました。

 オイルパンの修理は、すでに終わってました。交換ではなく、穴を塞いで修理してあります。安くすんだので大助かりでした。

ばらしたエンジン内部部品  チューニングのほうも、順調に進んでいました。
 すでにエンジンは降ろしてあり、ボーリングに出しているそうです。エンジン内部のパーツも丁寧にならべられています。こちらは、これからバランス取りしていくとのことでした。

アッパーアームを外したフロントサス  サスペンションも既に分解済み。これからアッパーアームを作成します。
 イタリーさんの話では、フロントサスの伸び側がストローク不足なんだそうです。
 見てみると、分解した状態で水平からわずかに下がる程度の位置にあります。これでは、ロールした時にイン側のトラクションが抜けちゃいそうです。
 この点は、とりあえずノーマルとし、ショックを交換するときに対策を考えることにしました。

 イタリーさんの話では、2月中旬には完成するとこのとでした。予定よりも1ヶ月ほど早くなりそうで、とっても嬉しいです。
 春までには慣らし&セッティングが終わって、サーキットに戻ってこれることでしょう。

今回みせていただいたパーツ


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