レーシングモディファイ仕様

バンパーを外した様子 ヒーターユニットの様子

 グランツーリスモっていうゲーム、知ってます? そのゲーム中に出てくるチューニングで、レーシングモディファイというのがあります。

 レーシングモディファイとは、究極の軽量化。速く走るために必要でないものを全て取り外してしまいます。
 私も、このレーシングモディファイをやってみることにしました。どうせもともと快適とは言えないクルマだし、この際やっちゃえ! といった気持ちです。

 ヒーターユニット(唯一の快適装備だった)、スペアタイヤ、バンパー&ラバークッション、エアクリーナーボックス、カムカバーの一部カット・・・などなど、思い切って軽量化します。

 はずしたパーツを持ってみると、これが意外に重たいんです。全部あわせたら100kgくらい軽くなるんじゃないか、と思いました。
 車が出来上がったら、車両重量を計測してみます。どのくらい軽量化されるのか楽しみです。

 650kgで200psだと、パワーウェイトレシオは3.25kg/psに。この数値は、1トンのクルマに300psのエンジンを乗っけたのと同じものです。
 これよりもさらにすごくなる可能性が高いのですから、とんでもない話ですね。


次へ
タイトルページ