戦闘力をアップ仕様 その4
完成した後の話を少ししました。
まずは、慣らし。1000km必要なんだそうです。この寒い時期にもかかわらず、そこらじゅうを走り回ることでしょう。
チューニングの結果、トルクが大幅にあがります。ノーマルで14kgmほどのトルクが、20kgmほどになる見込みです。
これに伴い、以前よりも強いGに襲われることになります。コーナリング時の遠心力と加減速時のGに耐えられるように、体を鍛えておいたほうがよさそうです。
エンジンの全景です。すぐにチューニングエンジンだと分かるようになりました。やはり、赤いヘッドカバーとカムスプロケットがチャームポイントでしょう。
現在はエンジンハンガーに固定されてます。アクセル開度センサーと負圧センサーが来たら、フレームに仮組みします。
これが噂の戸田レーシング製カムスプロケットです。もちろん、バルタイを細かに調整できるようになっています。このパーツが最も自己主張をしているような気がします。早くエンジンに火を入れ、スプロケットがくるくる回るのを見てみたいものです。
ところで、スプロケット以外にも戸田のパーツが見えているのですが、わかりますか?
答えはここです。といっても、わかりにくいかな?