レーシングモディファイ仕様 その2
これだけやって、どのくらい軽量化されるのか、ちょいと興味が湧きました。そこで、とりあえず、自宅に持ち帰った部品の重量を確かめてみました。
測定方法は体重計です(^^;)。
| スペアタイヤ&ホイール | 14kg |
| サブマフラー | 3kg |
| ヒーターユニット一式 | 4kg |
| ワイパーユニット一式 | 3kg |
| バンパー&エアクリーナーボックス | 8kg |
| 合計 | 32kgの軽量化 |
もちろん、軽量化はこれだけではありません。
製作中のアッパーアームを持たせてもらいましたが、ノーマルよりもずいぶん軽く仕上がっています。一本あたり1kgほどは軽くなりそうです。
マフラーもチタンで作りますので、かなり軽量化されるでしょう。チタンサイレンサーを持ってみましたが、相当に軽いです。チタンマフラーで2kg程度だとか。マフラー関連だけでも、10kgほど軽量化できるかもしれません。
フライホイールの軽量化や、サージタンクがなくなった分など、積み上げれば相当な重量軽減になるでしょう。
クルマが完成した時点で、車重を測ってみようと思います。
体重計4つで量ると、1つあたり175kgも必要(^^;)。自分で量るのは難しそうです。