戦闘力をアップ仕様 その6

 他にも、いろいろと作業進行中です。見積もり以外のサービス作業も多く、割安感があります。

 例えば、見積もりには入っていない軽量化。部品を外したり、ちょっとした加工を施したり。イタリーさんのご厚意で、次々に実行されています。
 これらのサービス作業が、かなりのウェイトを占めているような気もします(笑)。ありがたい話です。


リアタイヤのキャンバー  アライメント調整はまだですが、前後共にかなりのキャンバーが付けられるようになりました。これで、タイヤがなで肩にならずに済み、タイヤの寿命も延びるでしょう。


エンジンルーム 吸気側  ヒーターがなくなり、非常にすっきりしたエンジンルームです。まさにエンジン以外なにもない、といった感じですね。
 エアファンネルなどの吸気系パーツが付くので、もっと狭くはなります。それでも、じゅうぶんスッキリしたエンジンルームになるはずです。
 ヒーターユニットなどを覆っていた、FRP製のバルクヘッドがなくなるだけでも、ずいぶんと印象が変わるものです。


エンジンルーム 排気側  こちらも、エキマニが未装着で、非常にスッキリしています。このスペースに、耐熱バンテージを巻いたタコアシがどーんと居座ることになります。
 きっと、ただものではない雰囲気を醸し出してくれることでしょう。


タコアシ用の穴  タコアシ装着に伴い、マフラーへのパイピングも変更されました。向かって右側がノーマルの穴、フロント側が新たにあけられた穴です。
 この大穴から、4本のパイプが出てきます。出てきたところで1本に集合。マフラーへと導かれるのです。
 よくあるセブン用マフラーと同じスタイルの集合部になります。


各種メーター  メーターはすべてノーマルと交換で取り付けました。非常にスッキリしていて気に入っています。追加メーターという印象がないのが良いです。
 ここまでやっておきながら、パッと見はノーマルっぽいほうが良いのです(^^;)。

 水温・油圧・ガソリン残量の各メーターが、水温、油温、油圧メーターに置き換わっています。
 走行距離に注意して、燃料補給する仕様になりました(笑)。10リッターくらいは非常用ガソリンを用意しておこうか、と考えているところです。


インストルメントルパネル裏  インストルメントルパネルの裏側です。ヒーターがなくなったので、吹き出し口はガムテープで目張りしてます。
 こうしてみると、ゼロワンのメーター交換は非常に楽ですね。


ステンレスパイプ  エキマニの材料、50φのステンレスパイプです。肉厚は2mmくらいかな。
 これをいくつか組み合わせて溶接し、エキゾーストパイプを作ります。


リアナンバーステーの処理  リアのナンバーステーを外して、レーシングセブンらしいお尻になりました。これもイタリーさんのこだわりです(笑)。
 スペアタイヤのステーが付いていた穴を利用して、ナンバーを固定しています。
 これだけで、1kgは軽くなったことでしょう。


ワイパーとデフロスタールーバー  ワイパーとデフロスタールーバーも取り外しました。軽量化のためです。
 レーシングスクリーン交換はまだですが、とりあえずワイパーも外してしまいました。
 「快適性」という要素は、限りなく0に近づいています(^^;)。


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