戦闘力をアップ仕様 その8

 ついに、セッティングがほぼ終わりました。3000回転までという封印もなくなり、アクセル全開の快感を楽しめるようになったのです。
 さっそく、ストリートでのインプレッションをお届けします。

★★

左サイドから見たエンジンルーム エンジン始動
 納車の翌日、天気も回復し、試走開始。イグニッションキーを捻り、エンジンに火が入ります。
 低音の効いたサウンドと共に、一発でゼロが目覚めます。オーナーと違って、朝に強いようです(笑)。

右サイドから見たエンジンルーム スムーズな回転上昇
 慣らしの時にあった、2500回転から3000回転までのぐずつきが解消されてます。4000回転から始まるパワーバンドまで、スムーズな吹け上がり。
 で、4000回転を過ぎる頃から、爆発的な加速がスタートします。シートに押しつけられる感覚がレブリミットまで続きます。

斜め右サイドから見たエンジンルーム アクセル全開の咆哮
 パワーバンドにはいると、エンジン回転の上昇に合わせ、ゼロが咆哮し始めます。
 高回転になるほど、極上のレーシングサウンドが響くのです。
 しかし、ドライバーの私はグッドサウンドを味わう余裕はなく、未体験の加速感に恐怖すら覚えるのでした(^^;)。

★★

 いやぁ、スピード感が違いますね。いつもの道、いつもの速度なのに、精神的な余裕がなくなりました。到達するまでの時間が短かくて、心臓がドキドキしてます。
 ストリートでは、恐怖感があり、なかなかレブリミットまで回せないです。もっと慣れれば、ストレート限定で全開にできそうなのですが。

 真の全開走行はサーキットまでお預けです。ストリートだったら、レブリミットまで回さなくても十分に楽しめます(^^;)。

新生ゼロワンのエンジン音

 ファイルサイズ120KB、再生時間5秒のMPEGムービーです。
 停車中にアクセルをあおってみました。ノーマルと比べて、とても軽く吹け上がります。
 たぶん、特にソフトをインストールしなくても動作すると思います。


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