ビデオカメラ用ステー作成

 以前から、車載カメラによる映像にチャレンジしていました。
 駐車場で使うミラー固定用のステーを利用していましたが、強度不足で映像にブレがでます。
 そこで、もっと強度のあるステーを作成することにしました。

通常位置にステー取付  1m/φ25mmのアルミパイプと、鉄パイプで足場を組んだりする際に使われているうクランプを利用しています。
 費用は2千円程度。組立も非常に簡単です。

 クランプは取付角度が自由に動かせるタイプ。直角に固定することも、平行に固定することもできます。
 このような構造にすることで、カメラの位置を様々に変えることができます。一番外側では、フェンダーの真上のあたりにカメラを固定することも可能です。
 迫力のある、ゼロワンならではの映像を撮影することができるでしょう。


ロールバーとの接続部  ロールバーとの接続部分です。12mmのボルトで締めて固定します。キズ防止・ズレ防止にゴムマットを使いました。
 当然ながら、位置は自由に調整できます。


カメラ固定用雲台部  カメラの固定には、自由雲台を使っています。カメラを取り扱っている店で簡単に手に入ります。安物だと2千円くらいからあるはずです。
 手近なところでは、三脚のカメラ固定部分を外して使うと良いでしょう。
 クランプに穴が開けられていたので、ボルトオンで固定することができました。


ハイアングル撮影時  ロールバーと平行にパイプを固定すると、面白いアングルで撮影できます。オープンカーであるゼロワンでしかできない映像です。
 どんな絵が撮れるか、とても楽しみです。


ローアングル撮影時  ローアングルで固定することも可能になります。マフラーから出るアフターファイヤーを横から見たり、リアタイヤを内側から見たり。地面スレスレの大迫力映像を撮影できるはずです。
 ただし、突起物にブチ当てないよう注意が必要になります(笑)。



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