リヤダンパー交換
選んだのは、フォーミュラ・ジュニア用のショック。車高調整式で減衰力は8段調整。たまたま中古が2本あり、サイズもピッタリだったので組むことにしました。
スプリングレートは7kg/cm。ノーマルよりも堅めのスプリングが入っています。
残念ながらボルトオンとはいかず、少々加工が必要でした。そのため、組むのは行きつけのイタリーさんにお願いしました。
車高や減衰力など、とりあえずセッティングを出してもらえるので楽チンです(笑)
組んですぐ、いつものオートポリス・サーキットで試走。イタリーさんも同行し、セッティングの具合を確認します。ちょっとしたワークスドライバーの気分です(笑)。
街乗りでさほど乗り心地が悪くない程度だったのですが、その効果はバッチリ体感できました。
まず、アクセルワークにちゃんとクルマが反応するようになり、以前よりも思い通りにクルマが動くようになっています。
奥がきつくなっているコーナーなんかでは、少しアクセル抜くだけで、軽くリアを流しつつクリアしちゃったりできます(^-^)。
ショックを交換したことで、ノーマルだとワンテンポ動きに遅れがあったのが改めて分かりました。
この日、ジムカーナ練習もやりましたが、タイトターンでも同じように乗りやすくなっていました。アクセル一発で自由にクルマの向きを変えられるし、スピンすることもなく挙動をコントロールできます。
試乗した友人も、前より乗りやすくなったと驚いてました。
リアが引き締められたぶん弱オーバーになっていますが、タイヤを新品に替えればかなり改善されることでしょう。それで様子をみつつ、車高&減衰力でセッティングを煮詰めていくことになります。
これから走り込んで挙動の変化に慣れれば、夏場にベストラップ更新を期待できそうです。今年の冬には2分15秒を切れるかも?