アナゴ丼が食べたくて・・・   2009年7月11日

梅雨明けが近くなり、だんだんと夜まで暑くなってきました。

そろそろキスの引き釣りがまたやりたくなってきたのですが、私は夏の日中の暑さが苦手なのです。

去年は梅雨明け前から暑さを避けて夜釣りばかりやるようになり、キスの引き釣りを再開したのは9月に入ってからの事でした。今年は真夏に2〜3回くらいはキス釣りを含めて昼釣りしたいと考えてますが、2007年8月にキス釣りの最中に熱中症になりかけた苦い経験があるので無理しない程度にと考えてますが・・・

さて今回は、天候にやや不安があり次週は3連休だから遠方で釣りしようと考えていたので、節約の意味もあって近くで比較的短時間の竿出しをする事にしました。

夜の投げ釣りでキスの大物やチヌ、ニベなどを狙っているとアナゴが外道でよく釣れますし、食べて美味しいのはアナゴだと思ってます。ですから今回は本命としてアナゴを狙ってみました(アナゴ丼が食べたくて仕方なかったんですが・・・
(^_^;)

一緒に釣行したかずさんの車に乗せてもらい、途中で釣具屋に寄ってからポイントに到着。まだ明るいからアナゴは釣れないだろうと考えて時間をかけてゆっくりと準備。暗くなりかかった19時過ぎに開始。

用意したエサは本虫1000円分と、以前の釣行で残った本虫を塩漬けにして冷凍保存したものを50gほど。アナゴが本命ですが、大きなキスが掛かっておまけに何か大物でもと淡い期待を寄せて、使った針は「スピニングB 12号」で1本針仕掛け。

仕掛けを適当に放り込んでから
「まだ薄明るいから釣れないだろう」と思ってクーラーに座ってボケ〜ッとしていると竿先のケミホタルが縦に揺れている・・・

いきなりアナゴが釣れましたが、長さ30cmほどと小ぶりです。

ちょうど干潮で潮が低いし、動かないからしばらくは何も釣れないと考えていたのにぽつりぽつりとアナゴが釣れて・・・
「これなら今日は大丈夫( ̄ー ̄)」

いや、アナゴを狙って外した記憶ってほとんど無いんですが・・・

しかし、竿出ししたポイントが波止の付け根に近いせいか潮がほとんど動かず藻(アオサ)が底に溜まっているようで、仕掛けを回収すれば天秤に絡んで重くてたまらない。

仕方なく先端寄りに小移動。

ここでは潮が動いたり止まったりするタイミングにはあまり関係ないのかどうかよく分からないけれど、ハッキリしたアタリを出したり居食いしたり、しばらく沈黙したりの状態がダラダラと続いて、以前よく経験している減り張りのある釣れ方ではありませんでした。

それでも釣果を重ねて、23時45分納竿。



アナゴ40cmまでが18匹でした。

このポイント、見事なくらいにアナゴ以外何も釣れませんでした(笑)

「チヌくらい食ってくれんかな?」と思っていたのに、やっぱりダメ・・・

水深が無く、底に起伏も無く、潮の流れも無く・・・

大物はまず無理でしょうけれど、キスやグチ1匹も釣れないとは・・・
(;^_^A

何かグズグズ言ってますが、今回はアナゴが本命ですからこれでいいのです(笑)

天気 曇り
気温(高松) 最高気温30.2℃ 最低気温23.8℃
潮回り(高松) 中潮 干潮 11日19:09  49cm 満潮 12日3:14  252cm
海水温(屋島湾) 23.5℃
ロッド シマノ プロサーフ405BX-T×2、405CX-T×1          
リール シマノ 03パワーエアロ×2、06ブルズアイ(ツインドラグ仕様)×1
道糸、ハリス 道糸 PE1.5〜2号、力糸 ナイロン3−12号
仕掛け、針 がまかつ スピニングB12号自作1本針仕掛け ハリス3号80cm 砂ずり代わりにクッションゴム40cm

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