平成10年6月7日(日)に金峰山(きんぼうざん)に登りました。

 熊本市の西方に位置する山で、休日にはハイカーでにぎわいます。 此の山 は、以前は飽田山(あきたやま)
と呼ばれていました。 淳和天皇の天長九年( 832)、奈良県の金峰山蔵王権現(きんぶせん ざおうごんげん)
を勧請して いらい、金峰山(きんぼうざん)と改称されました。
登りはじめのところです。正面の鉄塔の在るところが
山頂です。
サルスベリの最初のあたり
山頂の神社です。
蔵王権現社
明治以降は金峰山神社
現祭神は金山毘古・金山毘売・安閑天皇