熊本市の西方に位置する山で、休日にはハイカーでにぎわいます。 此の山 は、以前は飽田山(あきたやま) と呼ばれていました。 淳和天皇の天長九年( 832)、奈良県の金峰山蔵王権現(きんぶせん ざおうごんげん) を勧請して いらい、金峰山(きんぼうざん)と改称されました。