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第一回 石垣島遠征 2004.4/23〜4/27 我が つちのこはんたー は希少生物保護のため活動を再開することにした そのためには精神的、肉体的に体を整えなければならない そうパルで溜まったほこりを落とし、気分転換が必要なのだ 今こそ、有給の出番だ、南の島が呼んでいる そこでツチノコ探しを兼ねて?バカンスに出発したのであった 目的地は遠く離れた島 石垣島、相手にとって不足はない 1泊4日で38000円、高いか安いかは個人の価値観なので何もいうまい とりあえず、行ってみよう。 しかし贅沢は出来ない、移動は自転車か徒歩 宿は一泊1500円 次の日の宿は2000円 食事はこんなんだ
石垣島といえば海、腕試しに市内の漁港でフィッシングだ 餌はルアーしか使わない、道具と技術で勝負!
毒を持っているオコゼをハント
しかし後が続かない、他にはデカイ魚が追いかけて来ただけで終了だ 雨も降ってきたので買い物、宿に逃避 次の日も観光スポットを周っていると
よさそうなスポットを発見
ここでもフィッシング 地元のおっさんが一人いるがまったく釣れてない 釣りのレベルが高くても意味ない気もするが、ここはレベルの違いを 見せる場面だ、地元のおっさんに負けてられない
結果、コトヒキ、ロウニンアジの子など5匹をハント 宿に持って帰っても嫌がられそうなので、地元のおっさんに全部あげました 何度も何度もお礼を言われたけど、大袈裟すぎでした そして次の宿の近くにも生物の気配が
これは何かいる、だが人の気配を感じてか、生き物達は砂の中や石の下に 隠れてしまったようだ。 しかしそこはハンター、強引に探しだす
ボケをハント
敵意剥き出しのカニをハント
貝に隠れていたヤドカリもハント そして、ちょっとツチノコに近い?
ヤモリをハント 初めての民宿に戸惑いながらも次のターゲットを探して まだまだ続く、
陸地では成果がでないので川に望みを託す
しかし、魚は見えるもののかなりの強敵、草食性なのか、反応がない フライを使って釣れかけたがチャンスを逃す 結果、こんなキモイ魚しかハントできず
河口では相変わらず、こいつらが釣れてくる
もうこれは飽きたので適当に釣って撤収 気が付けば、残り一日、時間も金もあまりないので 一番近くて、運賃も安い離島に望みを託す 目的地は竹富島
レンタサイクル、レンタカーなどを横目に徒歩で海岸を目指す
流石に海が綺麗だ、せっかく来たので、人が少ないところで少し泳いでみました しかし、カップルの男の「青い海に白い砂浜、男だけだと悲惨だけど 女の子もいる、最高だ」 という発言が耳に残り浜辺は撤収 そう目的は浜辺じゃない、希少生物なんだ しかし、木を見上げても、草むらを覗いても、墓場近くを歩いても 蝶やバッタが飛んでいる程度で何も発見できず、皮膚だけが焼けていく ついには釣りにも手を出すが、潮が悪いせいか 地元の釣り人にも、私にも魚の反応がない こんな島はおさらばだ そして、この日は人間ロッカーみたいな民宿に少し戸惑いながらも 雰囲気にはだいぶ慣れてきた で今日は帰る日だ、最後に唐人墓でも見にいこう
綺麗な浜辺を発見、少し離れたところでおっちゃんが一人で泳いでいるが 他に人は見当たらない、が釣りも草地探索も成果なし
それよりも雲行きが怪しくなってきた、肝心の唐人墓の写真も撮らずに 急いで、宿に戻る準備をするが、時すでに遅し ずぶぬれとあいなりました どうも本島と違い、天候はすぐに変わるようです ハントは諦め、市街地で買い物、散歩 そして帰郷
この後、飛行機の遅れ、関空からの電車の運行停止などで プライドも見れず、グダグダの帰宅となりました 結局ツチノコどころかハブすら見つけれなかったです 結論 旅は若いうちに行きましょう |