Q1 教師宅での指導もできますか?
A
はい、できます。現在はそうした生徒の方が多いくらいです。自宅を利用しますが、個人指導用の教室が備わっていますし(⇒写真)、駅から近く、立地にも恵まれています。なお教師宅の場合、授業料を割引致します。(授業料のコーナーを参照)
Q2 短期間でも可能ですか?
A
はい、可能です。夏休みの間だけ、定期テスト対策のみ、といったご利用もお気軽にどうぞ。
Q3 出講可能地域は?
A
かなり広範囲で考えていますので、気兼ねなくご依頼下さい。具体的には、東京都、神奈川県、埼玉県全域、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、静岡県の一部、を念頭に置いていますが、ケース・バイ・ケースで検討致します。
現在までの実際の出講地域は、
○東京都: 千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区、豊島区、文京区、品川区、目黒区、世田谷区、中野区、練馬区、板橋区、台東区、足立区、荒川区、江戸川区、江東区、武蔵野市、西東京市、小金井市、国分寺市、多摩市、八王子市
○神奈川県: 横浜市神奈川区・保土ヶ谷区・戸塚区・港南区・金沢区・青葉区、川崎市幸区・麻生区・宮前区、相模原市(05年3月までの拠点)、大和市、藤沢市、鎌倉市、葉山町、平塚市、座間市、小田原市
○埼玉県: 所沢市
○千葉県: 市川市、鎌ヶ谷市、四街道市
○茨城県: つくば市
です。 (※ 教師宅に通ってくる生徒の居住地も含みます。)
ちなみに、長野県佐久市、福島県いわき市、福岡県筑紫野市、の方に通信添削を行なった例があります。
Q4 授業料の支払いは?
A
毎月末に、授業時間分を後払いでお支払いいただく形を基本としていますが、その他ご希望に応じて決めたいと思います。
Q5 授業料が高くないですか?
A
これは難しい問題ですが、ある大手予備校のプロによる個人指導は1時間10,000円以上(その他でも8,000円以上)かかります。会社への手数料等がないこと、そして指導の質を考えると、妥当な料金だと思っています。
また、生徒の特徴に応じて非常に的確な指導ができますので、やる気さえあれば、指導が少ない時間で済み、トータルではお得になると思います。
Q6 途中でやめたい場合は?
A
あらかじめ指導期間は決めた上で、指導を開始しますが、途中解約は可能ですし、解約金等も不要です。ただし、できるだけ早くお申し出いただければと思います。
Q7 「お申し込みにあたって」を見ると、希望の日時が埋まっているのですが?
A
現在埋まっている日時も、今後空く可能性がありますし、すでに指導を行なっている生徒に、日時のこだわりがなく、変更可能な場合もありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
Q8 通信添削はできますか?
A
はい、現在すでにそうした例があります。具体的な方法、料金等は、生徒が希望する内容に応じて決めたいと思います。
Q9 指導教科は英語だけですか?
A
専門的に指導できるのは英語だけです。ただ、要約、自由英作文問題等の延長で、小論文指導をしたこともあります。希望があれば、他教科の家庭教師も紹介致します。
Q10 教材は?
A
生徒さんの目的、レベルに応じて決めたいと思います。オリジナルの教材も豊富に持ち合わせています。一部見本が「生徒専用ホームページ」にあります。
Q11 個人経営で受験情報は大丈夫?
A
受験情報自体は、どこでも手に入ります。むしろ、その解釈の仕方が問題でしょう。私自身の指導経験や、実際に生徒を教えている知人からの生の情報を基に、適切なアドバイスができると思っています。
Q12 対象は大学受験生だけですか?
A
いいえ。一応大学受験生を中心に考えていますが、高校受験〜大学院受験、大学生又は大学院生の予習・復習、TOEIC・英検対策、あるいは英文の翻訳など、英語に関するあらゆることに、可能な限り対応していきたいと思います。
ちなみに教えること以外で、某英語学校のカリキュラム作成に携わったこともあります。
Q13 なぜ文法にこだわるのですか?
A
私自身の生い立ちが影響しています。
元々私は、中学までは英語が得意でした。ところが高校に入り、無味乾燥なSVOCや、面倒臭い文法事項をやらされ、文法はおろか、英語自体がすっかり嫌いになってしまいました。なので、受験期には多少の文法は勉強したものの、「英語は慣れだ」「とにかく量だ」という信念で、大学受験に臨みました。
大学入学後も、高レベルの英語力を身につけたいという思いはあり、自分なりに勉強はしていました。しかし難しい英語になると、「何となくはわかるんだけど・・・」というモヤモヤした状態を脱することができませんでした。
そんな私が文法にこだわるようになったのは、大学を卒業し、教える仕事をし始めてからです。人にものを教える時に、「何となくこんな感じ」というあいまいな形で教えることはできません。やはり「こうだからこうなるのだ」というはっきりした形で教えなければなりません。つまり文法が必要になるわけです。そして仕事上必要だったせいもあり、文法をずっと学び続けていったわけですが、ある時難しい英語でも、「何となく」ではなく「手に取るように」わかったという時が訪れたのです。おそらくそれは、文法が自分の中で体系的に定着した時だったのではないかと思っています。そして、自分が用いた文法を教えると、生徒も同じように「手に取るような」理解をし、成績も急に伸びたのです。この体験以来、私は文法を重視した指導を行っています。
確かに、文法のための文法という習い方をしたり、実戦を無視した妙にマニアックなことを習ったりすると、英語が余計わからなくなったり、やる気をそぐ原因になったりしますが、実戦に役立つ文法を、簡潔に、そして体系的に習うと、こんなに役立つものはないのです。幸い(?)なことに、私は高校時代の体験から、文法の役立たない教え方も知ってしまったので、一層役に立つ文法が教えられると思っています。
Q14 どんなレベルでも大丈夫ですか?
A
はい、もちろん大丈夫です。
例えば文法の指導をとっても、上級者には全項目を一気に教える一方、初級者にはさしあたり必要な項目だけを教え、定着した頃を見計らって残りを教えるなど、生徒のレベルにより柔軟に対応します。そしてこの柔軟さこそ、個別指導の最大のメリットと言えるでしょう。
Q15 本気でなくても大丈夫ですか?
A
本気でない生徒を断るつもりはありませんが、こちらはどうしても本気になってしまうので、本気になりたいと願う生徒はともかく、全くやる気がない生徒には、私の指導はつらいかもしれません。
その他、ご質問等はお気軽にこちらまで
|