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土曜日の夜になってそろそろF1の予選かなと思って、ふと中国だよな、ヨーロッパとは時差が違うと。案の定、スカパーではとっくに終わっていた...。仕方がないので地上波でみようと思って一眠りし、気が付いたら3時ぐらい?シューマッハのスピンしか見れんかった。明けて日曜日、やはりモリワキさんと、イマミヤさん、カワイちゃんの解説は的確だよなと。スポーツ番組の解説はこうでなくてはと。
ま結果はおいといて、同じようにアクシデントがあり、順位はどうであれ最後まで見せる走りをする兄と、もう乗らないと、ばってんを出した弟の対比はおもしろかった。
みんなが持っているとつい自分も欲しくなる。子供みたいな性格なもので、いきつけの本屋に頼んでおいたEAGLE本を取りに行く。今時Amazonで頼めばといつも思うのだが、そこは学生の時から二十年近くつきあいのある本屋さん。
ついでに毎月とっておいてもらっている本を引き取ってと。SoftwareDesignは1割もよまずに積んどくのだが、Linux
+ GNUツールでも学ぼうと思ってからは、みついわさんの記事を読み直している。で、今月号では「いよいよH8マイコンの入手難が深刻化してきました...」と。まあ私の場合は与えられたマイコンの性能をフルに引き出すことに興味があるので(16bitぐらいのワンチップマイコンに限っての話)マイコンは何でもいいんですけど。
今日のMoto GPはもてぎだったのか。見過ごしてしまった。夜中の地上波で見ようか。
吉野さんのところの製作日誌を見ていて「バキュームプレッサー 桃象」なるものがあることを知る。すかさず検索、簡易型真空成型機「桃象」なかなか良さそうです。
これは修理後
ある日洗面台の上にスプリングやら、接点らしきもの等、スイッチの部品らしきものがきれいにまとめて置いてあった。(画像撮るの忘れたなあ)ウチのかみさんは、ばらけたものは組み直す、欠けたものは接着剤でくっつければ、たいてい直るものと思っている。さすがに軸も一体成型のプラスチックで、その軸が欠けているのでこれは無理。洗面台の電球のスイッチなもので、こんなの使っているのかと思ったら、ほぼ毎日使っているとのこと。365日×n = 5840回というより、プラスチックの劣化かなと。
近くのホームセンターには使えるものは無く、スイッチにメーカ名があったのでインターネットで検索する。
ひらがな、ローマ字、カタカナ、漢字、どれもヒットせず。仕方がないので適当なスイッチメーカのwebサイトのカタログを見始めたら、もーたいへん。図面をみて寸法確認して、これはやってられない。で、Digi-keyやらRSコンポーネンツで検索。あまり種類が無い。色も黒だし送料含めると\1,500円オーバー。こりゃ、秋葉原へ行った方がよいかなと。
で、週末のいつものおでかけコースをほんのちょっと寄り道して、別のホームセンターへ。\80円。ネットをウロウロしているより足を使えということか。
毎月の雑誌を受け取りに行きつけの本屋へ。ついでにEAGLE活用うんたらを頼んで。
今日は見たいテレビがたくさんあるんで、雑誌はまた積んどくだなあ。
16:00 WRC ラリージャパン
17:30 GT500/300
20:30 F1
先週録画しておいたディスカバリーのビデオも見たいし。
「OAKS16-MINIで遊ぶ」の方に時間をかけているので週報ネタの妄想はあっても実験進まずです。
初期ロット、半額セール品。こんなことならもう2、3個買っておくんだった...
元ネタはEletech。技術の進化ともに例外は出てくるのだろうか。赤色LEDのVFは2Vぐらいで、電源電圧をVEすると電流制限抵抗Rの値はR
= ( VE - 2 )/IF というのが工作本によく載っている話。IFは昔は20mAも流したでしょうか?今は1mAでも光る。ではVEが1.5Vだったらどーしよう?Rの値はマイナスになっちまう。
手持ちのLEDでひとつだけ明らかに光るものがあった。半導体技術の進化?このLEDはいつ頃のものか不明。
手持ちのLEDを集めて 乾電池1個 消灯時 点灯時
今日はMoto GP。ヤマハ対ホンダ、というよりロッシ対ホンダか?見逃せない。
OAKS16-MINIで遊ぶを先週から書いていたたりする。楽しみながら書けているのは、自分がオークス電子とかルネサスとかと業務上はかかわりがないから。関係者であればこの手のことを書くと仕事になってしまう。仕事とになるということは対価をもらい、書いた内容について責任をもたなければいけなくなる。そうなるとちょいたいへん。また費用(工数)に対する効果(利益)を考えるとなかなか難しいだろうなと。
SoftwareDesign誌上のみついわさんの記事や、某ML上でH8マイコンの小ロットユーザーに対する供給不安について書かれているのを見た。確かにルネサスは大企業ではある。そして例えば工業製品である自動車等は一車種で年間10万台前後売れる車はある。部品共用化も進んでいるだろうし、いくらAKI-H8が安くて、売れているといっても桁が違う。
企業としての利益を考えたら、利益を生まないものは切らざるを得ない。利益を得てこそ企業なのだから、というのは置いておいて。アメリカの企業は小学校に自社の製品を無料で供給するといったことを聞いたことがある。10年先、20年先に自社の製品を選択してもらうためである。一円で入札し、その後の仕事を取るというレベルの話ではない。ただ昔読んだ話なので現在はどうなっていることやら。
企業に期待するのは頑張って儲けて利益の還元をして欲しいということ。いいじゃないの小ロットが赤字だって〜。それで学生のレベルが上がるなら、立派な社会貢献ですよと。
まつしろさんのロボックを見て。
手塚治虫の「PLUTO」は小学校低学年の子供にもわかるように描いてある。ビッグコミックオリジナルの読者層とは年齢が異なる。浦沢氏の描く「PLUTO」は既に氏独自の表現になっているようなので、これはこれで楽しみ。
鉄腕アトムが懐かしくてコミック本化された時に集め始めたことがある。でもやめた。何か違う。
幼稚園、小学生の頃に見たり、感じたりしたことは心の中でその何倍にも拡がっている。それは崩したくない。
NHKの火の鳥にしても、期待させた割には(全体を通して)あの程度の映像ではね。
第3巻の「地上最大のロボット」を見ると確かに「プルートウ」だ。でもアトムはテレビの中で「プルート」と言っていたような気がする。