週報 2002年
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
22/Dec.
● 中途半端な値
・ラジコンサーボ
特許庁のwebサイトからダウンロードしたラジコンサーボ関係(御参考)の
双葉電子工業の特許の実施例等を見ているとニュートラルが1520μsに
なっている。何故1500μsでないのだろう?
実際に昔の取り説を探して見てみると書いてある。
・RS-232C
・・・
・・・
9600 何でこんな中途半端な値?
4800
2400
1200
600
300
150
75
75baudはASR-33からきているのでしょうか?(実物見たことはありません。)
http://homepage2.nifty.com/miguel/rtty.htm
・594、693、954、1134、1242、...さて何でしょう?
みな9kHzで割り切れます。海外ですと10kHzで割り切れるらしい。
15/Dec.
● TL02
16個のサーボを動かす ちょっとだけ追記。
● おもちゃ
とりあえず、マウスはニッカド電池と、受信機を積んで再びラジコン化。
右の充電器は10年ぐらい前に購入したデルタピーク検出型のもの。
今は全然使ってないので不要品です。使えるかどうかも不明です。
今だったら秋月のキットの方が性能良いでしょうか?
● ラジコンエンジン
左から小川さんちの2サイクル91、同じく小川さんちの4サイクル91
右端が山田さんちの4サイクル91。斎藤さんちの91もあったけど
飛行機ごと処分してしまった。
やまださんちの4サイクルはクランクケース内過給のスーパーチャージャー。
で燃料タンク加圧の燃料噴射です。
特許庁のwebサイト「山田産業」で検索すると燃料噴射の特許見れます。
最近、模型用エンジンで直噴とか言っているのは、ポート内直接噴射であって、
筒内(シリンダー内)直接噴射ではないんですけどね。
飛行機作らなくては...。
8/Dec.
● TL02
ちょと無理をし過ぎたか?
動作は問題ないのですが、無通電で左足の膝関節を手で動かして見ると
んっ?!たぶんギアが欠けている。
欠けていたのは出力軸から3段目。まぁラジコンサーボの場合、ギアが
ヒューズ代わりになります。このクラスのサーボはプラスチックギアで、
歯も小さいので、出力側からぎこぎこ動かさない方が無難かなと。
ギアがケース幅一杯に収まっています。画像ではわかりにくいですが
上部のケースの淵は一定の厚みではなく、ギアの部分は円弧上に逃げを
作り薄くなっています。Taiwan製もなかなかやるなぁと。
● 飛行機好きの人へ
いしかわさんの日記のページを見ていて玩具に近いラジコン飛行機があることを
今さらながら知りました。そういえば以前、手のひらサイズ(ボブ・サップぐらいの手のひらか?
- ひらだけでは無理か)の円盤型の電動ラジコン飛行機が模型雑誌に載っていました。
しかもCCDカメラでGPS機能付き!!! - made in USA そう軍事用偵察機です。
こんなもん飛ぶんかいなと思ったら、ディスカバリーうんたらという番組の中で
ヒラヒラと飛んでいました。
インターネット上で検索するも私の語学力ではむこうのサイトでは見つけられそうも
ない。安易な所で国内のサイトに近いものがありました。しかも以外なおまけ付き。
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/technical/no33/pdf/browse/ss-08.pdf
トム・クランシーの「大戦勃発」読んだ方は今さらながら技術的裏付けのある
娯楽小説は、やはりおもしろいと思うのではないでしょうか?
K19でしたっけ?これも文庫本で以前、読みましたけど(何か最近映画化されたようで)
ノンフィクションは、一気読みですね。もっともこちらは潜水艦ですけど。
1/Dec.
● オフミ
高校生達とオフミでもしませうかと。TL02は持っていくにしても、もっと簡単な
ものはできないかと、ジャンク箱を漁ってみました。出てきたのがこれ。
1) タミヤの壁伝いマウスを以前ラジコンに改造したもの。
モータドライバーを作るのが面倒だったので、ラジコンサーボの中から
アンプを取り出して、ポテンショ替わりに半固定VR付けてあります。
なもんで、パルスを与えればパルス幅に応じて左右回転スピードも
変わります。
2) PSDセンサ
3) Ni-MH 電池 6V-350mA
4) AKI-H8
というわけで、これで簡単なおもちゃはできそう。3チャンネルのパルス
出力出して、PSDセンサ出力を10bit ADCで取って、LSBの1ビットなんか
ちらついているだろから、4回取って4bitデータとすれば2の4乗で16通りの
ランダムデータ(本当の乱数にはなりませんけど。)として動作パターンを
選択。前進、後進、右回り前、右回り後ろ右シンチ旋回前...。
構想はすぐできても実際に作る時間がないので止め。丸1日あればできる
でしょうけど、最近H8使ってないし...。
AKI-H8でもTL02は十分動かせますね。ソフトで多チャンネルのPWMは
H8で先に作りましたし。
● TL02
左足がぐらぐらするのでみてみると、股関節ヨー軸用のカラーが抜けかかっていました。
他の部分は2mmバルサなものでカラーは両面から接着材で止めているのですが、腰板
というかこの部分だけ3mmバルサなもので、片面からの接着となっています。
今回は真面目に接着することにし、カラーの表面をサンドペーパーで荒らして、しっかり
脱脂(アルコールで拭くだけですけど)して、穴の中にも接着剤を入れてと。やはりあたり前の
ことをあたり前にやらなくてはと。
マスキングテープをコンパスカッターで切り抜いて、仮貼り付けしてから、接着剤を盛って
固まる前に剥がすと、きれいに円形状になります。
またシールを紙パンチで抜いた○をカラーの上に貼り付けてから作業をすると雑に接着材を
塗っても大丈夫です。
16個のサーボを動かす ちょっとだけ追記。