| いつものジョイフル本田でつくね芋の種を買ってきました。まだ、めずらしいのか2個で300円以上しました。形態は球形。黒い皮の加賀丸芋、丹波芋、白い皮の伊勢芋などがあり、いずれも粘性が高く濃厚な味。すりおろしたものが箸でつまめるほど粘り気が強い。おもに料亭で使われる。関西や中国地方で栽培されている 種いもの説明書から抜粋 本場 丹波のつくね芋 ねばりの強い、あくの少ない、精のつく山芋 (とろろ汁、鯛トロ、山かけ、のり酢、わびしょう油に美味) 丹波つくね芋の作り方 1.畑の準備 植付けの1〜2週間前に苦土石灰を1u当たり100g、堆肥2〜3Kgを施し、よくすき起し、1条植の場合、うね幅60cmくらいにしてよく耕しておきます。 2.種いもの準備 種いもは1個が70〜80g位に、まず、頭を切り、さらに半分に切ります。切断したいもは1〜2日、かげ干しにして、切り口を乾かしてから植え付けます。(腐敗防止) 3.植付け 4月中旬〜5月上旬頃に行います。60cm幅のうねをつくり、真ん中に深さ10cm程度の溝を掘り、株間30cmとし、種芋の中間に元肥を施します。元肥は1ケ所に配合化成・アブラカス。骨粉を各ひとにぎり位、施し、覆土は6〜7cm、潅水をして敷わらをします。(夏の乾燥に弱いので、できるだけ敷わらをする。) 4育て方 本つるが15cm位に伸びた頃、地際から出る細いわき芽は手でかきとり、1本仕立てのして、株ごとに1mくらいの支柱を立て、ひもで軽くとめ、巻きつかせます。追肥は、芽かきのあとと7月下旬の頃には配合化成を1株に1にぎり、株間にみぞを切って施します。 5.病害虫の防ぎ方 病気には、マンネブダイセンM、害虫にはマラソン乳液などを2〜3回予防的に散布します。 6収穫 11月下旬〜12月中旬頃、つるや葉が黄色くなり、枯れてきたら収穫時期ですから堀りおこします。 販売元は不明です。 5月 8日 苗を植え付けました。 7月16日 4個植えたのに、2個しか発芽しない。山いもと同じツルです。 11月 6日 収穫、一本の苗に一個しかできない。なんと効率の悪い芋だろう。 でも粘り気が強く、美味でした。 |
| つくね芋 | 5月8日植付け | 7月16日(69日) | 11月6日(182日) |
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