タイトルだ!

ポテチン!ラウトネス

鋼刺狼プロデュース・コピーバンド誕生!しかもマジメ!!!
ラウドネス《崇拝》コピーバンド!


CHAPTER T   メンバー紹介


ヴォーカル・・・・仙吏 from せいきまちゅ

ギター・・・・・・鋼刺狼

ベース・・・・・・てつお from Re.PRIMず

ドラム・・・・・・山田 晋  from 二丁拳銃 with LOVE ROCKERS


CHAPTER U  デビューライブ情報

ポテチン!ラウトネス デビューライブ!
鍛嬢禅爺(たんじょうぜんや)


POWER ROCK TONIGHT!! Vol.4


日時;2005年6月25日(土)

無事というか、やっと終わりました!


ご来場の皆さん!応援ありがとさん!精一杯やりますた!


もう悔いは無い??!!というか、こんなに演奏するのが大変とは...
さすがに現役時代にやっておけば、もっと出来たんかもな〜!
しかしご来場のお客さんて、本物見たときと同じでギターソロ(各自のソロも)では
ノッる人も止まってんねん!じーっと見られて...
それよりはやり遂げた感でいっぱいです。次は......どないしょ?!
それではレポートを書いてみますが、なんと練習に夢中で写真が一枚も撮ってないのだ!

誰か撮ってない?ってフラッシュなんか一回も光ってなかったような〜



CHAPTER V  ライブレポ(文章のみ)

ポテチン!ラウトネス デビューライブ!
鍛嬢禅爺(たんじょうぜんや)


さて、いつもの場所で気さくなスタッフに囲まれて和やかな雰囲気で
行われているPRT企画。
この雰囲気があってこそ!当日のライブが成功したってことやね。
本番前では、いつもとは全然違いました。そう練習してました!?
いろんなコピーバンドをやってきたけど、こんなに難しいって正直思ってなかった。
オープニングは一回出てみたかった「ラウドネス賛歌」での登場!
そして「IN THE MIRROR」!自分でこれには酔いしれてました。出来は50点...
しかし、初めてギターを手にした中学3年の時、この曲を人前で弾くことになろうとは...
こんなことを考えつつ真面目に弾いてました。
2曲目は「LIKE HELL」やったけど、自分では結構弾ける自信があって80点ぐらいの
出来ではなかったかな。
それに今回はVoの仙吏君がノーマルチューニングで歌ったのが値打あったね。
Bのてつお君はベースの音がでかくて気持ちよかった!好きこそモノのグルーブあったし。
やまっさんとは演奏するのはもう何年にもなるのに、やっぱラウドネスは独特なんか
いつものように遊んでる場合ではなかったけど、このメンバーでの演奏はプロ意識が出ます。
ほいで3曲目の「ANGEL DUST」。以外に一番気持ちよく演奏できてた感じ!
しかしここで続けてB&Drソロコーナーに行くのだ。
ソロといってもこれまたコピーやねんけど、やっぱり8186LIVEはいいね。
無理やりやらせたのは私ですけど!そのノリで「ROCK SHOCK」をやってしまった。
そんでこれも気持ちいいノリでいってたけど、次の曲行く前に...ギターソロでした。
その昔に初めて聞いた「EXPROODER」は子供の頃から弾いてるような人でしか、
弾けないものだと思っていたのに調子に乗ってるな〜と思いながら弾いてしまいました。
出来は......30点。しかしタッピングは80点ぐらい出来たかも...
そんなことは置いておいて「CRAZY DOCTOR」へつながっていくのである。
高校一年の頃に初めて人前で弾いたのがこの曲で、当時はヘタクソをごまかして無茶して
したのを思い出してたし、気をつけて弾きましたね。ちなみに演奏もマシでしたな。
終盤は「アレスの嘆き」で、これで終わるはずでアンコールで「SPEED」ってな流れを
予定したけど時間的に無理で、感じだけでもってことで普通に演奏したと。
さすがに安定した演奏が出来たので弾いてて気持ちが一番よかったかな〜
仙吏の声が興奮というか、かすれてきていたのはLINE録りで確認したけど、今の時代に
こんな声で歌えるVoがいたのは...関心しました。次は......
てつお君はこの日3バンドの出演でしたが、気が抜けることなく元気でした。
やまっさんも「出来ればもうしたくない」感がありましたが、ほとぼりが覚めたら
呼び出して見たいと思うね。
まぁこのメニューっていうかラウドネスは感慨深いものがあるよ〜
でもほんとにもう弾けない!!また神が自分の手に降りてきたらお会いしましょう!


CHAPTER W  熱い思いを語る!


 

もうHR/HMをこよなく愛するものには説明が不要の
日本が誇るHEAVY METAL BANDLOUDNESS≠フコピーバンドである。
当然のごとく最初にHMに出会った記念すべきバンドで
生涯の友となるギターを弾き始め、人様の前でライブを
行ったのもこのLOUDNESS≠ェきっかけであった。
今も忘れない中学3年の時、友人にたまたま誘われて
手にしてしまった→この運命のチケット!!
これを手にした時からオレの人生が劇的に変化するのであった...

これだけは手放せない半券

しかし当初は安物のガットギターを手に練習を始めるが、何やゆうても弾けん!
ギター持って一週間で「IN THE MIRROR」が弾けるわけでもなく弾くのは挫折し、
当時人気絶頂の44マグナム≠ノ陶酔してギターをコピーし始めて
ラウドネス≠ヘ聞いていただけだったのが思い出される。
そんな時に入部して間もない軽音楽部の発表会の話がきた。
何をするかとなりラウドネス≠ェ頭から離れず、根性出して2曲をコピーした!
「CRAZY DOCTOR」「CRAZY NIGHT」である。


それからはコピーバンドではなくオリジナルを作ったりして活動を始めたために
コピーすることは数少なかった。セッション程度ではあったけど...
そしてラウドネス≠フメンバーチェンジなんかで少し気持ちが離れていたりして
長い間が経っていき、自身もオリジナルで音楽活動に入っていった。
しかし!そこそこ自身の音楽活動も終わりに近づいて引退を考えたある日に飛び込んだ情報!
「オリジナルラウドネス″ト結成!&全国ツアー」
これには度肝を抜かれた。さっそく見に行ったら初めて言った思い出の中学3年 のあの頃に戻ってしまった!
我を忘れて涙を流して家に帰ったら〜もう止まらない!
楽譜掘り出してコピーしまくる!!
しかしなかなかコピーバンドを結成するに至らずモンモンとしていたが、
今回ようやく縁があってギター人生20年目にして初の本格的コピーバンド
ポテチン!ラウとネス(何でこんな名前に!!??)結成となりました。



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