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Cuisine francaise Au Bon Coin(オー・ボン・コアン)
神戸市中央区熊内町3-5-31 |
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新神戸駅を東へ5分ほど。 白と深茶色のシンプルで落ち着いた雰囲気漂うフレンチのお店。 ランチは1800円〜。ディナーは4500円〜。 今日は8500円のコースをいただいてきました。 内容は、アミューズ、冷たい前菜、温かい前菜、魚料理、肉料理、 チーズ、デザート、飲み物。前菜と肉料理、デザートはメニューの 中から選択します。
右上:アミューズ「空豆のスープ、鯛白子のあぶり」
お料理には生クリームやバターがあまり使われていないので |
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左上:前菜(選択)「ハリイカの炙り、そばの実リゾット抹茶ソース」 厚みがあってもっちりした弾力のイカ。そばの実のしっかりした 粒感のリゾットと抹茶のソースが面白いです。上に乗っている チーズかバターか(よくわからないけど)がまろやかにまとめて くれているように思います。 右上:前菜(選択)「フォアグラの包み焼き、セロリのピューレ」 フォアグラに、トルコの超極細麺カダイフを纏わせたもの。 パリパリとした食感と香ばしさがたまりません。 セロリのピューレと焼きとうもろこしのバルサミコソースを絡めて。 左下:前菜(選択)「オマール海老と筍のグラタン風包み焼き」 クレープ生地の中にオマール海老と筍が入っています。 結構おおぶりに切られているので存在感が大きいです。ソースは 人参のピューレにマンゴーが入っています。マンゴーっぽさはあまり なく、軽い甘みに一役かっている感じです。
前菜は二人がそれぞれ違うものを頼んだので4種類並びました(笑) |
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左上:魚料理「白身魚の白ワイン蒸し」 ふっくらしてるのに身がしっかりしてる鯛。ムール貝も添えて。 珍しいのは生キクラゲ。コリコリっとした印象のキクラゲですが、 生はコリコリ感の中にぶりんぶりんとしたゼラチンのような食感が あって、気持ちいいです(笑)。初めての体験でした。 右上:肉料理(選択)「仔牛のフレッシュトマト煮込みキャベツ包み」 柔らかく煮込まれたお肉がキャベツに包まれています。お肉よりも 野菜の存在が大きかったので「肉料理」という感じが薄いかも。 中央にある丸い筒のようなものは骨です。細い、耳掻きのような スプーンで髄を穿り出して食べます。これがかなりコッテリしてて 旨みも詰まっています。 左下:肉料理(選択)「仔羊のロースト、青海苔と木の芽のソース」 お肉が柔らかいです。部位もフィレ部分と骨付きバラ肉と2種類 盛られているので違いが楽しめます。脂の部分も美味しいです。 ソースに青海苔を使っているのでふわ〜っと磯の香りがしてきます。 これは意外な組み合わせ! 右下:チーズ「ウォッシュ(アンジー)、セミハード」 白カビ、アオカビ、シェーブル等々、6種類ほどあったと思います。 二人なので2種類(なのかな?)。好きなものをチョイスします。 パンは自家製のココアパン。ドライフルーツが入っていて、少し 甘い香りがするので塩っこいチーズとよく合っています。 |
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左上:お口直し「豆乳のブランマンジェ、トムヤムクンのグラニテ」 と、トムヤムクン??と思いましたが、本当にトムヤムクンです! でも辛くはありません。レモングラスの香りがさわやかです。 一瞬「!?」という感じがしますが、絶妙のバランスでデザート化 されています。ワタシはかなりハマりましたが好き嫌いがあるかも。 右上:デザート(選択)「フォンダンショコラ」 チョコソースがとろけ出てはこなかったのですが、しっとり生チョコ のような濃厚なチョコレートケーキです。添えてあるフルーツに食用の ホウズキがありました。甘いトマトのような感じで美味しいです。 左下デザート(選択)「杏仁豆腐 胡椒入り白玉添え」 これも食べてビックリ。白玉がピリピリ辛い! 3年もののキンモクセイのグラニテ、割とシンプルな杏仁豆腐の 記憶が少々薄れてしまうほど白玉の印象が大です。 これはスゴイ!面白い!と思う反面、デザートにはまったり甘いものを と思うワタシは複雑な心境です(笑)。男性にはいいかも知れません。 右下:小菓子とコーヒー。 飲み物はコーヒーか紅茶かエスプレッソが選べます。 すべてのお皿にシェフの独創的なセンスとアイデアが富んでいて、 フレンチなのに「和」や「エスニック」が感じられたりして目にも舌にも 新鮮さがあってとっても楽しるお店だと思いました。 ちょぴっと注目のお店です! |