(2006年6月)

オテル・ド・摩耶organSalvadorひげちょう
国民宿舎 神戸摩耶ロッジ
Hotel de Maya(オテル・ド・摩耶)

神戸市灘区摩耶山町2-8
078-862-0008
078-862-2882(予約専用)

六甲山上にある、プロバンス風の国民宿舎。
とても景色が良くて空気も澄んでいるからホントに
気持ちが良いの。
宿泊は一泊朝食付で5886円〜。季節、曜日によって
値段が細かく違ってくるのでHPを確認してね。
今回は宿泊ではなく、レストランでもなく、最近登場
したという「お持ち帰りドルチェ」を紹介するわね。

フロントのすぐ横にあるショーケースに一日限定50個
のプリン「Budino(ブディーノ)」、フィナンシェ、
パウンドケーキが並んでいるわよ。
入り口左手には「お持ち帰り用パン」というボードが
あったのでパンも買えるみたいよ。

左から「パウンドケーキ」350円、「ブディーノ」300円、
「フィナンシェ」150円。

パウンドケーキは12〜3センチほどの小ぶりなもの。
中にはドライフルーツ(レーズンやレモンピール等)が入っていて
生地がしっとりしててソフト♪
冷蔵庫に入れててもこのソフト感は変わらず、パウンドのイメージ
である「重くて食べ応えがある」というのを払拭する、美味しい
パウンドケーキよ。
「ブディーノ」は上の画像にもあるように、とろけるような滑らかさ。
バシッと苦味の利いたカラメルがポイント!
見た目にも黄色がしっかりと濃く、味は濃厚で甘めで深いコク。
最初から、底のカラメルまですくって絡めながら食べるのが◎!
「フィナンシェ」は肌理の細かな締まった生地。
アーモンドの香りとバターの香りがしっかり伝わってくるの。

宿泊やレストランだけではなく、お土産ものスイーツまで抜かりない
ところに「神戸らしさ」を感じてしまうのよね。

tea room
organ(オルガン)

神戸市中央区三宮町2-5-11
松岡ビル2F
078-333-5319
午後12時〜午後9時

三宮センター街の一筋南のさらに南北に通る細い
路地の2階にあるお店。
「organ」という名前のとおり、店内にはアンティーク
オルガンがオブジェとして置かれているの。
木のぬくもりがある隠れ家的な雰囲気。
じゃあのんびりまったりしようかといきたいところだけど
混んでることが多く、ほとんどが女性のお客さんなので
おしゃべりの声がにぎやかなこともあったりして(笑)
左上「沖縄紅茶」380円
ポットが日本茶の急須?でかわいらしかったの。
日本の紅茶ってあまりなじみがないんだけど、クセがなく
さっぱりした味わいで飲みやすいのね。
右上「ラズベリーショコラ」470円
上の白いところはホワイトチョコのようなバタークリームの
ような感じ?少し硬め。真ん中のチョコはしっとり滑らか。
ラズベリーソースの甘酸っぱさがポイントね。
右下「オレンジティー」330円
フレッシュなオレンジをそのまま絞っているから果汁に
もろもろっとした果肉が混ざってるのね。
紅茶の味は薄め(も少ししっかり紅茶の味が欲しいかも)

軽めのランチ「キッシュランチ」「スープランチ」なんかも
あるの。おひとりさまでも利用しやすい感じよ。

Salvador(サルバドール)

神戸市中央区栄町通2-1-4
078-333-9988

栄町通にまたステキなお店が登場よ。
ランチ、カフェ、ディナー、ベーカリー・・・
色々な使い方のできるのが嬉しい♪
今日はランチにお邪魔してみたわ。

メインに一品を選べばスープ、パン、ドリンクが付いているの。
メインは前菜ぽいもの、パスタ、魚料理、肉料理など種類は
いろいろ。
まず出てきたパンがスゴイ!(右上)
カゴに4種のパンがどっさり入ってきたの。
これは二人分の量だけど。卵が乗ったパン、白パン、クルミパン、
クロワッサン。これだけでちょぴっと満たされた気分(笑)
左下:本日のスープ「ガスパチョ」
右下:本日のスープ「さつまいものポタージュ」
本来は「本日のスープ」はガスパチョだけだったみたいなんだけど
選んだ料理がトマト系だったので別メニューのポタージュを
薦めてくれたの。たまたまなのかもしれないけど(?)そういう配慮も
してくれるところが嬉しかったりして。
それならと、一人ずつ別のスープを頼んでみました。

左上:メイン選択「トマトコンフィとパルマハムのスパゲティーニ」
1200円
コシよりも、もっちりした感じが印象的なパスタ。
トマトの甘みとタプナードソースの塩気、麺との絡みもよく
生ハムも美味しいわ。

右上:メイン選択「黒豚バラ肉の煮込み ハンガリアングラーシュ」
1600円
ホロッと崩れるくらい柔らかく煮込まれたバラ肉。美味し♪
付け合せにラタトゥイユともやしのボイル(←珍しいわよね)。
値段だけ見ると少し高めだけれど、結構ボリュームもあるし
セット内容からすれば納得。

ちょぴツア的攻略法として、数人で行ったら前菜風のもの、パスタ、
肉魚料理のそれぞれをメインに選び、シェアして食べればいろいろな
ものが味わえていいと思うのよね。
まぁレストランを利用する前に、とりあえずこのお店が気になった方は
1階のベーカリーでパンを買って帰ってみてはいかが?

ひげちょう魯肉飯 三宮店

神戸市中央区北長狭通1-32-7
阪急三宮楽天地(JR高架下2階)
078-322-1129
午後11時半〜午後2時
午後5時〜午後11時半

台湾で有名な「ひげちょう」。
お店の看板にもなっている魯肉飯(ルーロー飯)を
食べてみたくて。
三宮駅にほど近い高架下にあるので便利。
2階に上がらないとお店の様子が分からないし、通りが
ちょぴっと怪しげなので入りにくい感じもあるんだけど
意外にも女性のお客さんが多かったのでびっくり。
お店の中は赤と黒のコントラストが鮮やかよ。

右下「ピータン豆腐」450円
濃厚なとろみの黄身(?)とプルプルした白身(!?)がビール
に合う〜!
ちょっとつまみたい時はやっぱりコレよね。

左上「ひげちょう丼」850円
ルーロー飯、スネ肉、副菜2種、煮玉子、お漬物、スープ。
スープ以外は全部ひとつの丼に盛られて登場。ちょっとずつ味わった
後は思い切って全部かき混ぜちゃうのがいいかも。
濃い目に味付けされた肉みそもお野菜と一緒になると、思ったよりも
あっさりといただけちゃうの。
右上にある「唐辛子油」を少し垂らせばピリリとしたパンチのある味に
なるわよ。
左下「レディースセット」850円
おかず9種盛合わせ、ルーロー飯またはジーロー飯(小サイズ)、
スープ、デザート。
こちらはジーロー飯を選んでみたわ。ルーロー飯は豚肉だけど
ジーロー飯は鶏肉で、あっさりとした味よ。小サイズとはいっても
ご飯はたっぷりのボリューム。
おかずの9品は揚げ物や煮物などいろいろ食べられるのはいいけど
お漬物系や副菜系が半分くらい占めていて、あまり得した気分にとは
言えないかもしれない・・・。
右下はレディースセットのデザート「愛玉子(オーギョーチー)」
あっさりとしたレモンシロップで満腹なお腹にもすんなり入っちゃう。
夜にみんなで単品を色々頼んで〆にルーロー飯を食べるっていうのも
いいんじゃない?