
アリタリア航空★ナポリの街・スパッカナポリ★朝市 ★教会・お城・劇場★ポンペイ
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アリタリア航空
「ナポリで本場のピザと美味しいパスタが食べたいなぁ」 |
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各席にディスプレイが付いているのでゲームや映画を 見ながら時間つぶしが出来ます。 機内食はイタリアンか日本食か。 まぁまぁ。悪くはありません。帰りの飛行機では デザートにアイスクリームが出ました。
さて、目指すはナポリ。 |
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ナポリの街
ナポリはカンパーニャ州にあります。
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早速街の様子を案内したいんだけど、、、 ホテルは中央駅(ガリバルディ駅)徒歩5分という 便利なところで喜んでいたのに、これが強烈。 中央駅付近は治安が悪いという情報は持っていった けれど、そのありさまは想像以上で唖然。。。 色々な人種が混ざり、路上で眠り込んでいる人も いれば、うつろに座っている人、ギラギラと目を 光らせている人等々たくさんいてコワー。 ゴミは捨て放題、犬の糞はほったらかし、車は ボコボコでクラクション鳴り放題、、、 とにかく足早に去りたいこの地域。でも電車にも 乗りたいし、意外といいお店もあったりするし、なんせ ホテルがここにあるもんで通らないわけにもいきません。 警戒心を持ち、動きやすい格好で移動することです。 |
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スパッカナポリ
お土産屋さんやピッツェリア、カフェなどが |
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そんな賑わう場所である反面、スリやひったくりも 集まる場所であるといわれています。 細い路地がたくさんあるので逃げやすいそう。 「バイクの二人乗りには注意」なんてガイドブックに 書いてあったけど、バイクはほとんどが二人乗り、 3人、4人乗ったバイクも見かけるほど交通ルールは あってないようなもの。子供も乗ってるし。 しかも車も通るわ、バイクは多いわでほんとにここが 世界遺産なの?と思うほどの扱いを受けています。 |
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中央駅付近やスパッカナポリの歩き方としては ・カバンはしっかり手を添えること。 ・壁側にカバンを持つこと。 ・なるべく財布を出さないようにすること。 (最初から使う予定がある小銭などはポケットに 入れていると財布を出す必要がなくなります。 また、その小銭の入ったポケットの上からハンカチ でも入れておくとすぐに抜かれなくて済みます)
しかし実際、私たちも何もなかったし、そういう場面を |
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朝市
港町ナポリということで新鮮な魚や野菜が朝市で |
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野菜もイタリアンです。 トマトは真っ赤でおいしそうだし、パプリカや アーティーチョークなんかもイタリアンぽいですね。
ガリバルディ広場西側でやっている洋服や靴などの |
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Santa Chiara(サンタ・キアーラ教会)
Via Benedetto Croce |
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建設は1310年。 18世紀にバロック様式で改装されましたが、1943年の 砲火により、ゴシック様式に生まれ変わったそうです。 この教会の庭園にはマヨルカ焼きとよばれる回廊が 広がっていてとても美しいのです。 また、隣接の美術館に教会の歴史を物語る展示品が 並んでいるので覗いてみましょう。 |
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庭園に面した回廊にはフレスコ画が描かれています。 庭園の回廊もこの回廊も青が基調となって描かれて いるものが多いので涼しげな感じがしますね。 |
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Castel Nuovo(ヌオーヴォ城)
P.za Municipio
午前9時〜午後7時(日曜は午後2時まで) |
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Castel dell'Ovo(卵城)
サンタ・ルチア港のところ。 |
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サン・カルロ劇場
Via S.Carlo 101-103 |
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さすがにイタリア三大劇場のひとつ。 すごくゴージャスです。 何か上演されていたなら言葉はわからなくても 見てもいいなぁと思いました。 舞台は緞帳で閉まっているので、画像にあるのは 舞台ではなく客席側。5階建てでそれぞれが個室に なっています。 もちろん床にも普通の客席が並んでいますよ。 |
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ポンペイ
ナポリからチルクム・ヴェスヴィアーナ線の |
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突然の噴火に逃げる場所も失い、火山灰に埋もれて しまった人々がそのままの姿で残されています。 これは火山灰の下に空洞となった被災者の姿に 石膏を流し込んで作られたものです。ミイラでは ありませんので。 |
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2000年以上も前に栄えた都市ですが、円形闘技場や 商店街、浴場や劇場などの娯楽施設も多く見られ 現代との隔たりもあまりないような気がしてなりません。 ゴツゴツとした石畳の道は歩きにくいですが、地図を 入り口でもらってポイントを決めて歩いてみましょう。 また、古代の街並みを一通り見終わったら新市街へ 出てみましょう。歩き疲れるのでカフェや レストランで一休みするのもいいのではないで しょうか。 |