(社員旅行)

ピッツェリアリストランテ・トラットリアカフェドルチェ
Pizzeria
da Michele(ダ・ミケーレ)

Via Casare Sersale1/3 Napoli
電話:081-5539204
午前10時半〜午後11時半
日曜定休

マルゲリータとマリナラの2種類しかない。
シンプルなだけにこだわりをもっているという
ピッツェリア。
左上「マルゲリータ」3.5ユーロ。
薄くてパリっと焼き上げられた生地はもっちり
していて思った以上に食べ応えがある。
右下「マリナラ」3.5ユーロ。
こちらもトマトソースとニンニクのシンプルなピザ。
持ち帰りのお客さんも結構多い。
ビールやジュースを飲んでも全部で2000円弱。
安くて美味しいのはさすがピザの本場ナポリ。
(トリアノン・ダ・チーロ)
TRIANON da CIRO

Via Pietro Coletta,42/44/46 Napoli
電話:081-5539426
午前10時半〜午後3時半、午後6時半〜午前0時
12月25日だけ休み

たいていのガイドブックに載っています。
アメリカでは「世界のベストピザ」に選ばれたということでアメリカ人の
観光客がかなり多いようです。1、2、3階ともお店になっています。
左上「マルゲリータ」3.5ユーロ。
左下「ピッツァ・グラン・トリアノン」7.5ユーロ。
一枚で8種類の味が楽しめるということで頼んでみましたが
ものすごいボリュームでビックリ。
色々食べられていいのですが、味が濃いこともあって
とてもじゃないけど食べ切れません。
とにかく全種類味見をして帰らなくてはという思いで、ふちの
部分を残して中だけ食べるという始末。。。
食い散らかしたみたいでほんと申し訳ない。
実は上のダ・ミケーレでもふちは食べきれなくて。
他のお客さんは順調に食べきっているのになぁ。日本人て少食...
一枚を二人で分けて食べるのならちょうどいいかも知れないけど
一人1枚は注文するのが礼儀(?)みたいに書いてあるのを読んだ
ので、どうしても食い散らかし状態で終了してしまうんです。
ピザってすぐにお腹にたまってしまいますよね?
美味しかったのになぁ。。。
(イル・ピッツァイオーロ・デル・プレジデンテ)
Il Pizzaialo del Presidente

Via Tribunail 120/121 Napoli
電話:081-210903
午前8時〜午前0時
1月〜10月の日曜定休

スパッカナポリにあるピッツェリア。
散歩用の揚げピザを買いました。
左がマカロニとベシャメルソース、中にチーズが
入っています。
下がお米の中にミートソースのようなものが入って
いて、スップリのような感じです。
右上はクロケット。いわゆるコロッケです。
おやつにもいいけどボリュームありますので軽い
ランチにもいけますね。
CIRO(チーロ)

Via Partenope
卵城のすぐそば、サンタ・ルチア港のところ
午後12時半〜

卵城の東側にある、ボートがたくさん並んでいる
ところにレストランがあります。
テラス席でいただきました。
上「モッツァレラチーズと生ハム」
モッツァレラが生ハムに埋もれてしまってますが
切るとジュワっとミルクが染み出てきてすごく
フレッシュで美味しい!!
左「アサリとムール貝」
アサリもムール貝もプリンッて感じ。
右「スパゲティポモドーロ」
ツルツルモチモチ!!トマトとバジルのシンプルな
スパゲティなのにめちゃ美味しい!
値段は少し高めですが、さすが本場のイタリアンは
美味しいゾ!と思えるお店でした。
Restaurante
Bergantino(ベルガンティーノ)

Via Milamo
電話:081-5538996
午前12時〜午後3時45分、午後6時〜午後11時半
日曜定休

中央駅(ガリバルディ駅)の近くにあります。
リストランテではありますが、庶民的な料金で
美味しいものがいただけます。
ここは珍しく日本語メニューがありますが、
たぶん日本のガイドブックに載っている、イタリアの
メニューの見方みたいなもののコピーに
お店で扱っている品名だけ誰かがふり仮名をつけた
というようなものだと思います。
右上「アンティパストミスト」
4種類のアンティパストが盛られています。
青菜やナス、パプリカなど、どれも美味しいです。
左下「ボンゴレロッソ」
ツルっとしたスパゲティとアサリがたくさん。
右下「ほほ肉のマルサラ煮込み」
柔らかいお肉の塊が3つとじゃがいもが
よく煮込まれています。
どれも大変美味しくいただきました。
が、デザートのティラミスはどこかのスーパーで
買ったようなカップ入りのものでした。
デザートもお店で手作りしているようですが
(しばらくしてからテーブルに並びだした)
なぜティラミスだけ半凍りのスーパーのものだった
のでしょう??頼むのが早すぎたんでしょうか...
その件以外は◎です!
Da Gemma(ダ・ジェンマ)

アマルフィのドゥオモを少し北へ行ったところの
東側2階にあります。

左上「エビとカニの前菜」
レモンとオリーブオイルだけのシンプルな味。
海のそばですから、魚介がすごく美味しいです。
お店の方が親切に一皿を2人でシェアして出して
くれたので、チーズ以外は0.5人分で写っています。
右上「魚介のスパゲティ」
こちらもツルっとしててもっちり。
イカとムール貝が入っていました。
とっても美味しかったです。
右下「チーズ盛り合わせ」
4種類のチーズ。少々クセのあるものもありましたが、
その辺は問題なし。
少し値は高いですが、美味しいものを食べられます。
お店の中もかわいくて、テラス席もステキですよ。
Ristorante
gamberone(ガンベローネ)

ヴェスーヴィオ周遊鉄道ナポリ⇔サルノ線の
ポンペイ駅の南側
12時〜

お腹が空いてフラっと立ち寄ったお店。
まだ電気がついてなかったけど、覗いたら「どうぞ」
と通されたので入りました。
左上「アンティパストミスト」
サラミと生ハムとナスのマリネ、アンチョビ、
モッツァレラチーズ。
生ハムが大きい!ナスは酸味がきいていてあっさり
してます。
左下「カルボナーラ」
麺は柔らかめでタマゴはモロモロ。
今まで食べてきたパスタが美味しかっただけに
ちょぴっと失敗。
右下「ポークフリッター」
いわゆるポークカツです。結構大きいです。
厚みは薄めですがサクサクで軽くて美味しかった。
カルボナーラ以外はよかったんだけどな。
TRATTORIA
P.P.2

こちらも歩きつかれてフラっと寄ったお店なので
よくわかりません。
中央駅の南側をずーっと降りて車の通りが激しい
大きな道路を西に歩いている途中にありました。

地元の人たちが集まるお店。
制服の警備員さんからスーツ姿のビジネスマンも
いました。
メニューは黒板だけでよくわからなかったので
とりあえず「アンティパストミスト」を頼んで
みましたが、ショーケースを見にいかされ
色々説明受けました。
一生懸命ゆっくり話してくれるのですが、全く意味が
わからず。。。左上のものを指差しました。
3つ乗ってきたということは、多分、3種類の
アンティパストが選べたのではないかと後から
気がつきました。でもこれ、パプリカにタコや
野菜を詰めて揚げたもので美味しかった。
右下はトマトソースのマカロニ。
これもプリッと歯ごたえがあって美味しかったです。
Aragonese(アラゴネーゼ)

P.za S.Domenico Maggiore 5/8
電話:081-5528740

サン・ドメニコ・マッジョーレ広場にあるカフェ。
地球の歩き方には「軽食もあり」と書かれている
にもかかわらず、フードメニューをくださいって
言ったら、ないと言われた。。。
せっかくなので喉を潤すため飲み物だけ注文。
(ダル・プロフェッソーレ)
Dal Professore

Piazza Trieste e Trento,46 Napoli
電話:081-403041
午前6時〜午前2時

ナポリには街のあちこちにこのようなカフェが
あります。朝早くから開いています。
一日に何度もコーヒーを飲むのが習慣のよう。
エスプレッソを立ち飲みする人が多いです。
左はチョコレートが入ったエスプレッソ。
右は「ノッチョラート」というヘーゼルナッツの
ペーストが入ったエスプレッソ。
どちらもガツーーンと甘いです。飲むというよりは
デザートみたいな感覚でいただきましょう。

REMY GERO(レミー・ジェロ)

Via Ferdinado Gailani,29/A Napoli
電話:081-667304
午前8時半〜午前1時(冬季)
午前8時半〜午前2時(夏季)
月曜定休(冬季)

街のあちこちにあるジェラート専門のお店。
中でもここはたくさんのフレーバーが揃う
ジェラテリア。
左がピスタチオとレモン。
ピスタチオはあまりピスタチオぽくなく、香料の
感じがイマイチ。そのかわりレモンは爽やかで
スッキリした味。
右がカフェとズッパイングレーゼ。
濃厚な味。でもカフェのほうがオススメかな。
カップ、コーンはもちろんのこと、ブリオッシュと
いうパンを温めてジェラートを挟むこともOK。
持ち帰りのお客さんは大きなジェラート用の
タッパーみたいなものに入れて帰っていました。
家でもあんなに食べるんだなぁ。。。
若い人からお年寄りまで人気のジェラート屋さん
です。
Augustus(アウグストゥス)

Via Toledo,147 Napoli
電話:081-5513540
午前7時〜午後9時
無休

席はなく、立ったままの形式のパスティッチェリア。
こういうお店が結構多い。
ナポリの名物ドルチェである「ババ」。
注文したらババに洋酒とシロップをたっぷり
かけてくれる。
スポンジのような生地をイメージしていたけど
サバラン生地なので肌理は粗め。
これが伝統的な「ババ」らしいけれど、お店に
よっては、もっと小ぶりでクリームが挟まって
いるものもあるみたい。
R.M.ATTANASIO(アッタナシオ)

Vico Ferrovia,1/2/3/4 Napoli
電話:081-285675
午前6時半〜午後8時
月曜定休(7月1日〜7月28日も休み)

こちらもナポリの伝統的菓子スフォリアテッラ。
中央駅(ガリバルディ駅)近くにある老舗のお店。
手作業で仕上げているのはここだけとか。
朝行って、出来たてを食べました。
生地がパリパリ!中のリコッタチーズクリームが
たっぷり詰まっていてめちゃ美味しい!

グラニータ

お店の名前ではありません。
街のあちこちにある屋台です。
レモンのフローズンのようなものです。
それぞれの屋台で味が違うのかもしれませんが
これにはイチゴのつぶつぶやバナナの果肉のような
ものも入っていました。

ジェラテリア

カフェも多いけどジェラテリアもかなり多いです。
朝であろうが夜であろうがあまり気にせずジェラート
片手に歩いている人をよく見かけました。
どう見ても食べる気のしないような色のものも
あったりしますが、フレーバーは結構多いので
選ぶのに迷います。

パスティッツェリア

伝統的お菓子のババ、スフォリアテッラをはじめ
ビスコッティやクッキー、ドーナツなど置いている
ようなお菓子屋さんも大変多いです。
甘いもの好きな人には魅力的な街だと言えそうです。