
カプリ島・青の洞窟★ソレント★アマルフィ海岸
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カプリ島
ナポリのベヴェレッロ港から高速船で35分。 |
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左上:ウンベルト1世広場。 よくテレビの撮影などでも使われているという カプリ島では有名な広場だそうで、たくさんの カフェが集まっています。 マリーナ・グランデ港とはケーブルカーで 繋がっているのですぐに上ることができます。 見渡す景色は最高! |
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青の洞窟
マリーナ・グランデ港からモーターボートで10分ほどで |
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せーの! でスルスルっと船頭さんがロープを引っ張りながら 中に入ります。 洞窟内は真っ暗ですが、入り口を振り返ると水面が 見事な輝きです!これは感動しました!! 船頭さんが歌うカンツォーネが洞窟内に響いて 幻想的な空間が広がります。 本当ならもっと青い光なのですが、砂が巻き上がったり 光線の条件により、微妙に色が変わるようで、この日は 青というよりはエメラルドグリーンでした。 |
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洞窟に入るには波がおだやかでなければなりません。 いくら天気が良くても少しでも波があれば×。 日没1時間前まで舟は出ていますが、午前中のほうが 奥まで光が入るので良しとされています。 ちなみに同じ小船に乗ったおばちゃんは5回目の挑戦で やっと入ることが出来たようで大変喜んでおられました。 ほんとに見られて良かった〜。
2つ上の画像を見ていただくと分かりますが、洞窟の |
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ソレント
中央駅(ガリバルディ駅)からヴェスーヴィオ周遊鉄道に |
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お土産屋さんもたくさんあります。 右上にある食器屋さんでお皿を買いました。 おじさんが「シマノ、ベリグ」としきりに言ってました。 どうやら釣りが大好きなようで、日本といえば「シマノ」 のようです。 「飛行機に乗るならたくさん巻いてあげよう」と新聞紙を たくさん巻きつけてくれました。 おじさん、ありがとう。 ナポリとは違ってのんびりとした雰囲気です。 |
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さてさて、ソレント駅の階段を下りた売店でバスの チケットを買って、アマルフィまで移動します。 1時間に1本、駅前から出ています。 1時間半の長距離ですが、景色が大変きれいなので 寝るともったいないですよ。 |
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アマルフィ海岸
ソレントからしばらくすると海岸沿いをバスは走る |
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白壁の建物が多く、さりげない小さな路地にも 絵になりそうな景色が見られます。 入り組んだ路地でも上から光が差し込んで まぶしいくらいの明るさが印象的でした。 |
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ソレントからアマルフィ、その先のサレルノまで リゾート地となっていて、断崖絶壁に張り付くように ホテルやレストランが建てられています。 小さな砂浜もたくさんあるので今ではたくさんの人が 訪れますが、交通の便があまり良くないため 昔からの美しさを保ってこられたと言われています。 |
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Duomo(ドゥオモ)
9〜10世紀の建築物で18世紀にバロック様式で |
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天国の回廊というアラブ的な白いアーチの中庭が 有名だそうですが、中の教会もたいへん素晴らしく 見ごたえがあります。 床から天井まで見入ってしまいます。 |
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(アンティーキ・サポーリ・ダマルフィ) Antichi Sapori d'Amalfy
Piazza Duomo,39
南イタリアの名物というと「リモンチェッロ」。 |
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たくさんのリモンチェッロ、レモンのはちみつ、 飴などが並んでいて器もカラフルでカワイイ。 試飲もさせてくれます。 キンキンに冷えたリモンチェッロはすごく爽やか。 でもかなりキツイです。お酒に強くない恵ぴょには 「くはーーッ」という感じです(笑) 炭酸飲料で割ったりシャーベットやアイスにかけて 食べるのもいいようですよ。
ドゥオモのすぐ南側にあるので分かりやすいです。 |
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ナポリから結構時間がかかるので早めに切り上げて 帰りましたが、1泊でもしてのんびりと過ごしたい、 そう思わせる街。 世界遺産として登録されているこのアマルフィの 海岸は是非是非足を運んで欲しいところです。 |