(社員旅行)

ナポリで見る日本
ナポリの街をひたすら歩き回りましたが、日本語の
看板や説明というのはほとんどありません。
教会や飲食店のメニューのほんの一部にあった程度で
日本料理屋さんも見当たりませんでした。

ひとつ、頻繁に日本を感じることができたのが
テレビアニメです。
朝テレビをつけると日本のアニメばかりやっていました。
相当古いものは「黄金バット」、新しいのもでは
「おジャ魔女どれみ」「スラムダンク」等。。。
イタリア語でもそれなりのイメージは日本に近いように
しているように思いますが、イタリアでのラムちゃんは
ちょっとおばちゃん声です。

ホテルの南側でやっている朝市で見つけました。
日本語Tシャツです。
「おでん」「大和魂」「招待状」。
まったく関連性がありません。
また、すれ違いざまに見かけた学生風の男の子が
着ていたTシャツには「変型改造」と書いてありました。
クレジットカードのサインを漢字でするととても
にこやかに眺めてきます。
漢字、ひらがな大好きなようです。
こちらも朝市と露店で見かけた日本人に馴染みのある
CDです。
ピカチュウには無精ひげが生えています(アヤシイ)。
イタリアでは頻繁に日本のアニメが放映されているので
それを見て育っている人が多く、店頭で「鋼鉄ジーグ」
がかかっていると口笛を吹いたり、リズムをとったり
していました。浸透度はかなりのものと思われます。
お馴染みの曲がイタリア語になっているのはかなり
面白いのです。
しかし、たいていは曲がイタリアオリジナルとして
変えられているので聞き覚えのないものも多く収録されて
います。