ちょっと三国志武将一覧表 
   時代関係は活躍した時代で、Mr.趙雲の独断で決めていますので、史実と違う場合は  お許し下さい

                          

 名前のとおり、MR趙雲は三国志が好きです。特に、諸葛亮孔明、趙雲子龍が大好きです。諸葛亮孔明の「臨機応変」さ、趙雲子龍の「おとこ」らしさに引かれます。
 三国志が世に広まったのは、三国志演義によるところが大きいと言われています。正史三国志では、魏の「曹操」が、三国志演義では蜀の「劉備」が英雄として描かれています。演義のほうでは、「桃園の誓い」から始まり、「死せる孔明、生ける仲達を走らす」まで、さまざまな、「義」の世界が繰り広げられます。関羽にしろ張飛にしろ演義ではかなりの人物として描かれていますが、実際はちょっと違うとか。とにかく、演義は読んでいる人をわくわくさせるものです。それゆえに、魏の「曹操」が英雄より蜀の「劉備」が英雄で、孔明、関羽、張飛、趙雲らが「義」をもって「劉備」を助けていく演義のほうが広まったのでしょう。
 MR趙雲と三国志の出会いは、大学時代、京都で下宿していた時放映されていた「NHK」の「人形劇 三国志」が初めてです。その後吉川英治氏の「三国志」、そして、横山光輝氏のマンガ「三国志」と続き、興味を持ち「三国志」に関する文献を読むようになりました。
 三国志時代の英雄は、やはり、「曹操」でしょう。制度的にも整備され、なんと言っても中国の半分を領土にした(領土にしたと言う言い方は語弊が出ますが、今はわかりやすいようにこう表現します)力は絶大だと思います。それに対して「劉備」はあまりにも「立場」を考えすぎ、孫子の兵法で言う「時の運」をかなり無駄にしたようです。ええカッコしいだったのでしょうかね(劉備のファンの方怒らないでくださいね) しかし、私は、そんな「劉備」を支えて、ともに苦労してきた「蜀」の武将達がすきです。
 ちょっと三国志では、難しいことはぬきにして、「蜀」の武将やMr.趙雲の好きな「三国志」の武将の話をしていきたいと思っています。 

後漢末から赤壁まで、(208年まで) 赤壁から蜀誕生まで(221年まで) 蜀誕生から三国時代終了まで228年
     陳宮
黄忠 馬岱 馬超 周倉 関平 姜維 馬謖 蒋えん 厳顔 魏延
周瑜 太史慈 陸遜
その他 呂布 沮授


 特別記載    (三国時代の地理)