

平成17年、中越地震現場にて
弊社代表撮影

支えられる強さ
【10cm角の柱で比較】

スーパーストロング構造体
加盟店証
私は仲間と被災地への援助物資輸送を行った際、現地の被害を目の前に愕然としました。それは関越道で二時間足らず、三国山脈を越えてすぐそこの隣の県で起きたまぎれもない現実。多くの方が建物の下敷きになって亡くなられ、また多くの方が自分の家があるにもかかわらず、避難生活を送っていました。
そして当社のスタッフの実家もその中にありました。家族を守る安全な家を造るのは私たちの使命であると...。
私たちは町の電気屋さんとしてもたくさんのお客様の家におじゃまさせていただいてます。
電気のことだけではなくリフォームなどの相談も多く承っております。その中で気づくことですが、ほとんどの住宅が建てた後のメンテナンスが行われていません。
連絡をしても来てくれない、担当者がいない等、建てた会社との付き合いが切れている。
安心した生活環境を継続するためにも地域密着の顔の見える会社が家守りを続けなければならない。私たちは、家族が安心して住める・・・そんな当たり前のことを提供することにしました。
木材は充分な強度を持っています。
しかし現実には、コンクリートと比べて耐久性や耐火性、そしてコンクリートのような太い柱になる材料がないため、マンションなどはコンクリートで造られています。
言い換えれば、強度だけを比較すれば、木造の建物でも一定の構造計算をおこない、適切な施工をすれば、充分強い建物を作る事が可能なのです。
正倉院や五重塔に見られるような高層の木造建築は、「木」本来のもつ性質を巧みに引き出して造られているのです。


