オンブズマンとは「オンブズマン」(ombudsman)というのはスウェーデンに始まった制度で、もともとは「議会・市長などにより任命され、任命者から独立して行政活動を調査し、市民からの苦情を処理する機関」です。
鴻巣市や朝霞市では、このタイプの「オンブズマン」制度を設けています。(公設オンブズマン・・・たいてい代表者は弁護士)
これに対し、町民の目で町政をチェックし、きちんと指摘し、具体的な改善提案をしていく市民団体としての「オンブズマン」があります。これを「市民オンブズマン」と言います。特別な資格は必要なく誰にでもできる、行政からの報酬がない、点が公認オンブズマンとの大きな違いです。
吹上町民オンブズマンは、市民オンブズマンとしての活動を行なっていきます。