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1月24日(月)
「午後1時30分開議」とのことだったが、議会運営委員会、代表者会議などが開かれて、2時になっても始まらない。いつものことながら…。
議案は人事院勧告通りの「職員の給与改定」による補正予算と条例変更。
すべて可決。
追加議案として「教育委員の選任について」。これは現在の松本教育長にあと4年続けていただくことに議会の同意を求めるもので、私は質疑と反対討論を行いました。
内容は、
1. この選任にあたって、どなたかと比較、検討されたのか。
→松本氏が最適との考えから比較はしていない。
2. これまでの教育長としての発言、実績を検討されたのか。
→教育委員会は独立した機関であるから、町長はその発言などをチェックするという立場にはない。
3. 邑心文庫発行の季刊誌「こころ」で、松本教育長の「小さな子どもを持つ母親が遊ぶ金欲しさに働きに出る、子どもはそのために保育所に預ける」との発言が載っているが、保育を担当する町としてどう思われるか。
→教育長としてふさわしくなかったかもしれない。今後はわきまえた発言をしていって欲しいと思う。
反対討論:
過去4年間の議会での発言、例えば
「教育委員会は町長にお小遣いをもらう子どものようなもの」 「子どもたちだけで集まると‥‥(これは本人から発言の取り消しの申し出があったのでこれ以上は書きませんが)」 「校長に意見を言う人は校長より偉い人でなければならない」、 また議会以外の場での発言例えば交通事故で亡くなった子どもの見舞いの件で 「幸い学校の帰りでなかったので」
などを聞いて、人権尊重都市宣言をした町の教育長にふさわしいと思えず、反対の立場を表明します。
本当は「教育長には行政の手腕、管理能力よりもまず、この町の教育のビジョンを明確に示していかれる人、新しい試みを恐れない人になって欲しいと思います。」ということも言うつもりだったのですが、壇上であがってしまい、言いそびれました。やっぱり私は実は気が弱いのです。前例のない、 ”人事に対して異を唱えた” 私は、このあと胃が痛くなってしまいました。
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