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5月25日(木) 臨時議会
今日の議題は、選挙管理委員と補充員の選任。
町には選挙管理委員が4人いて、吹上町で行うすべての選挙(国県町の議会、県知事と町長、それに農業委員も)のあらゆることを決めていく。補充員も4人で、選挙管理委員が欠けたときに順次補充される。現在は2人欠員となっている。この人たちの任期が5月27日で切れることから、今回選びなおすために議会が開かれたわけだ。
選挙管理委員は、議員の選挙によって選ばれる。選挙といっても誰かが立候補するわけではなく、その候補者選びから議員が行なうわけだ。どんな人が適当かというと、特定の政党や候補者の支持を表立ってしていない人、事務能力がある人、あまり高齢でなくある程度の体力がある人…。そこで、前回委員と補充員だった人のうち、高齢の2人を除いた4人が、無投票で選挙管理委員になることで、議員全員がまず合意した。
補充員の4人は、地域ごとに選ぶことになり、私は富士見地区の議員6人で「だれが適任か」を話し合った。議員の代表がその人の所へ出かけていき、お願いして了承してもらえれば決まりというわけ。一人目は断られ、二人目でOKとなった。
女性の登用率を上げるため、ぜひ女性を、と思っていたが、今日の今日、「だれがいいか?」から始めて、連絡をとって、即OKの返事をもらう、というのは難しい。ましてや、自分を応援してくれている人では困るわけだから、なお難しい。今回は補充員のうちの一人にようやく女性を選ぶことができた。
これまでは予め委員候補の見通しをつけて議会を開いていたというが、そうでなければできないことだろう。制度の改善が必要だと思う。
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