電脳はつらつ会議録
2000.7.28 No.7

おかげさまで2期めスタート

この町の10年後・20年後の将来像 = ビジョン
自分がそのまちづくりを担っていきたい という情熱 = パッション
そして 実際に活動・行動していくこと = アクション

うちこし紀子は、ビジョン・パッション・アクション
3つを備えた議員であり続けたいと思います。







     うちこし紀子の半年間の活動
2000年
(平成12年)
      
 2月
■みんなで考えよう ゴミの処理計画 (学習会)

吹上町の燃やせるごみを処理している行田市の小針クリーンセンターが建て替えられます。どんな施設にしようとしているのか、どのくらいのごみの量を予測しているのか、など、計画を調べました。分別収集やリサイクルの前にしなければならないのは、「ごみを減らすこと」のはず。
なのに計画にはその具体的な数値が載っていない・・・・ここがモンダイです。
 

 3月
定例議会

2000年度の予算審議では、「公聴の機能を高める」「情報を積極的に公開する」「住民参加を進める」という要望をして賛成。
一般質問は町立図書館の開館時間変更を提案,この7月から実施されています。
また学校図書館のこと、女性模擬議会、そして介護保険について質問しました。
 


 

<おすすめ>
「政・官・財の国語塾(おえらがたのこくごじゅく)」
  イアン・アーシー 著  中央公論社
 ”霞ヶ関ことば”の解説や,”政治家の話術”上達指南など,
 その方面を目指す人必読の書.
  
「パチャママ わたしたちの地球ーわたしたちの未来」
  国際環境計画 ピース・チャイルド・インターナショナル 共同企画  リブリオ出版
 ”パチャママ”は”母なる大地”のこと. 地球環境の入門書.
 

 

 4月
町議会議員選挙

選挙広報がないので、とにかく町内を走り回って政策を話していきました。
公園でマイクを握って「公園の遊具は子どもの目の高さで選ぶべき」「学校給食の野菜の塩素消毒はやめさせよう」などと話しているうちに、だんだんお母さんたちが集まってきてくれて、話し終わったら拍手が起こったり、わざわざ家の中から出てきて激励してくださる方がいたり、うれしいことのいっぱいあった5日間でした。
結果、544票で当選。本当にありがとうございました。
 

 5月
臨時議会

エコマネー 学習会参加

 

 
 
 6月
定例議会

一般質問は、選挙広報発行、吹上集会所の建て替え、ごみ減量について行いました。
 
■話してみよう(ミニフォーラム) 公民館のあり方・使い方

日頃公民館を利用している方から公民館についての要望や意見を聴きました。
使いやすい公民館にしていくために、さらに多くの方の声を集めていきます。
あなたの思いもお寄せください。
 
■学習会 情報公開ってどんなもの?

「教育と知る権利の市民相談室」を主催している野坂実さんが講師。
役場の書類は私たち町民のもの、公文書からいろんなことが見えてくるのです。
 
■講演会とワークショップ(PTA) 子どもの権利条約を知ろう

権利は英語で right。ほら「オーライ、オーライ」って言う時の「ライ」です。堅苦しいものじゃなく、あたり前のこと・…とのお話に目からウロコでした。
 









はつらつTOPICS in 吹上
■「さんすうセット」は学校に!

小学校低学年で使う教材の「さんすうセット」。家計からの出費はもちろん、名まえつけがたいへん、じきに使わなくなる、プラスチック=石油資源のムダ・・・・と言われ続けてきました。このため県内の市町村でも「さんすうセット」を学校の備品にするところが増えてきています。
吹上町でも「さんすうセット」を小学校の備品にするよう働きかけていきましょう。
■空き教室をどう使う?

町内の小学校も少子化の影響で教室に余裕が出てきています。中でも大芦小学校は将来にわたって使う予定のない教室がいくつも・…。そこでこの夏から空き教室を活用するための話し合いをすることになりました。「保育施設をぜひ」とか「老人デイサービスを」とか、内部で案が出ているようですが、どうせなら広報で広く町民の意見を募って決めたらいいのにね。