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ベテランとは言えないかもしれません。 経験が少ない? = 型にはまらず新鮮 地元生まれでない? = しがらみがない(はっきりモノが言える) 若すぎる? = 思いきった改革ができる 組織がない? = 公平に町民のための町政ができる 子どもが小さい? = 男女共同参画社会の実践を示せる マイナスをプラスに変える発想で、 はつらつと町を変えていきます。
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はつらつTopics
「教育の町づくり」を考える吹上町は「教育の町」を宣言し、町内会や役場はもちろん、町内のほとんどの団体が「教育の町づくり町民会議」のメンバーになっています。 町民会議では「一人一学習」をスローガンに、毎年作文の募集を行ったり、講演会を開催したりしてきました。では、その「学習」は、どのように生かされているのでしょうか。 長く福祉のボランティアをやっている方からお聞きした話です。 「講演会や学習会には熱心に来るけど、自分ではボランティア活動はしない人が結構多いのよ。反対に、ボランティア活動には熱心でよく動いてくれるけど、学習会にはちっとも来ない、という人もいるのよ。バランスよく、というのが、なかなか難しいのよね。」 さて、一昨年と昨年の「教育の町、まちづくりセミナー」ではごみ問題が取り上げられましたが、「先生の良いお話が聴けました」というところで終わっています。 でも、もしこの受講者に、町役場から、今後の町のごみ分別について考え方を聴いたり、相談を持ちかけたりしていたら、プラスチックを分けたり曜日を変更したりするにしても、こんなにひどい混乱はならなかったのではないかと思うのです。4月からの新しい分別方法導入にあたって、どれくらいの意見を聴いたでしょうか? ごみは減ったでしょうか? まちづくりの主役は、町民のはず うちこし紀子は、住民に身近な施策であればあるほど、住民自身の手で創り上げていく必要があると考えます。「教育の町づくり」は、町ぐるみで取り組んでいる「生涯学習活動」であると同時に、「まちづくり活動」として生かすべきです。老若男女を問わず、町民と町職員が学びあい、深めあい、育ちあうような活動にしていけば、町民の意識と職員の意識は近づき、「どういうまちづくりをするか」「問題をどう解決するか」が見つけられるはずです。 「教育の町づくり町民会議」の事務局は役場、運営は町予算でまかなわれています。どうしてもお役所的な「例年通り」が続きがちです。発想を切り替え「一人一学習」から、まちづくりへの「一人一役割」「一人一参画」に一歩進めることができれば、本当の「教育の町づくり」になると思うのです。 役場が「町民のため」と思うことを進めるのではなく、町民とともに考え、ともに進めることが必要です。役場を「町民主体の運営に方向付けしていく」のが、町長の役割だと思います。 うちこし紀子は「町民が主役」を実感できる住民参画の方法を作っていきます。 |