旧おたよりコーナー
うちこし紀子に寄せられたメールの中から、本人の承諾を得て掲載していきます。
TopPage  [はつらつ会議録の目次へ戻る]

応援メール
2001年 3月 4日 Y.Fさん(男性)
2001年 3月 4日 A.Kさん(女性)
2001年 3月 2日 Y.Tさん(女性)
2001年 2月22日 O.Uさん(男性)
2001年 2月14日 T.Aさん(男性)
2001年 1月18日 Y.Aさん(女性)
2000年11月16日 A.Kさん(女性)
2000年11月11日 T.Uさん(男性)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

















上州の乱鬼龍さんより



Subject: 愛媛からも応援いたします。

いよいよ告示日が迫って来ました。打越さんの政策はとても素晴らしいと思いますし、行動力のある方だと思っています。あとは、地域住民の一票です。
正しい事を正しい行動で、素晴らしく理解ある支持者と貴女を信じている有権者の為に頑張って下さい。時代は常に動いています。風は必ず吹きます!!!
愛媛県三瓶町議会議員 西中正純(えひめe−議会・幹事)


打越 紀子様
こんばんは、大宮町議員の大同衛です。
打越さんの決断は責任あるものの態度として、当然とるべきものであると思います。
世の中、なかなか当然のことが当然のこととしてなされることが少ないように思いますが、名誉や地位のためでなく、内にしかっりとした思いを持ち、住民の方々と深く意見を交わし、行動するものであるなら、周りに推すにたる人物がいないのならば、とるべき態度はひとつしかありません。それ以外の態度をとることは、結局自分がかわいいだけで、支援者への裏切りでもあります。
しかし、打越さんの思いが純粋であればあるほど、それを多くの人に理解してもらうのはたいへんだと思いますが、大切なのは、支援者の数の大小ではなくて、支援者の質であると思います。人は見ていないようで良く見ています。
打越さんの活動は時々ホームページを通して拝見しています。どうぞ、胸をはって堂々と前へ進んでください。
遠く大宮町から御健闘をお祈りしています。

                    大宮町議員(京都府)  大同 衛


打越紀子様
必ず行くんだ!やったが勝ち!出たが勝ち!ぐずぐずいっても何も変わらない。お子さんに「お母さんは時代に挑戦したよ。平和で子ども達が息のしやすい社会をつくるためがんばったよ。」と見せてあげよう。何よりのプレゼントだよ。気迫でがんば!もうすぐ生まれるよ。

チオビタとカロリーメイト缶は効くよ。

候補者に一番必要なのは夜「愚痴を聞いてくれるボランティア」男性がいいねえ。
近くなら飛んで行きたいけれど・・・。予感がする。「勝てる」予感がする。GOGO!

日進市議会議員 (愛知県) 白井えり子


打越紀子様
こんにちは、江口徹@飯塚市議会(福岡県)です。
もう、残すところ2週間の選挙戦ですね。
ぜひ!しっかりとした政策での選挙を展開されますように、町民の皆様が政策で選ばれますように、そして最後にいい結果が出ますようにお祈りいたしております。
強気が一番です。75歳に負けてたまるか!若い者も良い者がいるんだぞ!
ということで頑張って下さい!!


打 越  紀 子 さん
いざ、出陣!
今の時代、女性議員は決断力が高いんですね。
定例議会開催、都議会選の応援と重なりますが、何とか、顔を出すのも応援のありかたと思います。是非、頑張っててください。
--------------------------------
町田市議会議員 吉田 つとむ
http://j-expert.com/
--------------------------------


私は小2と2歳の子供を持つ38歳の母です。学生時代に故市川房江氏の秘書をしていた恩師に巡り会い世界をかいまみてみると日本は先進国と言われながら福祉の面では何十年もたち遅れていると実感しました。米国のス-パ-マ-ケットには妊婦が大きなお腹を抱えて広く危険な駐車場を横切らなくても済むよう入口に一番近い場所に妊婦専用駐車場があります。(面積の差があるから仕方がないのかもしれませんが)少子化だと騒がれながら肝心な何かが抜けている気がします。これからも応援しますので頑張ってください。


うちこしさま
ランダムに思ったまま書きました。

うちこし紀子さんの魅力の数々!

実行力がある!
 算数教材セットのことで立証済み。

説得力がある!
  話が上手でわかりやすい。静かな語りにも熱い思いがこもっている。
 流されない!
 今まではこうだったから言っても無駄、ではなく、ひとりでも反対意見を言う勇気がある。変える力があることを知っている。

確固たる信念がある!
 たとえばペットボトル飲料は買わない、家にテレビをおかない、箸を持ち歩くなど徹底している。そして、その理由を自分の子どもにきちんと話している。

若い!
 政治離れの若者にもアピールできる感性がある。
  新しいものを取り入れる度量がある。他の市町村の行革にも関心が強く、自費で視察にいったりしている。

生活者の視点・母親の視点がある!
 生活者としての視点をもった「政治」を実行できる。
 特にこれからの未来を担う子どもたちが、本当に生きやすい環境を考えられる。
 そして、環境問題や教育問題などについて勉強熱心!

・・・体に気をつけて!
ご健闘を心からお祈りしています。

うちこし紀子の感想
うわぁー,照れちゃうなー、ありがとうございます。
期待にそえるよう、がんばります。


勇気あるアクションにブラボーです。ぜひ、がんばってください。周りはあれこれ勝手なことをいうでしょう。
でも、実際にアクションする人はなかなかいません。打越!頑張れ!ヨコハマから応援しているよ。
=====================================================
藤本裕子 Yuko fujimoto TUBE30
トランタンネットワーク新聞社 http://www.30ans.com/
お母さんのためのポータルサイトhttp://www.bravo-w.com/
有限会社トランタンネットワーク新聞社
〒231-0045
横浜市中区伊勢佐木町1-6-4
====================================================



「心より、エールをおくります。」
吹上町の政治の刷新のために、打越さんの決断と勇気に敬意を表します。ここまでに至るには、いろいろな思いがおありだろうと察します。打越さん、ぜひ、頑張ってください。心より、エールをおくります。
(市民じゃ〜なる発行人 長内経男)
5月2日




 真岡市議会議員 佐藤和夫です。 5月1日に記者発表したのですね。 新しい吹上町を創るために頑張って下さい。 これからも真岡市から応援しております。
5月4日

彩北広域清掃組合の議会報告を読んで

容器包装プラスチック法では、ペットボトル以外に白色トレイ、その他プラスチックを資源化することが義務付けられており(これもあまりに中途半端で問題ですが)、燃したり埋めたりは原則としてできないはずです。まして将来計画でしょう?
「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」を分けないで「普通ごみ」に一元化するというのも、いまどき信じられないなあ。何かの間違いじゃあありませんか?
これからのごみ処理計画の前提は、ごみの排出抑制です。
お書きになっているとおりだとすると、現在アクチュアルに議論するべき課題の前の前というレベルではありませんか?

うちこし紀子の返事
いや、おっしゃるとおりです。
容器包装リサイクル法も、決して良い法律ではないけれど、少なくとも企業の責任を求めていることは大切です。それも無視している感じで、排出抑制にも力を入れない。
これでは困ります。
せめて、町独自の施策をしっかりやっていくよう、働きかけていきます。

算数セットのこと、良かったですねぇ、新入学に間に合って。
先日友人と話をしている時、たまたまこの教材の話が出たのですが、みんなこの学校教材として備品とすることにおおいに賛成でした。やっぱりね。
でも中々行政の制度として形にはなりにくいものをお母さん方の声を拾うことで、こうやって町を変えていくというのは本当に素晴らしいことですね。
政治、って腐ってるものって感じの報道が日々なされる中、春風のようなさわやかな活動。応援してますよ。

うちこし紀子の返事
ありがとうございます。
多くの反響に、みんなが気になっていたことなんだなぁ、と改めて思います。
早々と「お名前シール」を注文してしまっていた保護者の方からは「無駄になっちゃったけど、全体の負担は減ったんだから、良しとしましょう。」という声もありました。

算数セットのこと、朝日新聞にももったいないっていう投書が載っていて、論議されていました。備品化したとは、あっぱれ! どんどん町を良くしていきたいということが伝わってきました。


うちこし紀子の返事
今回は、教育委員会への請願という形をとりました。とにかく言わなきゃ伝わらないし、伝えてからさらに働きかけていくことで、変えていくことができました。「議員だからできたこと」ではありません。「思いを持った人が動く」ことで、誰でも町を変えることができるのです。これからも一緒にまちづくりに参加してくださいね。

コラムの「彩北広域清掃組合の審議会の答申」について

 広報ふきあげをまだ見損ねていて、この内容は確認していなかったのですが、エ−−−−−!?ですね。どんな議論が審議過程であったのか、もしくはなかったのかを聞かないと、結論を言うのは早いのかもしれませんが、要するにめんどくさいから、燃してしまいましょ、と言うことでしょうか。言い換えれば、ダイオキシン少しずつならOKさと言うことだと、議論した上で結論したの?
 この手の審議会は、行政の隠れ蓑でしかないことが多いのでしょうが、吹上町の行政当局はどう考えているのかな?何か反応があるのなら教えて欲しいところです。

うちこし紀子の返事
2月21日に彩北広域清掃組合の議会があります。ここでしっかり確かめてくるつもりです。
町は「吹上町のごみを行田市で処理していただいている」という感覚なので、行田には何も言えないと思っているようです。向こうも「文句言うならごみ持って来んなよ」と議員がやじを飛ばします。子どものケンカじゃあるまいし。
大切なのは、行政が議論して決める、というのでなく、住民の中にも議論が巻き起こるようなしかけだと思います。


「大芦小学校の空き教室に保育所分園を」という案について

保育園が抱える問題も無視はできませんが、この場合小学校がターゲットなので小学校の児童の事を
第一に考え、次に子供たちを指導する先生方の環境も考えなくてはならないと思います。
現状の案では保育園の共存は無理がありすぎるような気がします。
事故が起きてからでは遅いですよね!

学校、保育所とも5年、10年先を見て無駄にならないような税金の使い方を考えていただきたい。
空き教室問題も町全体の学区の見直しをし、全体的なバランスをとる時期に来ていると思います。
そうすれば他の小学校もこれからの授業にプラスになると思います。
打越さんにも学区の再編成を考えてみて下さい。

勝手な意見を書きましたがこれからも我がふるさと吹上町のためにがんばって下さい。


うちこし紀子の返事
おっしゃるように、小学生や保育所の子どものことよりも、法的に保育所の定員数をかせぐのに面積が必要なので大芦小を使いたい、というのが本音でしょう。
でも、私としては、低年齢児の保育をすべて「町立保育所」が引き受けなくても、たとえば家庭的保育園制度を作っていけば少ない予算ですむと思うし、ファミリーサポートシステムを半年でも前倒しすれば、一時的保育も解消されると思うのです。

〉学校、保育所とも5年、10年先を見て無駄にならないような税金の使い方を考えていただきたい。

今後学校が地域コミュニティーの拠点となることは間違いないと思います。
大芦小学校の学区では、ここ10年間に団地の一斉高齢化が進みます。
そのとき必要とされるのは、お年寄りも小さい子どもも集まってくる安心な「たまり場」のような部屋だと思います。

〉打越さんにも学区の再編成を考えてみて下さい。

私の家は、吹小の学区ですが、大芦小の方が断然近いのです。
いつかの議会の答弁で、「北新宿の区画整理ができると吹小がいっぱいになるので学区再編を考える」
と言っていましたが、北新宿は当面、そうあと10年では無理でしょう。
弾力的に学区を変えることも提案してみたいと思います。

〉勝手な意見を書きましたがこれからも我がふるさと吹上町のためにがんばって下さい。

ありがとうございます。
地元で生まれ育った方から見ると、まだ「よそから来た人」なんでしょうけど、自分の子どもにとってここは「ふるさと」になる町です。
しっかり活動していきます。

三宅島コンサート、行きませんでした。ゴメンナサイ。寒かった前の日、ディズニーランドへ子供を連れてってのびていました。気がついたら、もう夕方。私が打越さんにしてさしあげられるのは出かけていくことくらいでしたのに。

 結婚するまで、行田でボランティアをしていたのですが、先日そのグループの新年会に顔を出してきました。そこでの話し。行田と吹上の合併の話があるのだそうですね。吹上ではあまり耳にしませんが。行田では吹上の住民意識調査などいろいろ水面下でやっているらしいです。そして、吹上ほどあっちへつこうかこっちへつこうかとフラフラしているところはないと。合併しやすくするために、北本にふられた吹上JAを行田で吸収しようかと。私には興味深いというか意外な話でした。

フラフラしている吹上、確かにそうかもしれません。ゴミは行田、葬式は鴻巣、買い物は、どこへいきますか?私は熊谷か大宮浦和。東松山へもいきます。これが、小谷へ行くとまた違うデーターが出てくるそうです。そして、吹上全部を合併するのは無理だろうと。
そこで話しはほかへ行ってしまいました。5年先か10年先かという話です。

 みなさんご存じのことですか?

うちこし紀子の返事

メールありがとうございます。
コンサートのことは、私の愚痴になってしまって申し訳ありません。
もし、よろしかったら、ビデオがありますのでご覧ください。

〉行田と吹上の合併の話があるのだそうですね。

一昨年、「行田・吹上を考える会」として、議員同士の交流が始まりました。行田は「吹上が欲しい」のが見え見え。それに対して吹上の議員は冷ややかです。

〉行田では吹上の住民意識調査などいろいろ水面下でやっているらしいです。

県が行なった市民意識調査の中間報告によると、行田市民は吹上との合併を望み、吹上町民は鴻巣市と、鴻巣市民は北本市と、という風に、それぞれ片思いの状態です。

〉ゴミは行田、葬式は鴻巣、買い物は、どこへいきますか?

消防も鴻巣と一緒ですね。荒川の水防は、熊谷とも一緒です。買い物は、このところぜんぜんしていなくて、どことはいえないなあ。通販が多くてね。

〉これが、小谷へ行くとまた違うデーターが出てくるそうです。そして、吹上全部を合併するのは無理だろうと。

自治省は、平成17年度までに全国の合併を進める計画ですが、吹上は「期限を決めず、ゆっくり考える」という江熊町長の答弁でした。おっしゃるとおり、小谷は鴻巣、下忍は行田、荊原は熊谷、なんて、分かれることだって考えられるわけです。

〉 みなさんご存じのことですか?

「みなさん」は知りません。
私の考えを言えば、今すぐ「合併を進める」必要はないけど、今すぐ「合併についての情報を知らせて行く」必要はあると思っています。
合併の前提となるのは、自分の住む町をどのようにしたいか、住民が知恵を出し合うことだと思うのです。大芦と小谷では考えが違うのなら、違うところを言い合うのではなく、どこが同じなのかを理解し合って、その方向に進もうとすることが大切だと思います。

なぜなら、合併するということはさらに違いのある町同士がいっしょにやっていくということですから。意地の張り合い、悪口の言い合い、いい部分の取り合い、などが起こらないようにするには、方向を合わせることが必要です。

そのためにも、合併するとどんな良い点があるのか、どんな問題点があるのか、と言うような情報を町民に積極的に出して行くことが必要だと思っています。今の町長のままでは、情報公開条例ができても、それほどの情報提供はないと思います。今年の夏をどうするのか、考え所です。

こんにちは。
毎月駅で頂く"生き活きレポート"を読ませて頂いております。

「算数セット」は、母が小さいシールにひとつひとつ名前をつけてくれ、私が学校に入るのにお母さん大変だなぁ、と思ったこと、その割に、この教材を使用した回数があまりに少なかったことが子供ながらに??と感じていたことを思い出しました。「算数セット」に限らず、「書道」の道具や、「絵の具のセット」「裁縫箱」など、みんな、その授業が始まる前に、希望者に注文をとり、また殆どの生徒がそれを注文していたように思います。

アメリカなどでは、家にあるもの、兄弟が使ったものを大事に使ったりして、無い物だけを補充したり、学校が貸し出したりすると聞きます。その方が、道具を大事に使うようにも思えます。
と、応援していますと、言いたくてメールを送りました。
これからも、がんばってください。


うちこし紀子の返事
ありがとうございます。駅でチラシを配っても、読んでもらっているのかどうかちょっぴり不安だったのですが、こうしてメールをいただくと安心します。結論はまだ出ていませんが、しっかり見守っていきますので、これからも応援してください。

研修報告(活動報告「2000年10月30日〜11月1日 彩北広域清掃組合視察研修」のこと・・・打越註)を読ませてもらいました。

驚きましたね。いまだに、この様な、税金を使った、研修という名前で、中味は完全な慰安旅行が出来るのですか。民間では考えられないことです。研修なら、目的とその期待効果を明確にして、実行し、少なくとも、その効果も説明した報告書を公開すべきです。その結果、効果ない研修であれば、次回から、中止すべきです。

議員だけでなく、いろんな協議会(町内会長、衛生委員、体育推進委員、等々)などで研修会という名で慰安旅行をしているのは町民の殆どが知っており、怒っており、良心が咎める事から不参加の人達もたくさんおります。予算項目の名前(研修)と実行内容(慰安旅行)とは違う訳ですから、一種の詐欺にみたいな感じを一般中学生レベルでは持つとおもいますが、非常に難しい政治的な命名です。

一般民意レベルとはかけ離れてると思います。役場(他市町村も含む)の常識は不況で困ってる現在の町民との意識におおきな乖離があります。13年度予算では変更してください。


うちこし紀子の返事
☆☆ 予算について
議員が何かしらの勉強をするための費用は、本来「政務調査費」として予算化すべきだと思います。もちろん、それは、領収書および報告書の添付を持って支出されなければ意味がありません。
現状は、議員一人当たり年間10万円の「旅費」を、委員会視察に3万円、会派視察に7万円、と振り分けて、視察研修に使っています。

現在のように、個人的な視察、講習会・研修会、そのための交通費、図書の購入など、議会活動に必要な経費は、すべて月額税込み22万7千円の議員報酬から捻出するのでは、勉強すればするだけ支出が増え、やる気がそがれる人が多いのも当然です。(それを当然とは言いたくないのですが。)
ですから、会派視察の費用である「旅費」をやめて、「視察に使ってもいいが、他の勉強に使ってもいい」という「政務調査費」にすることで、「慰安旅行風」から脱することが期待できると思うのです。

この件については、議長と議会事務局長と話し合ったのですが、「条例化が必要」とのことで、まずは議会運営委員会に諮らなければならないそうです。また、領収書や報告書があっても信用できるのかどうか、勉強熱心な議員にとっては良くても、そうでない人をチェックする術がないという問題点も指摘されました。

☆☆ 報告について
そこには視察の目的、結果、効果などが記載されています。
中には私から見れば「ゲゲッ」というものもありましたけど、効果がない研修だ、と言うことも難しいと思います。少なくとも、同じ議員の立場では言いにくいので、町民が判断してほしいところです。うまい客観的評価の方法があるでしょうか。

報告書の公開は積極的にはしていませんが、議会だよりには必ず短く載せています。
会派視察にしても、委員会視察にしても、年度末に報告書は作成され、全議員に配布されます。ためしに「議会だよりで見たんだけど、あの研修報告の詳しいものを見たい」と議会事務局に電話してみてください。

☆☆ 視察研修のあり方は
現在の会派視察は、「何のために、どの町の何を見たい」という動機でなく、「今年は東北の方に行きたいなあ」という感じで、予算の限り、遠出する傾向にあります。
前述のように、慰安の意味も「あって当然」と思っている人が多いようです。

それでも委員会研修では、以前は一泊で一ヵ所視察して一ヵ所観光するのがほとんどだったのに、二ヶ所視察することが多くなりました。ネットがレポートで取り上げた効果が出てきたのでしょう。

私の所属する「風の会」は「ニューフェイス」と合同で、予算の約半分で、東京・神奈川に行きます。
遠くでなくても、見たい・聴きたいことのために行くのです。
報告書の提出は、年度末ですが、ホームページではできるだけ早く報告していきます。

親睦部分は、中華街での夕食と、佐藤衆議院議員(民主党の環境派)のやっている居酒屋で一杯やりながら政治談義をすることを考えています。これは視察費から支出する予定です。そのかわり、宿はビジネスホテルです。

こういう問題は、議員の自覚にかかってくるのでしょうけれど、やはり一票を投じた有権者が、議員の活動をチェックしていかなければ、改善されていかないと思います。
T.Uさんも、できれば「吹上町民オンブズ」なんか組織して、おおぜいの町民にこういったことを知らせ、さまざまなチェックを入れてください。
よろしくお願いします。


T.Uさんからの再度のメール
打越議員殿
いろいろな実例を示し、長文の説明を頂き有り難う御座います。よく分かったことは、予算の考え方、使い方が違うようです。

民間では、予算はその必要性を明確にし、策定し、半期(1年も)分を承認決定し、実行しますが、1年間もの長い間なので、実行時は実行稟議で、再度確認しその時点で最適な、使い方をします。
勿論、現在のような変化の早い環境では、昨年予算がなかったから、今年はツカナイなどということはありません。むしろ、新しい変革へのチャレンジとして、理由さえ明確であれば、新予算はおおいに歓迎されます。そうでなければ企業は進歩がなく淘汰されます。町でも新しくやらなければならない事は沢山あるでしょう。

予算が余れば、何にでもよいから、自分の所轄で(使わなければ損損)では、町全体を第一と考えるべき役場が、何か、役場自身のためにあるように見えて来るのです。項目が違ってくるかも知れませんが、もっと有効に使える事はこの貧乏町内に山ほどあります。予算のシステムを変えて下さい。この様なシステムの調査や、モデル作りを明確な目的としてプロジェクトを編成し、出張費用等が計上されて、レポ−トができるのが正常です。

町の予算では、先ず研修という、慰安旅行があって、後で、研修先をミツクロッテいるように、見えてしまうのです。例えば、昨年10月号記載の報告では、遠く愛媛県や兵庫県までの視察に多数の議員が参加してますが、これがどう、町に役立つのか理解出来ないのです。関東圏内で充分でしょう。調査なら2名で充分でしょう。内容報告以前の問題です。
ボランテアの方への慰労などは当然あっていいとおもいます。ただその予算はその目的が明解な項目であるべきと申し上げてるだけです。

メ−ルを読ませて頂いた後でも、矢張り、役場の考えは民意と大きくずれてるとの実感です。民間は此処10年位の間に、かわったのに、官はまだ遅れてるのではないかしら。若い人達は理想に向けて果敢にチャレンジして下さい。

早速のご返事有り難う御座いました。